田口実千代個展「風が吹いて」・グループ展「Animal」・「鳴鶴流天溪会書道展」 2020

今週もギャラリーに行ってきましたが、ムシムシとした暑い日でした。地下鉄も都心も、人通りはかなり多くなってきたー💦


田口実千代個展「風が吹いて」:HBギャラリー 表参道

MJの友人、田口さんのHBでは2年ぶりの個展です。

とっても伸びやかで、爽やかで、個展のタイトル通り、風が吹いてくるようで、気持ちが晴れ晴れとしてきます。

今回はすべて油絵で、昨年に行ったフインランドの光景と、花や身の回りの愛する小物など、50点近くの展示でした。気持ちの良い絵は誰もが引き込まれるのでしょうか。ギャラリーに着いた時に通りかかった若夫婦が写真1枚目の絵を購入しているところでした!私が一番好きだった絵!


グループ展「Animal」:ギャラリーDAZULLE 外苑前

もとざわひろみさん(最初の3枚)、さいとうつづりさん(茶の額縁の2枚)、千秋まみこさん(猫3匹)、の3人の心癒される動物を描いた作品の展示です。このグループ展とても良かったです!シンプルにまとまってイラストレーションとしての質が高いと思いました。

もとざわさんはMJの後輩でデザイナーでもあります。印刷したカラー紙に、動物が生き生きと描かれていて、動物の毛のちょっと厚塗りタッチがとても質感があってグッズにしたら素敵だと思いました。


「第49回 鳴鶴流 天溪会書道展」:東京芸術劇場 池袋

毎年開かれている書道展、夫の高校の先輩、有賀書門さんが師範をしているので、友人たちと会食を兼ねて見に行ってきました。

いつもお会いする、南 鶴溪先生とお話をするのですが「展示会では自分の一番良い作品を出して反省する」という言葉が胸に響きました。