峰岸 達 「画文集 芸人とコメディアンと」原画展 2019

画塾「MJイラストレーションズ」主宰の、峰岸達先生の原画展に行ってきました。成城学園前、カフェギャラリークオバディスにて。

峰岸先生はこの道50年余の現役バリバリイラストレーター、私をイラストレーターとして導いてくださった先生です。

この度、画文集を発売されました!!その貴重な原画31点の展覧会です。

久しぶりの先生の原画、堪能しました!!

明日は、画文集の刊行にあたり、成城ホールで刊行記念ライブがあり、先生と高田文夫のトークライブとゲストに「ナイツ」のお二人が来ます!

 

峰岸先生、ちょっとお疲れかな?


 

エノケン・ロッパ・金語楼、トニー谷、脱線トリオの由利徹・八波むと志・南利明

 

小松政夫・伊東四朗、渥美清、クレイジーキャッツ

 

タモリ、ドリフターズ(荒井注と志村が一緒にいるネ)、横山やすしきよし

 

爆笑問題、サンドイッチマン、ナイツ、清水ミチコ、ダウンタウン

 

ビートたけし、明石家さんま、峰岸先生!

0 コメント

グループ展「百人一首って」 2019

ギャラリー「人形町Visions」のグループ展に行ってきました。

イラストレーターとして活躍されているTISを中心としたグループ展。

MJの合同授業に3回も来てくださった南伸坊さん・伊野孝行さん・矢吹申彦さん、MJのOGの丹下京子さん・西川真以子さん、新潮社装幀室の二宮由希子さん、知った方もたくさんの絵を出品されていました。

百人一首を題材に、それぞれの解釈で描かれているのがとても面白くて、かなり長く見てしまったほど見ごたえのある展覧会でした。

 

ギャラリーの内容紹介はこちら!

クリック↓

「百人一首って」Vision’s presents The Illustrators’ Gallery Vol.12

 

南伸坊さん



 

丹下京子さん


 

伊野孝行さんの大作!!

 

順に、伊野孝行さん、丹下京子さん、犬ん子さん

 

順に、大ベテランの矢吹申彦さん、西川真以子さん

 

順に、大高郁子さん、丹下京子さん



0 コメント

南之園ゆりこ個展「きょうも、明日もあさっても。その8」 キムラキコ個展「風景の肖像」 2019

10月24日(木)MJの友人、南之園ゆりこさんの個展に行ってきました。吉祥寺にじ画廊にて。

ファンタジックで可愛い絵をずっと描いていて夢のように優しくて胸が暖まる絵です。にじ画廊では8回目の個展、エライなぁ。

MJの古い友人と計4人でランチの後、「百年」「一日」とギャラリーをめぐりました。久しぶりに会ったのでランチの後いつまでもずーっと話に花が咲きましたよ! 可愛いグッズもいっぱい、缶バッジとカードを購入しました。

 

10月26日(土)MJの友人、キムラキコさんの個展に行ってきました。成城学園前クオバディスにて。

キコさんは建物を主に描いていて、都内のあちこちを訪れて写真を撮って絵に仕上げています(1枚目写真参照) 私がMJを卒業してからしばらく彼女の絵を見ていなかったので絵を見るのは久しぶりー。絵の描き方がキリッとしていて完成度も高く、品があって素敵な絵ばかりでした。

0 コメント

北住ユキ個展「ETERNAL SUNDAY 永遠の日曜日」、ヒロミチイト個展「telepathy」 2019

北住ユキ個展「ETERNAL SUNDAY 永遠の日曜日」外苑前ギャラリーDAZZLEにて。

最近の仕事の絵、原画の展示です。ニュアンスのある切絵で、大胆でいて繊細な仕上がりになっています。素敵!

大型で猛烈な台風19号が12日〜13日にかけて、暴風や大雨で関東直撃らしいので、急遽前倒しで北住さんの個展に行ってきました。

ここに来る前に、ギャラリーハウスMAYAでMJの友人で猫つながりのSやさんと偶然会ったので、一緒にこちらに来ました。Sやさんとゆっくり話ができたのは1年半ぶりかな? ギャラリー巡りをすると、大抵友人や知っている人に会いますね!

<絵本「きんもくせいとランドセル」くらしえほんKracie 博報堂>の原画です。

 

<新聞掲載全10回、共同通信「未踏の老いを生きる」>の原画です。


 

ヒロミチイト個展「TELEPATHY〜テレパシー」外苑前ギャラリーハウスMAYAにて

ゆったりとした気持ちがのびのびとするオイルペインティング。不透明な油彩なのに透明感と光を感じます。

0 コメント

中川学個展「MARMERO」 リンクリンクポスター展 2019

画風が「和POP」と言われている中川学さんの個展に行ってきました。ギャラリーハウスMAYAにて。

今年3月に刊行された中川学×泉鏡花・第4弾『榲桲(まるめろ)に目鼻のつく話』のイラストレーションです。PCに取り込む前の下描きも展示されていて過程がよくわかり勉強になりました。

 

方眼紙に下描きー!私と同じです!


「リンクリンクポスター展」ギャラリーDAZZLEにて。

MJの友人がデザイナーとして1人、イラストレーターとして2人、展示されています。イラストレーターとデザイナーのコラボ展です。

0 コメント

須貝美和個展「CONSTRUCTIVISM」 2019

成城学園前カフェギャラリー「クオバディス」9月17日〜22日まで。

MJの友人、須貝美和さんの個展の21日にはパーティがあり行ってきました。

須貝さんは武蔵美で油絵と日本画を勉強していて、MJに入塾してからは光と影を幻想的かつ印象的に描いていて、あまりの上手さに感嘆していましたが、ここ何年か画風が全く変わってきていました。

須貝さんは、1910年代のロシア構成主義に見られる、幾何学的な造形と構成の美しさを手本に制作したとのことで、身近なモチーフを定規やシャープペンシルを用いて幾何学的に作図し、その作られた形を構成していく面白さを伝えていきたい、と説明しています。

私もロシアのエル・リシツキーの絵はかなり好きですー。よく知らなかったので勉強しました・・。

 

須貝さんが気に入っている絵の前で。                 峰岸先生の挨拶です。


0 コメント

水沢そら個展「ひららかにおどる」 2019

外苑前、SPSCE  YUI(スペースユイ)で、8月19日〜24日(土)まで開催中。MJの後輩で友人の水沢そら君の個展見に行ってきました!

今までは、切り貼りに着彩カラーボードに貼り付けと言う手法で様々に仕事をしてきたそら君が、今回は切り貼りをやめて直描きという新しいチャレンジをしています。手法は変わっても、そら君の絵はそら君自身を投影して個性が十二分に引き出されていています。

15センチ四方に描かれた独特な感性の植物の絵はかなり好き。猫やチータの絵は相変わらず素敵です。人物はちょっと太ってより個性的に描いていましたが、以前の華奢な感じも好きだったかな。その後二次会で大盛りあがり! 写真トップの絵は、今回のDMに描かれた絵です。

個展初日のオープニングにはMJイラストレーションズの峰岸達先生が来られます。今日のアロハは特にお洒落でしたねー。

0 コメント

アコル個展「りんご3個分の女」 2019

MJの後輩、アコルさんの個展に行ってきました。成城学園前、カフェギャラリークオバディスにて。

アコルさんってちょっとアクの強い絵を描くイメージを持っていましたが、今回の展示は、センスが光りお洒落になってとっても素晴らしいものでした。動物が好きなのね。デフォルメも自然でダレもが好きになりそうです。

今回はレトロ印刷のリソグラフという手法で出力された絵で、絵はアイパッドとペンタブで描いたそうです。

 

ご本人が好きな絵の前で。ネコの目線があまりに可愛かったのでアップにして撮りました。

0 コメント

櫻井乃梨子個展「少年のあくび」 2019

MJの古い友人、櫻井乃梨子さんの個展に行ってきました。成城学園のカフェギャラリー・クオバディスです。

息子くんがもう小学3年、腕白坊主がちょっと大人になってました!大きな絵も描いていて、櫻井さんの個性豊かで独特の美しい色合い、自然の景観や蝶々、元気が出るような気持ちの良さでした。

 

個展のタイトル「少年のあくび」の基になった絵かな? お母さんの優しい眼差しが感じられます。

 

「MJイラストレーションズ」がまだ「峰岸塾」と言っていた頃からの友人が集まりました。飲み会での1枚です。

真ん中のフードで先生の顔が隠れちゃったな〜。

0 コメント

「カタコトThe World」展、「HBファイルコンペ特別賞」展 2019

1日中小雨の日、展覧会を2箇所見に行きました。

 

「カタコトThe World」展、MJイラストレーションズAクラス現役生15人のグループ展、外苑前のギャラリーDAZZLEにてクロージングパーティに行ってきました。15名が15カ国の絵を描くという企画、それぞれに個性が出ているし、各国の料理も作ってきていているのでとても楽しい展覧会でした。韓国語担当の小牧真子さん、スペイン語(メキシコ)担当のアコルさんは、衣装もその国に合わせていましたよ。

左から順に、アラビア語(イラク)タケイサチコさん、イタリア語(イタリア)平塚じーろさん、英語(イギリス)石橋澄さん、韓国語(韓国)小牧真子さん、スワヒリ語(ケニア)東久世さん、スペイン語(メキシコ)アコルさん、タイ語(泰)菅原さこさん、中国語(台湾)長田直子さん、チェコ語(チェコ)金子なぎささん、トルコ語(とるこ)やまもとようこさん、ヒンディー語(インド)邦子さん、フィンランド語(フィンランド)山崎彩さん、ポルトガル語(ブラジル)鹿毛英子さん、フランス語(フランス)キムラキコさん、ロシア語(ろしあ)長光雅代さん。

 

「HBファイルコンペ特別賞6人によるグループ展」

毎年行われるHBギャラリーのファイルコンペ、MJからは2人が特別賞を受賞したので表参道のHBギャラリーへ。鈴木成一賞の朋弥さん、藤枝リュウジ賞の丸山礼華さんです。あと、副田高行賞の小山義人さんの絵が気になりました。この方はもう装画の仕事しています。

0 コメント

「ANIMAL」展 2019

MJの古い友人いしざきなおこさんと、MJ現役生うめもときょうこさん、を含む5人のグループ展です。

外苑前のギャラリーDAZZLEで、今日が初日のOPに行ってきました。6月16日までの開催です。

オープニングではイラストレーターの方とお話ができるし、オーナーの村松さんも如才ない方なので、楽しく過ごせました。

 

MJ4期生のいしざきさんの絵は素晴らしかった! ポストカードにぐりぐりと自由に描いてあって気持ちが開放されましたー。

直筆の絵、販売しているので1枚購入予約してきました。

 

順に、犬の絵を落ち着いた色合いで描いたうめもときょうこさん、勢いのあるタッチとテクスチャが綺麗だったサクマユウコさん、立体を手縫い後に色付した斉藤昌子さん、切り絵のひだかのり子さん。それぞれ個性的でとっても見ごたえがあって楽しめました。

0 コメント

ネコポンギポンギ個展「やっぱり、いぬもすき」 萩原朋弥個展「またね」 2019

東京は、昨日まで5月としては初の4日連続30度以上の真夏日でしたが、今日はやっと30度を切ったので、ギャラリーへ行ってきました。

 

成城学園クオバディスでMJの友人、ネコポンギポンギさんの個展です。マーカーと色鉛筆で描いています。

着物を描いていてもこういう描き方はいいなぁ。見ていてとっても楽しい。丁寧に塗られて色も綺麗、背景のテクスチャも凝っているので質感が出ていて、軽いタッチなのに奥行きが感じられました。

今日は本人も着物姿!渋めな柄にイアリング、ポシェットがとっても似合ってました。

 

表参道のHBギャラリーでやはりMJの友人、萩原朋弥さんの個展「またね」見てきました。

萩原さんは昨年、雑誌イラストレーションのコンペ・チョイスで2018年度の大賞を取り、ギャラリーハウスMAYAコンペで準グランプリを取って、現在大活躍中です。最近画風が少しずつ変化し、削ぎ取っていった美しさが際立っています。景色よりも人物がより顕著な感じがしました。

0 コメント

吉田 幸 個展「Letkiss」 2019

成城学園前 cafe gallery  Quo vadis (カフェ&ギャラリークオバディス)で今日から19日(日)まで、 MJの友人吉田 幸さんの個展です。

吉田さんは猫の保護活動をやっているほど猫が好き!そんな猫たちがいっぱいの展覧会、楽しみに行ってきました。

ギャラリーを開けると、カフェ全体が明るく感じられるほど綺麗な色の生き生きとした猫たちに迎えられ、幸せな気分になりました!

 

猫以外にも植物や鉱物、鳥など自然に溢れて、とても気持ちがやすらぎました。

 

吉田さん、楽しいお話と顔写真OKありがとう!

タイトルの「Letkiss」は猫達が繋がっていくようなイメージ、猫のジェンカ。吉田さんちの保護猫と飼い猫たちがモデルだそうです。
2 コメント

「手織り教室・作品展」 2019

セイコークロックに勤務していた時の友人ボタさんが出品しているグループ展に、当時の友人と4人で行ってきました。素敵な作品ばかりです。

織物は根を詰める作業だし大変そうですが、出来上がった時の達成感はなんとも言えないでしょうねー。

JR市川からバスで10分ほど、国府台の緑に囲まれた素敵な場所での開催です。

 

ボタさんと作品です。4枚目からは会場の他の方々の作品の数々です。


 

帰りは会場から近くの里見公園へ、森や丘の起伏のあるすごく大きな公園でほとんど人がいないんです。ビックリ!

犬を連れた女性一組だけいて、絵になってましたよ。里見八犬伝の由来のある里見城の公園からは眼下に江戸川がゆったりと流れていて、以外に近くにスカイツリーが見えていました。その後、隣接のバラ園へ。まだあまり咲いていませんでしたが、ものすごい数の蕾でビッシリでした。

ちなみに私が着ている白い麻の上着は昨年、此処で購入したものです。

0 コメント

「心のはなし 森英二郎+金森幸介」展 2019

MJの友人なっちゃんに誘われて、人形町Vision’sへ森英二郎さんの版画を見に行ってきました!詩と版画のコラボです。

心を打つ金森幸介さんの詩と、素朴でシンプルで胸にそっと訴える森英二郎さんの版画が、ギャラリーに静寂の時を与えているようでした。

佇むなっちゃん。詩と版画のコラボはこんなふうに展示されています。

ギャラリーで鑑賞した後は、清寿軒でどら焼きを買い、十割蕎麦の天ざるを食べて、台湾茶と仙草ゼリーを食べながらずー―っと喋りっぱなしで夕方になってしまいました! 更に人形町の駅に行く途中で、今半のメンチカツとエビカツを買って夕飯の一品に〜。

見たり、食べたり、買ったり、喋ったり、なっちゃんからは便利なiphoneの使い方を教わったり、すっごく充実の半日でした!

なっちゃん、楽しかったよ―、また誘ってね!

0 コメント

「émotion」展 2019

清澄白河のondo STAY&EXHIBITIONにて開催しているグループ展、「émotion」展を見に行ってきました。

合田里美・田中海帆・西村オコ・原倫子さんたちの 4人展です。

このondoというギャラリーは家から徒歩25分位なので、昨日天気もいいので散歩がてらでかけました。原さんと合田さんはMJでの友人です。

4人の方の女性目線の表現がとっても新鮮でした。

原さんと合田さんの絵は、奥にゆるぎのない個性と自信も垣間見えてみる側が心地よかったです。

 

原 倫子さん

 

合田里美さん

 

田中海帆さん、西村オコさん、感性がみずみずしい!

0 コメント

「装画の仕事@2019」展、終了しました 2019

ギャラリーダズルでの「装画の仕事@2019」展は無事終了しました。お出で下さった皆さま、ありがとうございました。

オープニングパーティでは参加のイラストレータの方たちとお話ができ参考になることが多く楽しい時間でした。この企画では3回目の参加です。

0 コメント

大沢かずみ個展「Low fantasy」 2019

MJの友人の個展に行ってきました!成城学園前のギャラリークオバディスです。

以前の吉祥寺での個展では、シンプルで色も2色位で描いた女性達だったけれど、今回は落ち着いた綺麗な色を使ったストーリーのある絵でした。自分で考えた物語を18枚位で表現しています。沢山のアイデアをポストカードほどに描いたものも自由な感じでよかったなぁ。

峰岸先生は毎回初日に来られます。その後、いつものように二次会へ〜。

0 コメント

「装画の仕事@2019」展に参加しています 2019

去年も参加しましたが、今年もまたギャラリーダズルの企画展「装画の仕事@2019」展に参加しています。

紙の本の現在と未来にイラストレーターがどう向かいあっているか、2018年度の、仕事の装画と書籍の展覧会です。

 

装画の原画を見たいという要望をイラストレーターのみならず、装幀家や編集者からもいただき、過去に開催した「装画と装幀展」と同様、原画と出版された書籍の展示です。
会期:4月2日(火)〜4月12日(金)12:00〜19:00 月曜休 最終日17:00まで

 


0 コメント

ギャラリー巡り、外苑前〜青山〜表参道 2019

昨日、1ヶ月かかりきりだった仕事のイラストレーションを渡した後、ギャラリーを巡ってきました。

 

グループ展「映画「パターソン」と詩の世界」 gallery DAZZLE

2017年公開した映画「パターソン」(ジム・ジャームッシュ監督)と、詠まれた詩(ロン・パシェット作)からインスピレーションを受けて描いた6名の作品展覧会です。6名のうち4人がMJの友人、写真順にえいいちさん、鹿毛英子さん、石橋澄さん、tuinさん、です。

ぎゃらりーのオーナーの村松さんが映画の解説をして下さったので作品がより鮮明に解釈できました。

 

遠藤拓人個展「毎日はすこしだけかなしい」ギャラリーハウスMAYA

色々なジャンルの絵を描かれますが、今回は色も2色でシンプル・スタイリッシュ、そしてお洒落なイメージでした。

 

東久世個展「世界動物紀行」HBギャラリー

動物が得意で、仕事も動物を描いているものが多く、とにかく元気になる展示会でした!アタリだけでいきなり描き始めてとにかく描いているのが楽しくて楽しくて、と言っていたMJ元気印の東さんです。最終日だったのでMJ生が何人も来ていました。

0 コメント

アニメ「百日紅」見てきました  2019

江東区深川江戸資料館で、上映されたアニメ「「百日紅」(さるすべり)を夫と見てきました。

北斎の娘、お栄を描いたアニメです。自分としてはキャラクターや着物の描き方などがちょっと不満でしたが、江戸の町並みは素晴らしかった。

6時半開演なので、資料館側の鰻屋「あやめ」で、鰻重を食べてから行きました!

江戸資料館ではこの原作漫画を描いた杉浦日向子の展示も合わせてしています。

「杉浦日向子の視点」〜江戸へようこそ〜:2019年11月10日まで:江東区深川江戸資料館

0 コメント

新作家展、斉藤知子個展 2019

昨日、仕事の打ち合わせで銀座に行った際に、展覧会に行ってきました。

高校時代の美術部の友人2人が属している新作家展、銀座メルサ8F東京銀座画廊へ。1人は武蔵野美術大学の油絵、1人は東京芸術大学の油絵に進学、卒業後もずっと油絵を制作しています。今回はすべての絵がほぼ50号に統一しているとのことで、ものすごく見やすかった。このサイズなら家にも飾れるしね。

2・3枚めが友人の絵、4枚目は色が綺麗で好きだった絵です。

 

仕事で使う水彩紙とパネルを見に伊東屋へ行ったら、MJの友人の個展をやっていました!

MJサイトに出ていなかったので知らなかったけどラッキーでした。斉藤知子個展「Traumerei」伊東屋はアップの写真NG で素晴らしい絵の写真が取れなくて残念!DM の写真です。

0 コメント

丹下京子&MJルーキーズ展 2019

イラストレーターとして一線で活躍している丹下京子さんの展覧会を見に行きました!

成城学園前のカフェギャラリー「クオバディス」にて。

 

昭和から平成へ、平凡だけどフツーじゃないヤヨイとその幼馴染4人のそれぞれの人生模様を軽やかに描いた群ようこさんの新聞連載小説「また明日」全260話のための挿絵全点を展示しています。

 

丹下さんは2Fクオバディスで、

地下のセラールームでは「MJイラストレーションズブック」にまだ掲載されていないフレッシュな現役生の皆さんの展示を空いています。

丹下さんの展示、半端なかったです! 昨日が初日だったのですが、夕方来てからも貼り足してましたー。

B5のスケッチブックに手描きしたものをスキャンして、バックの部分とかボカシなどフォトショで色付け、オリジナルのペンツール作ってムラを出したりテクスチャー出したりしてました。原画も持ってきていて、テーブルにどっさり重ねてあって、手にとって1枚1枚見られたし話もできて堪能しました。丹下さん、ありがとー!

3枚め、丹下京子さん(右)とイラストレーターの霜田あゆ美さん。

峰岸達先生ご夫妻に挟まれたカノポン。

0 コメント

武者小路晶子個展「無防備な大人」・大野博美個展「風采風体」 2019

MJイラストレーションズの友人の個展を見に行きました。

銀座伊東屋で武者小路晶子さん、マーカーとペンで仕上げてあり、軽妙でひと味ひねったアイデアが楽しい展示でした。

富士山が見える銀座通りを、銀座から江戸へ来た人、江戸から銀座へ来た人、が秀逸!

 

銀座から表参道のHBギャラリーへ、大野博美さんの個展のオープニングへ。大野さんとはMJで長く一緒に学んできた仲間です。

以前は風景や街並み、夜の景色など人物がメインではなく、MJの人物課題で苦労していたけれど、鈴木成一さんの装幀塾に通い、そこで人物を相当描いたそうです。その甲斐あって鈴木さんが装幀した本の装画を描いたりと最近頑張っていて、オープニングでは久々に沢山話ができました。

お祝いに駆けつけた、MJイラストレーションズ主宰・峰岸達先生とブックデザイナーの鈴木成一さんに挟まれた大野さん!

2冊の上下巻の本が何冊か置いてありました。

0 コメント

「MJ展」Vol.11 終了しました 2019

「MJイラストレーションズブック2019」に掲載されている163人の展覧会、無事終了しました。

お出でくださった皆さま、ありがとうございました。

 

しんぶん「赤旗」日曜版に1年半連載していた、和田はつ子さんの「大江戸ウーマンドクター」の挿絵70枚のうちから5枚の原画。

連載後、タイトルを変更「お悦さん」として出版された幻冬舎時代小説文庫の装画の原画。

1つの額にレイアウトして展示しました。

 

もう1枚は文藝春秋、文春文庫から発売された、井川香四郎さんの「殿様推参」の装画の原画です。

 

ちなみに発売された本がこちらです。

0 コメント

ちぎらはるな個展「SKI SKI SKI」 2019

昨日2月8日、表参道にある「HBギャラリー」の個展のオープニングパーティに行ってきました。

MJの友人、ちぎらはるなさんです。

スキーをしている人それぞれのストーリーと、その人達のその後、

でイラストレーションが展開してあってとても楽しめました。

綺麗で明るい色合いなのに落ち着きが感じられて、見ていて気持ちがとても良かったなぁ。

今回はスプリクターでアニメも作っていてリキが入ってました!

ちぎらさんは夏のバージョンも展開していて、そちらもストーリーになっています!

 

 

0 コメント

第11回・MJ展、始まりました 2019

「MJイラストレーションブック2019」に参加しているメンバー全員の原画での展覧会が始まりました。

今年で11回目です。この塾は門戸が広く様々な個性がひしめき合っていて見応えのある展覧会だと思います。ぜひお立ち寄り下さい。

 

設営時の写真です。みんな手際が良くなって5時間ですべて済みました。順に1F・地下・3Fの光景です。

3 コメント

井田やす代個展、高杉千明個展 2018

昨日、個展を3箇所見に行ってきました。

 

★井田やす代個展ー成城学園クオバディス

井田さん、顔出しOKありがとー。ガーリーだけど味のある黄色の世界、ほっこりしました。暖かくて気持ちが良かったです。

 

★高杉千明個展ー表参道HBギャラリー

最近、仕事をよく見ていて好きな作家さんです。透明感があって物語を感じさせる絵が好き。どんなふうに描いているのか気になってしげしげと見てしまいました。厚塗りでなく色を重ねてテクスチャーを出しているんですね。勉強になりました。

★いろはカルタ展ー外苑前ギャラリーダズル

毎年、新年恒例の展覧会です。が、スマホの調子が悪くなってしまい写真取れずー、残念でした・・。

 

今年は色々な書き方にチャレンジしてみたいと思います。

0 コメント

agoera個展「Whiteout」・町田尚子個展「マッチうりのしょうじょ」 2018

10日に2つの個展を見に行ってきました。

agoera「Whiteout」HBギャラリー

MJイラストレーションズの友人、agoeraさん。

沢山の装画の仕事も手がけています。

なにげない日常を切り取って優しく柔らかいタッチで仕上げています。

なんだか昇華されるような明るい陽の中にいるような気持ちになりました。

 

表参道から外苑前に抜けて青山へ。

町田尚子個展「マッチうりのしょうじょ」

ギャラリーハウスMAYA

 

絵本作家の町田尚子の原画展。

「ネコヅメのよる」を見て引き込まれ、その後に京極夏彦作の「いるのいないの」を読んで更に引き込まれました。

原画展があると知って早速初日に出かけました。

色の深み、心がザワッとなるレイアウト、原画は言葉にならないくらい素晴らしいものでした。

絵本を購入、幸運にもサイン入りです!

 

0 コメント

「風刺画なんて」見てきました 2018

昨日、人形町のギャラリーVisionsで「風刺画なんて」展、見てきましたー!
最高に面白かったです。この時期と風刺画ってことで、ほとんどの人がカルロス・ゴーンを描いてたー。
見方が様々で面白い。丹下さんの4コマ絵、平成の30年を振り返って、ご自身の平成を描いていたのも、視点がイラストレーターならではの独特で面白かったです。

カルロス・ゴーンでまとめてみた。

左から右へ上から、伊野孝行、大高郁子、吉岡里奈、霜田あゆ美、南辛坊、丹下京子、の皆様方です。

そのほかにも、風刺ってる絵を載せます。

上から、いぬんこ、伊野孝行、二宮由希子、南伸坊、丹下京子の皆様方!

2 コメント

瀬知エリカ個展 2018

MJイラストレーションズの友人、瀬知エリカさんの個展を見に行ってきました。

ストライプハウスギャラリー http://striped-house.com/ 11月25日〜12月5日まで。

緻密で細密な今までのお仕事の絵と、大きな水墨画!幅広い作品は見応え充分です。

MJ展も開催される場所で1回と地下の半分を占める沢山の絵!素晴らしい作品の数々を堪能して来ました!

0 コメント

かとうまさかず パステル画展 2018

懇意にして頂いている、かとうさんの個展11月11日〜17日の初日に行ってきました。夫とsaceさんと、飯田橋ギャラリーZOにて。

まさかずさんは水墨画彩色の絵で何度も個展をしていて、野菜や花を描くことが多かったのですが、今回始めてパステルで個展を!とのこと、しかも動物! 楽しみに出かけましたよ! 

 

個展の看板も手描きです!

 

お人柄が表れるような優しいタッチです。

 

長年描かれていた水墨画は、やはり手が馴れているのでしょうか。

 

鳥獣戯画の模写も長い巻物に描いてあって、楽しんで描いた感じがでていて素晴らしかったです!(猫いるよ!)

0 コメント

ギャラリー巡り 外苑前ー清澄白河 2018

昨日、雨でしたが外苑前のギャラリーダズル、「静かな瞳の中に」にいじまみわさんの個展に行きました。

色合いがしっとりとして、懐かしい絵を描く作家のにいじまさんが在廊していて初めてお会いしましたが、絵について色々とお話ができ、またご出身が山形県長井市というので話がはずみ楽しかったです。

 

続いて、MJの友人、くのまりさんの個展「この道の向こう」清澄白河の「ondo」に行ってきました。

沢山の人がOPに集まり、仕事も順調のようで、変わらないくのさんの世界を堪能してきました。

2 コメント

ギャラリー巡り、西荻窪―吉祥寺―外苑前 2018

秋になってMJの友人が次々と個展をしているので、今日はぐるっと回ってきました。

 

まずは、西荻窪のギャラリー「ヨロコビTO」で、若林夏展『ドラマティック通り』

お夏さんの絵はいつ見ても元気になるねー。顔出しOK、ありがとー。

(今回は私も一緒に写ってみたけど辛いものが〜)

 

吉祥寺のギャラリー「一日」で、大沢かずみ作品展『PERSONAL SPACE』

シンプルな線描きにポイントに入れた色が効いていておしゃれで都会的でした!

大沢さん、顔出し写真OK、ありがとー。

 

同じく吉祥寺「にじ画廊」で、大滝直子 岩永達矢 二人展『深海にもぐる』

大滝さん(DMの上の絵)久しぶりに会ってお話ができてよかったけど写真撮り忘れた―、DMで勘弁してね。

絵本にピッタリの訴求力のある絵でした。

 

続いて外苑前「ギャラルーハウスMAYA」で、久勝堂『二人展』

久勝堂の津田勝久さん(左の絵)は、MAYA装画コンペでの入選仲間、時代物を描く好青年です。

今回の絵はMAYAブラッシュアップ講座selectionの一環で、もうお一人の大田裕範さん(真中の絵)と一緒の展覧会でした。

0 コメント

ギャラリー巡り

個展やグループ展をいつも見ていますが、怠けてほとんどブログにアップしていなかったので、これからはまめに載せたいと思います。

第16回TIS公募の受賞作品展覧会を見に行ってきました。

表参道の「ギャラリー5610」で、MJから5人が入選しています。

例年ほどではないけれど、やはり新しい試みやアイデア、タッチが目を引きますね。

 

京王井の頭線で吉祥寺へ、田口実千代さんの個展「Vacances」見てきました。

いつ見ても精神が解き放たれるような、身体がほぐれるような気持ち良さです。

平面を分割した絵が新鮮、今回は全て油絵にしたと言ってました。はにかんだグッさん、顔出しOKの写真ありがとう!

 

続いて西荻窪へ、二十果さんの個展「ちいさくておおきい」見てきました。

張りつめた緊張感なのに優しさが表現されていてとても綺麗! 繊細に描かれた実寸大の動物たちはB1サイズ、縦1M強で迫力ありました。

2 コメント

「装画の仕事」展 ・2018

ギャラリーDAZZLEでのグループ展のお知らせ

「装画の仕事」展
4月3日(火)〜4月13日(金)月曜休廊
オープニングパーティ 4月3日18:00〜20:00

 

装画の原画を見たいという要望が、イラストレーターのみならず装丁家や編集者からもあり、過去2013年-2015年に3回開催した「装画と装幀展」と同様に、2016〜2017年度に出版された書籍と原画の展覧会です。

原画から出版物になったときにどうなるのか、装丁家の方はどうデザインするのか、大勢の方の展示を見ていただきたいと思います。
3日はOPがありますので皆さんいらして下さると嬉しいです。ぜひお出でかけ下さい。

0 コメント

「時代小説と深川」深川江戸資料館企画展 2017

今年は例年より10日も早く桜が咲き始めた。

日曜日の今日、風もなくポカポカの良い天気なので、近所の桜まつりを見に出かけたはずが思わぬ遠出の散歩となりました。(写真はクリックで拡大)

 

家を出てまずは富岡八幡宮へ。骨董市をやっていたので端から端まで見てこのアメリカ製のビンテージ品(と、おじさんが言っていた)陶器の貯金箱、高さ14cm、1500円で購入!

古石場図書館に本を返した後、古石場親水公園の花を撮る。東富橋から大横川遊歩道へ。

 

「大江戸深川桜まつり」が昨日から開催中。石島橋に屋台が出ています。

 

小腹がすいたので深川2丁目の「エアーズバーガー」へ行ってみるも、10人以上の行列で断念、清澄白河の方へ足を延ばし、霊巌寺の桜を見て、深川江戸資料館通りの「ミディアム」というメキシコ料理のカフェに入りました。ランチのサンドイッチを頼んだが、めちゃめちゃ美味しかったです!

 

その後、深川江戸資料館の「時代小説と深川」企画展を見に行くことに。

深川を舞台にした時代小説が紹介されていて、池波正太郎の直筆原稿や、本、装画、などが置いてあります。

外国人(西洋人)のツァー客がいて、観光客もここまで来るのかと驚きでした

 

「時代小説と深川マップ」のパンフレットには小説の舞台になった場所を地図で示してあり興味深く見ました。

深川在住なので、時代小説を読んでいると頭のなかで実際にその土地をなぞっていることがよくあり、歩いているような気になります

 

資料館の長屋の三味線の師匠の部屋で「江戸小歌」の実演、商家の看板と長屋の竃(へっつい)の写真です。

「ブリジェラ」「ブルーボトル」の横を通り、OKストアで買い物をして帰宅。

結構、洒落たところに住んでるのね、私達って。

思いもかけず、楽しくて長い散歩でした!

 

0 コメント

MJ展、終了しました 2018

2月2日から始まった「MJ展2018 vol,10」は2月14日に盛況のうちに無事終了しました。お出頂いた皆さまありがとうございました!

 

1日は搬入・設営、2日はオープニングと二次会、毎年1回も欠かさず参加してきたのに、今年はぎっくり腰と風邪で参加できずーー!とても残念でした。

会期13日間、仕事先や友人たちにお会い出来てとても嬉しく有意義な時間を過ごしました。

 

会場内Mフロアと展示した作品3点です。

0 コメント

MJ展 vol.10 始まります

総勢153人、見ごたえがあります。ぜひお出かけ下さい!

 

2018年2月2日(金)〜2月14日(水)

open : AM11:00〜PM7:00

※会期中無休

※最終日14日(水)はPM5:00まで

オープニングパーティー:2月2日(金)PM6:00〜PM7:30

会場:六本木ストライプスペース・ストライプハウスギャラリー

 


0 コメント

展示会「江戸のいい女・いい男」 2017

    着物と装身具に見る 

   江戸のいい女・いい男

〜徴古裳 中村コレクションを中心に〜

昨日23日、日曜日、天気も良いので渋谷から移転してきた「たばこと塩の博物館」へ夫と行ってきました。

場所は東京スカイツリーのそば、家からは最寄りのバスで15分位の近場なので気楽に出かけ堪能してきました。

小袖、単衣、帷子、振袖、とにかく刺繍や文様が素晴らしかった、しかし妙に

短い・・?

キャプションを見ると、身丈(着物の総丈)が140〜〜150〜160センチくらいが多く、長いもので172センチが最高で、平均は155センチ位です。

江戸時代の人の平均身長は男性150〜154センチ、女性140〜145センチ位なので、おはしょり部分を入れてもこの長さなんですね。

 

日本人は縄文弥生時代は狩猟肉食生活で、男性の平均は163cmほど、女性は152cmほどだったそうです。

農耕時代になるとともに身長は低くなり、江戸時代後期は10センチも平均が低くなり最低の身長だったらしいです。

 

装身具の筥迫(ハコセコ、紙入れ)煙草入れや根付け、鏡入れ、ビラビラ簪など、昔の細工職の仕事は世界的に見ても一流で素晴らしいですね!!

 

さて、スカイツリーまで来たので、開業5年にして初めて行ってみました。

ツリーにはもちろん登りません!ソラマチの中をブラブラしてお茶を飲んできただけですが、日曜とあって人が多くて目眩がしそうだし、ソラマチの館内中食べ物屋だらけで異常な感じです。もう二度と行かないと思う・・。

0 コメント

Tさんちの猫・宇都宮美術館・日光江戸村、行ってきました! 2017

4月7〜8日(金〜土)宇都宮のTさんの家に遊びに行ってきました!

彼女の家はお洒落でモダンでしかも猫2匹飼ってる!言うことないです〜。

ほぼ3年半ぶりに訪問、旦那さんのN夫も元気でした。

今回は宇都宮美術館の「「ベルギー奇想の系譜展」が目的、ボス(昔はボッシュと言ってたけど)とブリューゲルが最高でした!!

Tさんからは日光江戸村の提案が!

 

トートバッグ・紙ナフキン購入。

 

宇都宮美術館は小高い山にあり散策路をかなり歩きましたよ。

マムシに注意!の立看が!

 

日光江戸村、宇都宮市内から彼女の運転で約40分位、意外と近い。

これが、とんでもなく楽しかった!

 

日光江戸村は

江戸ワンダーランド

って名前になった?

江戸の町並みも時代考証がしっかりされていて綺麗

 

大牢。牢の隅に雪隠、臭かったろうね。

旅籠の主人とパチリ、そして顔ハメ(恥ずかし〜)

 

ショーが7つ位あってそれぞれ20〜30分位。充分座れます。

「大忍者劇場」「南町奉行所」「水芸」「花魁ショー」効率よく4つ見たけれど、どれも馬鹿にできないくらい楽しくプロに徹していて面白かったですよ。

 

そして留守番の夫へのお土産がこれ。「おぬしも悪よのう」まんじゅう。

まんじゅうの底から最中の小判が出てくる。江戸村のニャンタマバンダナ。

 

忘れちゃいけない、Tさんちのかわいいネコたちです!

白っぽいノルウェージャンが牡のニャッキ9歳、ペットショップの売れ残りで小さなゲージに入れられていたので不憫になって。

ガングロのシャム系が牝のハナちゃん7歳、里子です。

おみやげのチュールもおやつも気に入ってもらえず〜、紙袋と(2匹で取り合い)安物のおもちゃは気に入ってくれましたとさ。

4 コメント

「MJ展 vol.9」 終了しました 2017

2月3日(金)〜2月15日(水)六本木ストライプスペース・ギャラリーで行われていた「MJ展 vol.9」は無事終了しました。

沢山の方にご来場いただき感謝しております。ありがとうございました!

 

今年展示した作品です

 

会場入口、個々の絵です

0 コメント

「MJ展」Vol.9 開催します 2017

「MJイラストレーションズブック2017」が1月に発売されました。

本に掲載されている136名が一同に会した展覧会が「六本木ストライプスペース・ギャラリー」で、3フロアにわたって開催されます。

2週間の期間がありますので、ぜひお越し下さい。

峰岸先生の描き下ろし作品もありますのでご期待下さい!

(クリックで大きく表示されます)

 

0 コメント

安里英晴・城井文平 二人展

昨日、私がイラストレーションを始めた時から、ずっと憧れ尊敬していたイラストレーターの安里英晴さんの展覧会に行ってきました。(19日まで)

安里さんが描く江戸の町・城井さんの描く現在の街、見応えがありました。

安里さんのブログ「わくわく挿絵帖」をいつも拝見していますが、そこで今回の展覧会を知りました。

 

 リンク先はこちらです→「わくわく挿絵帖」

 

出版社でデザイン・装幀の仕事をしている息子さんの城井文平さんとの二人展で、安里さんの作品を装幀した単行本も展示されていました。

平日だったのでどなたもいないかもと思っていましたが、何と安里さんご自身が在廊されていて、たまたま他の入場者の方が途切れていた時だったせいか、

1時間以上もお話ができ本当に嬉しく感激でした!

 

城井文平さんの紙版画で作成された絵も、個性的で色が美しくとてもお洒落で素敵、シンプルな部屋に合いそうです!

感想を述べると、安里さんは親子で共有できる貴重な時間や関係をとても嬉しそうにお話されたことが印象深かったです。

 

2012年に出版されてすぐに購入した「わくわく挿絵帖」にサインと丸眼鏡の絵を描いて頂きましたよ!

安里さんの絵をゆっくり拝見でき、ご本人からイラストレーションへの想いや絵の描き方などお聞きできました。

安里さんにはこちらの問いに丁寧にお応え下さって大変感謝しております。

ありがとうございました。

0 コメント

国芳イズムー歌川国芳とその系脈

10日の最終日、「国芳イズムー歌川国芳とその系脈」を見に練馬区立美術館に夫と行ってきました。

国芳は今、ブームなんでしょうか。最終日は日曜ということもあり結構混んでいました。国芳はいいですね。構図から何から男前でした。

0 コメント

MJ展vol 8、終了しました 2016

2月5日〜17日、六本木ストライプスペース、でのMJ展は無事終了しました。

おいで下さった皆さま、ありがとうございました。

 

ギャラリーの入口、半円の窓から内部が見渡せます。

 

こんな感じです

 

展示した私の絵、4点です

 

葉室麟・著「風かおる」原画です

 

ギャラリーハウスMAYAで入選した絵、サイズはA3です

 

今回、猫と花の組み合わせの絵を描いてみました。サイズはA4です

0 コメント

「MJ展」vol.8  開催します

「MJイラストレーションズブック2016」に掲載されている107名が一同に会した展覧会が開かれます。

もちろん峰岸達先生の描きおろし作品もあります。

見応え充分、2週間の期間がありますのでぜひお越しください。

0 コメント

通し狂言 東海道四谷怪談、2015

赤穂浪士の討入りのあった12月14日、夫と国立劇場に歌舞伎を見に行きました。

『東海道四谷怪談』の物語の背景にある『仮名手本忠臣蔵』、今回の『四谷怪談』の上演では、大詰で雪を沢山降らせた『忠臣蔵』の討入りの場面を描いています。

舞台の仕掛けや早替りなど奇抜な趣向が盛り込まれていて期待以上に楽しめました。

松本幸四郎の伊右衛門、市川染五郎のお岩、親子共演です。

染五郎は五役、演技がこんなに上手だったのかとビックリしました!

 

1週間前から風邪っぽく薬を飲んでいたのですが、次第に酷くなり14日の公演に行けるかどうか焦ったけれど、無理やりの感じで行ってきましたよ。

抗生物質、咳止め、鼻止め、のど飴、マスクの重装備でした・・・。

上演は12時〜4時45分、歌舞伎って長いです。

2階のロビーにあった「鏑木清方」の絵

「伊藤深水」の絵

ゆるキャラは好きではないのですが、「討入りの日」に因み、12月14日(月)に限定仕様のくろごちゃんの登場! で写真とっちゃいました。

松の多い中で紅葉が1本。冬曇りの1日でした

0 コメント

グループ展「やまとごころ」終了しました

6月9日(火)〜14日(日)まで外苑前のギャラリー DAZZLEでのグループ展無事終了しました。

会期中はとても沢山の方にお出でいただきありがとうございました。

ギャラリーには木曜を除く毎日在廊し、多くの方とお話ができて大変勉強になりました。

グループ展に出した7点の作品を載せておきます。

クリックで拡大します。

 

「紫式部」  サイズA4

グリとレオンがモデルです。和のイメージで描きました。


「秋海棠」  サイズA4

モデルはイッチ君です。


「酉の市」  サイズA3


「文を書く」  サイズA3


「絵師」  サイズA3


「風かおる・海」  サイズA5✕1.2倍


「風かおる・松」  サイズA5✕1.2倍

0 コメント

グループ展「やまとごころ」初日、2015

6月9日(火)グループ展初日です。

MJの友人もたくさん来てくださってとっても嬉しかったです!

(外苑前、ギャラリーDAZZLEでの案内は一つ下に入っています)


私の絵の部分、左側7点。追って1枚ずつアップします。


オダさんはCGで制作しているので専門学校の生徒さんたちに説明中。


中央の男性は、クリ8の小山さん。いつもありがとうございます!


ご一緒しているしろたえさん。

判子の作家さんなので依頼実演中。


オープニングパーティの料理。

MJ展でいつも夫が作ってくれるのですが、今回も作ってくれました!

「ほうれん草ときのこのキッシュ」「生ハムとズッキーニのパイロール」

安藤さん、サンドウィッチ美味しかった、ごちそうさまー!

0 コメント

グループ展「やまとごころ 時代物と和」始まります 2015

昨夜、グループ展の搬入に行ってきました。

6月9日(火)〜14日(日)まで外苑前のギャラリーダズルで行います。

9日はオープニングパーティもありますのでお近くにおいでの方はデヒお立ち寄り下さいね!

●MJで描いたもの3点 

●葉室麟著「風かおる」の挿絵2点

●植物と猫、2点         計7点展示します。

0 コメント

「装画と装幀@2015」展に参加します

4月21日(火)〜5月3日(日)まで、外苑前のギャラリーDAZZLEにて開催される「挿画と装幀@2015」展に参加します。

2014年に発売された本の原画と書籍が展示されます。ぜひご覧くださいね。

ちなみに私は志川節子さん著、「結びやおえん 糸を手繰れば」を描いています。

0 コメント

歌舞伎公演、見に行きました。2014

saseさんが友人に貰ったという歌舞伎の券を2枚いただいたので、半蔵門にある国立劇場まで夫と見に行ってきました。

歌舞伎は20代の頃に1度だけ見たけれど、その時はさっぱり理解できませんでした。

あれから40年、いやぁ〜すっごく楽しめました!

時代物の勉強もしていたおかげかなぁ。舞台も衣装もみんな勉強に!


演目は

「梅雨小袖昔八丈ー髪結新三」つゆこそでむかしはちじょうーかみゆいしんざ

              三幕六場

「三人形」みつにんぎょう 常磐津連中


中村橋之助が悪党の主人公なんだけど、貫禄があってよかったですー!

以前テレビでやってた「御宿かわせみ」の東吾もはまり役でしたね。


ユキヤナギが満開!


緞帳がすっごく綺麗でした。クリックで拡大します。


前庭の、乙女桜(富士桜)咲き始めてます。


琉球梅(りゅうきゅうばい)初めて見ましたが綺麗な花でした。


お馴染み、木瓜の花

11時15分開場、12時開演だったので、家で昼食を食べて出かけたけれど、劇場で幕間の休憩時間に食べても良かったよねー。(休憩時間は2回、各30分)

おみやげ物屋さんもあちこちにあり、お上りさん気分で楽しみました。

0 コメント

MJ展vol.7 終わりました

1月5日~17日まで行われていた「MJ展vol.7」無事終了しました。

お出で下さった皆さま、ありがとうございました!

今までは約90~100人を2回に分けて開催していましたが、今回から100人が一度にできる六本木の「ストライプ・スペース」で行う事が出来て見ごたえ十分でした!


年末年始、4日の搬入・設営、5日のオープニングパーティ・二次会と立て続けに忙しかったせいか38.5度の発熱で風邪をひいてしまい、会期中、体調は十分ではなかったのですが、昨日搬出を終えました。


表の歩道から見えるギャラリー内


私が展示した3点の絵です。


「週刊金曜日」に掲載されたアズマカナコさんのエッセイの挿絵です。

3ヶ月計12枚の絵を描きましたが、そのうちの8枚を一つの額にしています。

クリックすると拡大します。

2 コメント

昭和30年代のこけし・MJ展始まります

明日からMJ展始まります。今日は搬入日でした。

約35名ほどの塾生のイラストレーションが並びます。見ごたえ十分!

ぜひお出かけください!

東日本大震災の募金を今年も行います。

去年、私はポストカードを置きましたが、好評ですべてお持ちいただきました。

今年は、「50年以上前のアンティークこけし」

「サラダに最適、ルコラの種」「アクセサリー」「箸置き」を出します。

こけしは、地方のお土産で売っていた4センチ~10センチほどの小さなもので、50年くらい前のアンティークです。

写真をクリックすると拡大します。

高さ・5センチ、小田原の小原庄助さん
高さ・5センチ、小田原の小原庄助さん
高さ・5センチ、青森のリンゴのいずめこ
高さ・5センチ、青森のリンゴのいずめこ
高さ・7センチ、山代温泉、裏に唄が書いてあります
高さ・7センチ、山代温泉、裏に唄が書いてあります
高さ・4センチ、どこの物かは不明です
高さ・4センチ、どこの物かは不明です
高さ・7センチと3センチ、仙台の先代萩
高さ・7センチと3センチ、仙台の先代萩
高さ・7センチ、富山県宇奈月温泉/ 高さ・4センチ、河童です
高さ・7センチ、富山県宇奈月温泉/ 高さ・4センチ、河童です
高さ・10センチ、どこの物かは不明です
高さ・10センチ、どこの物かは不明です
高さ・7センチ、山形のいずめこ人形、かなり古いです
高さ・7センチ、山形のいずめこ人形、かなり古いです
2 コメント

深川東京モダン館、「江東区の古写真展」

深川東京モダン館、外観
深川東京モダン館、外観
昭和7年ごろのタイル
昭和7年ごろのタイル
新大橋、下の写真は現在の物
新大橋、下の写真は現在の物
深川・木場は材木商が軒並みでした
深川・木場は材木商が軒並みでした
旧葛西橋、橋げたは木で出来てます!「ペンキヌルナ」の立看板が昔っぽい。昭和38年
旧葛西橋、橋げたは木で出来てます!「ペンキヌルナ」の立看板が昔っぽい。昭和38年
都電、黄色の車体に赤い線。昭和40年
都電、黄色の車体に赤い線。昭和40年

1月26日に門前仲町にある「深川東京モダン館」で、江東区の古写真展を見るために夫と行って来ました。

白黒写真ばかりなので、お~昔だなぁ、と思ったけど、撮られた年代を見てみると自分が既にしっかり生まれている時代でした!

こんな昔から私ってこの世に生存しているのね・・・

深川に住んで36年、夫と「ここって昔はこうだったのねー」などとたわいのない事を結構テンション高くしゃべりながら見てきました。

 

 

前になりますが24日 はMJの友人、本田晴子さんの個展のオープニングパーティに行って来ました。横浜の街を独特のタッチと質感で描いたもので素晴らしかったです。

 

http://tambourin-gallery.com/tg/exhibition/

 

この日は、ギャラリーダズルの「いろはcarta展」、ランドリーギャラリーの「池波正太郎、食卓のつぶやき展」、ギャラリーefの「灘本唯人個展」の4か所を巡って少々疲れましたが、沢山の絵を見ることが出来て刺激を受けました。

0 コメント

江東区深川江戸資料館

江戸の大店の門松 松の上に長い竹が伸びています 
江戸の大店の門松 松の上に長い竹が伸びています 
長屋の神棚
長屋の神棚
船宿
船宿
つき米屋
つき米屋
長屋、三味線の師匠の部屋
長屋、三味線の師匠の部屋
水茶屋
水茶屋
端切れ売り
端切れ売り

 

昨日2日に家から徒歩20分くらいの「江東区深川江戸資料館」に夫と行って来ました。

ここは江戸時代の深川を再現したもので、部屋に上がったり触ったりできるのでとても楽しめます。

何度も行ったけれど、今回はお正月仕様になっていて、江戸の門松が飾ってあったり獅子舞の実演などありました。

写真がヘタなのでブレたりして見にくいのですが雰囲気は伝わったでしょうか。

入場料は300円、安い! こじんまりとしていて散歩コースにはぴったりでした。

 

http://www.kcf.or.jp/fukagawa/

 

ぜひ行ってみてください。

2 コメント

「和田誠展・書物と映画」

残暑厳しい今日、友人のcaceさんと世田谷文学館でやっている「和田誠・書物と映画」を見てきました。入場券売り場でMJのH尾さんとご家族にばったり!久しぶりなのでしばらく歓談です。

 

和田誠氏、圧倒されました。

現在74歳なのに今もって精力的に仕事をされていて、すごいの一言です。

自分も頑張らなければと大変刺激を受けました。

小作品でも迫力満点で、やっぱり原画は素晴らしいです。

文学館の入り口横に立派な門がありました
文学館の入り口横に立派な門がありました
その隣にまた立派な門があります!
その隣にまた立派な門があります!
堀には大きな錦鯉がたくさんおよいでいます
堀には大きな錦鯉がたくさんおよいでいます
0 コメント