5月の連休は夫の入院で、退院後もなんやかやで落ち着かず忙しく過ごしていた。
今日、31日は恩師であるイラストレーターの峰岸達先生の奥様・春代さんの一周忌の日だ。訃報をお聞きしてからもう1年も経ったのか・・、私と同じ歳の春代さんとはお付き合いも長く、さまざまなことを懐かしく思い出す。
先生のお宅にもキイちゃんという茶白の猫がいたっけ。先日訪れた先生のお宅には、春代さんとキイちゃんが一緒に写った写真が飾ってあった。
★ K山家の美々ちゃん、ジュノ・ソル・ニケちゃん
母猫三毛のジュノちゃんと茶白のソル、キジトラのニケの3匹でまったり中〜。母猫さんはまだ人馴れもまだイマイチらしいが子供たちはだいぶ人馴れしてきたとの事。母猫のジュノちゃんは美々ちゃんとは相性が良くなく、ケージの中が多いらしいです。
美々ちゃんは茶白のソルとは仲がいいんだね。
今月27日に、K山さんから大量のブロッコリーが送られてきました!
ブロッコリーは大好きな野菜、ありがとうございます!
特定野菜に指定されたブロッコリー、畑も拡げてお忙しそうですが、これからの季節は熱中症にくれぐれもお気をつけてくださいね!
ツヤツヤの黒猫は、右耳にカットが入っているようなので、どなたか世話をしてくれているのかな?
ソバ殻を保管している畑の小屋にハツカネズミが侵入!動画も送ってくれたけど、このブログには貼り付けられないんですよね、残念。ちいちゃくて可愛いけど荒らされるのは困りものですね。
佐久にあった実家でも、グリちゃんが捕まえて玄関前に置いてあったことがあったけ!懐かしい!
★ T村家のはなちゃん
5月は天気が寒かったり暑かったりで体調崩しがちですよね。
はなちゃんは元気そうで何より、相変わらずの美人さんです。新しく購入したソファは花ちゃんのものになったらしい〜。
T村さんちの隣の土地にノンチのおじさんの家が建つことになり、南側に工事現場が見えてきて、これから夏までうるさくなりますね。
ところで、栃木の資産家死傷事件、匿流犯罪グループの事件、T村さんが毎週末通っている染色アトリエに行く途中にあるんですって!T村さんちも広い1軒家、侵入時に足音がわかる砂利、防犯カメラの設置してても気をつけてね〜!
★ 佐久の思い出の猫、グリ
2013年5月の写真です。グリ推定10歳だけど顔は若いね!黄緑の瞳が綺麗で撫でるとツヤツヤの毛並みだった。
佐久の5月は忙しい時期で、1年分の味噌の仕込み、畑を起こして石灰を撒いて肥料を入れる。5月の庭は春爛漫でさまざまな花が咲き始める季節でウキウキする季節だったなぁ。
原種の桜草と福貴草(フッキソウ)、水仙とムスカリ、釣鐘水仙、チューリップ、花海棠(ハナカイドウ)楽しみな季節でした。
★ 村田涼平 個展 ギャラリーハウスMAYA、MAYA2:外苑前 北青山
4月・5月と忙しく、ブログもサボりっぱなしだった。今週やっと時間がとれたので4月3日に行った村田涼平さんの個展を載せる。
澤田瞳子さんの新聞連載の挿絵の原画がMAYAで、仕事で描いた装画の原画がMAYA2と普段の倍の展示内容で、十二分に堪能してきた。
案内状も葉書のDMではなく、リーフレットという力の入れ用!
前に村田さんの個展をMAYAで拝見してからもう10年以上、その時は葉室麟さんの装画が主な展示だった。もう10年も経つとは!
新聞の挿絵が16枚ずつを1つの額縁に収めて、MAYAの壁ぐるりと展示してあった。圧巻!
まとめてある絵の中から何枚かを大きくして載せている。
MAYAの裏手にあるMAYA2での展示は、今まで手掛けてきた本の装画の原画特集、何冊か読んだ本もある。
3月の末から1ヶ月も更新していなかったこの1ヶ月は、公私とも甚だ忙しく、この間のギャラリーで見た絵も更新できなかった。
高校の同期会・MJブック刊行記念の集い等々。また、夫の入院・退院・再入院等々。後日に3月分のギャラリー巡りをアップする予定です。
★ T村家のはなちゃん
1日に茨城南部震源M5の地震があり宇都宮も震度4。縦揺れがドスンときた感じだったって。ホントに地震は苦手〜〜。
4月初めの宇都宮中央公園、ノンチ君の散歩コースです。T村さんちの庭も新緑が美しくなってきましたねー。はなちゃんも新しいソファでご機嫌さんだね!!
★ sace家のミケーネ、コウメ、チャイ
一軒家に越したsaceさん。人間というより猫大喜びの毎日のようですね!
階段の上り下り、梁の上、広い窓から眺める景色、毎日がとっても楽しそうです!
さて、saceさんが行き始めた絵画教室、デッサンに使う石膏のメディチ像を買って喜んでましたよ。メディチっていい男だもんね。
ミケーネ、楽しそうだね!
ミケーネとチャイ
チャイとコウメ(今回は後ろ姿〜?)
★ グリとレオン君
2014年の11月にK山家の子になったグリ。2015年4月、半年ぶりに夫とK山家を訪ねた時の写真です。グリはすっかり馴染んでレオン君とも仲良く過ごしているようで嬉しかったなぁ!奥様のSさんにもすっかりなついてスリスリでした。夫は猫喘息なのに、なんだかレオン君とグリに好かれてますね。2匹で天国で今も一緒に遊んでいるかな?
4月の佐久の実家の庭は、杏の花と、幣辛夷(しでこぶし)の花が満開でした!曇り空にピンクが美しく、庭中に春の花がたくさん咲き始めていました。懐かしい思い出です。
三寒四温とはよく言ったもので、温かい日が続いた後、急に寒くなって夏秋さんの個展に行った25日は雨がしとしと降る寒い日だった。
横浜市青葉区寺家町にあるJIKE STUDIOは家からかなり遠く、行けないかもと伝えていたがその日はちょうど半分の距離まで用事で出かけたので、あっ、そうだ!今から行ってみようと唐突に出かけた。
夏秋さんはMJの友人で、私と違ってイラストレーションの創成期からイラストレーターとして活躍していたけれど、途中20年も止めていたのを再開してMJに入塾した経緯を持っている。
峰岸先生とは友達と言った感覚のイラストレーター歴が長い人で、一回り私より年下で誕生日が1日違いとそんなことからか私と気が合って親しくさせてもらっている。
丘の中腹で緑も多く、広々とした気持ちの良いギャラリーです。
夏秋さんの絵は自由だけど熟考して描きあげる実は内包的で私は大好きな絵です。メッセージ性が高く見る人によって色々な解釈ができ、奥が深くて見れば見るほど引き込まれる・・そんな絵なんです。
いいよねえ、自分には絶対描けない絵なので、こんな意味や気持ちを込めた感覚、表現と色合いが羨ましい。
この猫の絵は、すごく好き。バルセロナへ行った時に見たガウディのカサ・ミラでのストーリーを入れた絵だそうです。
どの絵もみんなストーリーがあって、内容と思想を聞き、そうか、そんなふうに表現しているのか、と感服でした。
お祝いの花もしっとりとして美しい。ギャラリー入口の夏秋さんと、絵の前で何か考えている?後ろ姿の私です。
22日に、2つの展覧会に行ってきた。
HBギャラリーから移転したギャラリーDAZZLEまで、日頃の運動不足を補うために25分ほど歩いて行った。外に出ることがあまりないので、連日のスマホの歩数を見るたびマズイと思っていたのでせっせと早足で歩く。
★ 小泉理恵 個展「うたかたのしじま」 HB Gallery :表参道神宮前
MJの後輩で最近は都会風でお洒落な雑誌の仕事が多い小泉さんの個展に行ってきました。
ギャラリーに展示された絵は静かで無駄のない佇まいで心が落ち着きます。ご本人がいたのであれこれと絵について聞きながらゆっくりとこの空間を楽しみました。使用している紙が薄茶毛の色で質感があり、聞いたところ「ファーストヴィンテージという紙で印刷に使用する紙のようで、同じMJの原倫子さんから教えてもらったとのこと。
小泉さんは色鉛筆、原さんはマーカーなので、このままでいいけれど、絵の具で水張りするとしたらどうなるのかな。
下地を生かして薄塗りの色鉛筆なので、微妙な色合いと質感がとても繊細で美しい絵でした。
ホームページの方が、より小泉さんの世界が感じられるので是非見てください。
小泉さんのHP→https://riekoizumi.com/
★ 「東京創元社の本を描く」修了展 ギャラリーDAZZLE :南青山 外苑前
HBギャラリーから青山墓地の端の方を歩いてDAZZLEへ行く。
このグループ展は親しくしているイラストレーターの山本祥子さんが参加しています。
毎年ギャラリーDAZZLEが催していて、ブックデザイナーの藤田知子さんを講師として本の表紙である装画を描く、というワークショップです。装画として仕上げていくプロセスも展示してあって興味深い。
山本さんはすでにベテランなのになぜ今更??と聞いたら、時代物を描く仕事がほとんどなので他のジャンルの仕事にも拡げていきたくてこの講座に参加した、とのことでした。すでにキャリアもあるのになんて勉強家なんだー!と焦る・・ぜひHPを見てください。
山本祥子さんHP →https://www.sachi-coll.net/
MJの後輩、kenbikyoさんの作品。
竹田明日香さんの作品
出口瀬々さんの作品
さとういもこさんの作品
天気の良い日が続いているので、5日(木)に展覧会に行ってきた。またまた更新遅れがちになってしまった。
3月は、春になって気持ちが前向きになるせいだろうか、個展が目白押しだ。人混みが苦手なので平日の木曜に出かけたが、東京は人出変わらず観光客も多く、電車も混んでいて少々疲れ気味で帰宅せり〜。
MJイラストレーションズでも大変お世話になっている、伊野さんの個展に行ってきました。伊野さんはTIS所属のイラストレーターで大活躍中ですが、毎回の個展は趣旨が凝らされていて、いつも今回はどんな個展かな?と楽しみにしています。
今回は絵と詩のコラボレーションで、詩や俳句から受けたイメージを絵に表現、伊野さんらしい展開でした!
ご本人と一緒の絵は、ご自分が小さい頃に包み紙の裏に描いた魚の絵です。この頃から自由闊達な絵を描いていたんですねーー!この絵をとっておいたご両親も偉いー!
井伏鱒二「なだれ」の詩によせた熊の絵。まどみちお「ノートに挟まれて死んだ蚊」の詩につけた絵。詩も絵もどちらも味わい深い作品。
于武陵(井伏鱒二訳)「觀酒」サヨナラダケガ人生ダの詩に、ミルクを置いて捨ててくる犬を表現している、悲しい・・
谷川俊太郎「普通の人々」の詩に、さまざまなタイプの普通の人が展開されているハガキ大の絵。ほぼ下描き無しで描きあげていて、自由な曲線に楽しんで描いたんだろうな〜と羨ましい気持ちになった。
2枚目の女性と黒猫2匹の絵、すごく気にって購入したかったけど(8,800円)自分の年齢を考えて断念。自分はもう断捨離の世代なんだよね。。
橘曙覧「独楽吟」から。イメージが合っていて楽しい。15センチくらいの色紙にコピックマーカーで描いてあった。伊野さんて字も趣があっていいんですよぇ。
1枚目の吟が特にお気に入り。「たのしみは昼寝せしまに庭ぬらしふりたる雨をさめてしる時」
★ 桃山鈴子原画展「六四五七五 虫の絵と俳句」 GALLERY HOUSE MAYA :外苑前
芋虫の開きのイラストレーションでMAYAのコンペで賞を取った桃山さんの原画展。どんどん進化して日本画を超える美しい絵になっている。「六四五七五」は「ムシゴシチ」と読み、俳句と絵のコラボです。
芋虫・毛虫・蝶や蛾、昆虫好きの私だが、ここまで精緻に描いてあるともう感嘆を通り越してしまった状態でした。
桃山さんが在廊されていたので色々お話を聞くことができました。つるりとした紙はアルシュの極細で、バックの滲んだ色は
水張り後コーヒーや草で色付け。実際に芋虫を飼っていて、その糞を集めて色出しに使うとも!
図鑑のような絵でもなく日本画とも違う、独特の表現で吸い込まれるようです。細かいところまでよく観察しているなあ!
書籍を購入、美しい!
実家での母と猫、庭の風景、思い出を描きました。遥かに遠くなってしまった思い出です。
母が亡くなって4月で19年経とうとしていますが、実家に通って一緒に過ごした日々は、全く色褪せることなくいつまでも生き生きと私の胸の内に蘇ってきます。今でもあの家がそのまま残っていて、母と猫たちが待っているんじゃないかな、と。。
合歓の木(ネムノキ)、秋明菊(シュウメイギク)、姫虎の尾、紫陽花、白山一花(ハクサンイチゲ)、菊芋、木槿(ムクゲ)、凌霄花(ノウゼンカズラ)、ムスカリ
ぼんやりしていたら、昨日、2月が28日だったのに気づき慌てる始末で3月1日に更新するというお粗末さ💦寒さも少し緩んできて気も緩んでいるのか大いに反省中です。
昨日のニュースで米国とイスラエルがイランを爆撃という報道があり、最近は何が起こっても不思議はないほどの世界情勢なので、戦後80年平和を守ってきた日本も、これからはどうなっていくのか想像するに恐ろしい感がある。
SNSを見ていると不穏なニュースが多い中、猫の記事や写真が出てくるとホッとする。。
★ K山家の美々ちゃん、ジュノ・ソル・ニケちゃん
2月8日、東京にも雪が降った日に送ってくれた写真です。小諸は東京と同じくらいの7〜8センチ、以外と雪は少な異様に見えますね。
ダイアモンド猫!!素敵な写真ですね!チャトラのソルちゃん、幻想的です。
美々ちゃんとジュノちゃん、大人猫は高い場所でまったりですね。ソルとニケちゃんはいつも仲良しですよね。
まだまだ子供のソルとニケちゃん、テレビに向かっていくのが超可愛いです。
★ sace家のミケーネ、コウメ、チャイ
3匹勢揃いで良い写真ですね!大きくして額装したい感じです。さてsaceさんは引っ越してからけっこう楽しんでいるようです。
絵画教室に通い始めたって聞いてたけど、頑張ってるなー、えらい!!受験以来のデッサンしたらもう酷くて・・と言ってるけど十分上手じゃん!
って、勝手に作品アップしてごめんね〜。油絵を描く予定で、静物画(そこそこ写実的)を目指しているそうです。がんばれーー!
箱娘のミケーネ。
下町にはない景色だよ、近所で発掘作業ですって。豪農の邸跡かも?とのことです。
★ T村家のはなちゃん、グループ展「トラベルワールド展」
相変わらずお美しいはなちゃん16歳。目の色が特に綺麗ですなあーー!
さて、T村さんのグループ展の紹介を1月にしましたが、その時に作って販売したという「釜飯ブローチ」をいただきました!
そして、一緒に参加されていたOkuzumi Yousukeさんの真鍮製の幼虫ブローチも!虫好きな私にピッタリ、ありがとねーー!!
Okuzumi Yousukeさんの作品はここで売っています!→https://minne.com/@biancoblanco
T村さんはチンアナゴのスプーンを購入したそうです。
★ グリとレオン君
2014年11月に、小諸のK山さんに里子に行ったグリ。2018年12月に亡くなるまで、4年間のあいだ暖かい家庭と先住猫のレオン君と一緒に過ごしました。大人同士だったので、うまくいくか心配していましたが、つかず離れずで上手に過ごしていたようで本当に嬉しかった。
レオン君も2021年に亡くなってしまいましたが、微笑ましい様子を毎月知らせて下さってとても嬉しくありがたかったです。
最後の写真は、K山さんの奥様のSさんです。
今日で2月も終わり、今月は28日の月で、日曜から始まってきっちり4週に収まる年だった。
今月は8日に雪が降ったり、暑い日があったり気候に変化の多い月のように感じる。
今年初めてのギャラリー巡りは21日に行ったのだが、なんとなくやる気が失せてブログ更新をサボってしまった。で、今、月末になって慌てて更新している。そして、今日か明日には「2月の猫」を更新の予定をしています。
★ 竹内 薫個展「たまゆらのよろこび」 OPA gallery :神宮前
MJの後輩で親しくしている竹内さんの初めての個展に行ってきました!
とても勉強熱心な方で、NHKの朝ドラのスケッチを、毎日インスタグラムに更新していて偉いなー!
飼っている犬の絵や女子の絵も多く描かれていますが、最近は小説新潮から挿絵の依頼も多くあり、時代物も手がけていています。
今回の個展では、竹内さんの個性である表情の優しさがどの絵にもあふれていて、見る側の気持ちが柔らかくなるのを感じました。首から上のアップの絵が多くどの顔の表情がとても素敵でした!
時代物で私はこのアングルで描いたことがないのですが、とても魅力的なので試してみたいと思います。
ご本人も美しい方で着物姿もとっても素敵です!顔出しOKでしたので載せています、ありがとねー。
★ 長光雅世 個展「風のとなり」:銀座 伊東屋 K.Itoya B1F
銀座伊東屋から、声をかけられて個展を開催するようになってからもう10年?12年?くらい経つそうです!
元々、絵本が描きたくてMJで勉強を始めたそうですが、年々少しずつ絵が変わって、今年の絵はさらに透明感が増し増しです。
透明感があるのに存在感もあって独特で優しい絵の世界。どんどん薄描きになってる!
長光さんに聞いたところ、下描きを書いていると気持ちが薄れてしまうので、下描きを描かずに一気に描き上げるって言ってました。信念と自信とで描き上げているなんて素晴らしい!頑張ってーー!
今年の1月は寒波が2度も来て、北陸・東北・北海道・山陰地方が豪雪で凄いことになっている。
この足元おぼつかない状況の季節に、私を信任し投票してと内容も言わずに白紙委任を!と、23日の通常国会冒頭でいきなり衆議院を解散した高市首相。2月8日が最短日程での選挙になる。江東15区には投票したい人は全くいないが、比例で1票を投じてくる予定だ。
今年はヒヨドリがやってこない・・みかんも干からび気味である。と、書いたが、みかんを出して4日後に来ましたよーー!
★ sace家のミケーネ、コウメ、チャイ
saceさんが引っ越ししたので、昨年の年越しと元旦の夜の集まりは無くなったので、1月3日に新年会を昼から催した。
話も弾み遅くなってしまったsaseさん、帰宅後の3匹の、ご飯くれくれが凄かったらしい💦
ウェットからのカリカリ2杯目、9時半に家を出る時に置き餌もしてきたそうだが、この食べっぷり!
器が2段重ねになってるねーー
チャイのご飯を横取りのミケーネ!
コウメも2杯目突入で、みんニャどれだけお腹空いてたのかな??
で、今書いていたらsaceさんがメールで写真を送ってきてくれましたーー!ラッキー!仲良いミケーネとチャイ。
高いところが好きなコウメとチャイ。ミケーネは登れない・・泣
★ T村家のはなちゃん、グループ展「トラベルワールド展」
はなちゃん、健康に留意して今年もよろしくね。キリッとしたお顔がたまりませんなあ!
T村さんの誕生日は今月ですが長い付き合いになりました。セイコー時代からもう45年くらいですよね。これからも末長くよろしくお願いします。
T村さんは染めとノッティングを作成するアーティストですが、今年も地元の有志によるグループ展に参加しています。
寒い時期なので益子までなかなか行けなくてごめんねー。もう少し暖かい季節だと嬉しいんだけど・・。
去年は「ノッティングで作った虫たち、サルノコシカケ、蝶、そしてミノムシのモビール」でしたよね。(2月の猫たち2025」)
虫のブローチが好評だったとのことで、今年のグループ展のテーマが「トラベル」なので「お弁当おかずブローチ」を作ったそうですよ!
先月「12月の猫たち 2025」に載せたお弁当は傑作でした!今回はそれに合わせたブローチです!
「釜飯」には太巻き寿司ブローチ、「イカ飯」にはイカブローチ、「シュウマイ弁当」にはシュウマイブローチ!!
私はシュウマイブローチを購入したいのでよろしくね。
★ 在りし日の母とグリ、実家の建具から家具、近所の猫と冬の薔薇
母がスカートの端を踏み尻餅をついて背骨の圧迫骨折をしたのが2004年4月、介護ベッドを入れた居間でグリと。
2015年に実家の整理をしたその冬のクリスマスに、いつも猫たちを見守ってくださっていた小諸のK山さんから思いもかけないプレゼントが送られてきたっけ・・。
懐かしい実家の欄干から、素敵な照明へ変身してきました!本当に嬉しかったです・・。
実家の床間の書院障子と、玄関の明り取り窓を使って見開きの額縁になってます!しかも閉じた時の鍵が玄関の鍵を使ってる!歴史を感じる真鍮の古い鍵、当時を色々と思い出します・・。
K山さんには本当に感謝です。とっても器用なのでとっても驚きました。記念の品をありがとうございました!
近所の友人が野良ちゃんのために餌やりをしていますが、いない時に餌やりを頼まれています。が、夜遅く来るらしく、ほとんど見たことがないのだが、この日は夕方に会えました!キジトラだけど、性別分からず、耳カットもないかも〜💦
寒いので沢山食べて脂肪をつけてこの冬を乗り切ってね。
ベランダの冬の薔薇、赤と黄色混色の薔薇は大きな花が付いて下を向いちゃうので切花に。
令和八年、2026年の1月1日元旦、ビルの合間から登る初日の出を見ました。
明けましておめでとうございます。平和で幸い多い一年になりますようにー!
年賀状は、上の女の子の絵で印刷して投函したのですが、右下の羽子板の絵柄に2018年に文庫本の表紙で描いたものを入れ込んでみました。馬におめでたい柄なので、別に画像を作ってみました〜。
毎年恒例にしている2026年1月1日0時から始まる「たなくじ」。今年の運勢を2枚載せておきます。
2025年、今年は戦後80年、昭和100年の節目の年だったが、20年位〜10年前にはこんな世の中になるとは思ってもいなかった。いろいろあって書くのが面倒になる程・・・
あっという間に大晦日になった。1年がほんとあっという間だって毎年言ってる感じがする。
子供の頃は1日がとても長く感じたものだ。一説によると、小さい頃はどれもこれも、どんなこともあんなことも、初めて経験することが刺激になるため、出来事の数が多いほど時間が長く感じるんだそうだ。
子供の体感時間は大人の6倍の長さ!大人になるとほとんどが経験済みなので、新しい刺激も少なり時間も短くなる、と・・。
それでは良いお年をお迎えくださいねーー!
★ K山家の美々ちゃん、ソル・ニケちゃんと、父親猫?
猫は高いところが好きですよねぇ。キャットタワーの上段は人気スポットのようです。ヒーターの上やハンモックもね。母猫のジュノちゃんはどこかな?子猫たち、大きくなりましたね!
K山さんちの近所の外猫、どうやら子猫たちの父親かも〜?って思ってるらしいです。大きな顔で強そうですよね。
シーズン最後のブロッコリーを、かなり小ぶりですがと言って、夏に続きまた送って来てくださいました!
ギューっと凝縮されてしっかりしたブロッコリー!夏の物と違い、味も濃く密に固まっていてものすごく美味しい!スチロールの箱にぎっしり、30個以上入っていました。美味しかったなあ、近所の友人にも少しあげたけど、しっかり完食しました。ご馳走様でした、ありがとうございました!
★ T村家のはなちゃんと、お弁当?
はなちゃんのクレアチニンの数値がとても改善されたそうです。
体重も5キロ近くに戻ったって、よかったね!でも医療費は年間50万・・・💦
年明けの恒例グループ展に出店予定の作品作り、今年のグループ展のお題がトラベルワールドということで、T村さんは駅弁作ってるそうです!!「峠の釜飯」「イカ飯」「焼売弁当」びっくり!みんな美味しそう!どれも手がかかってる!このシリーズで個展できるね。
★ 佐久の思い出の猫、グリ
グリちゃん、まだ若いね!!
母が生きていた時、グリはいつも母の掛け布団の上で寝ていたそうです。ちょうどアンカが下にあるからね。
母が亡くなった後、冬の佐久へ行った時もグリはいつも布団に乗って来たけど、よほど寒い時は布団の中に入って来て一緒に寝てました。佐久の朝は、部屋が0度だったもんね。グリちゃん、一人でよく頑張ってました。。
一昨日はギャラリー2ヶ所に出かけた。その日は冬日で寒いかと思ったけれど、たくさん歩いて結構暑くなり、もう少し薄着で来ればよかったなと思った。
最初に神宮前のペーターズギャラリーで企画展「かくしごと」展に行く。
明治神宮前(原宿)で下車、交差点から東郷神社の前を通り竹下通り入り口を過ぎて行くのだが、土曜日だったせいか、とにかく人が多過ぎてノロノロしかも人を避けながら行かねばならず、中国の観光客はいなくなったが、それ以外の観光客が道を塞ぐし、立ち止まって話をしてるし、ものは食べてるしでイライラがヒートアップだ。
そこから仲御徒町の2人展「まめほん」へ。。。よく歩いた・・。
★ 正一 菅信郎 版画2人展「まめほん」 まめでんきゅう画廊:台東区台東
順序としては「かくしごと」展が先なのだが量が多いため、こちらを先に紹介します。
下町の住宅街の一角にある古い家を改装した「まめでんきゅう画廊」は手前の豆鉢の植木、両開きのガラス戸、良き昭和の時代を物語るようなホッとできる空間で、小さなアートを展示していることが多い。
MJの友人、正一さんと菅さんの2人展「まめほん」の展示にはぴったりの画廊です!ほっこり懐かしい心落ち着く展示でした。
入ってすぐのテーブルの、二人の版画が入っている額はギャラリーオーナーの手作りで、版画の奥のに豆電球が入っていて作品を浮かび上がらせています。左側が正一さんの作品、これは切り絵で作ってみたそうです。右側が菅さんの版画作品、ぼんやりと光る背景に作品が引き立ちますね。
正一さんの豆版画は、古い黄ばんだ外国の雑誌にタイプで打った文字の上に、自身の生い立ちや自然、さりげなく日常の些細な場面を切り取っていて秀逸の作品だと思います。
菅さんは北海道の田舎で育ち、どことなくおかしみのあるお人柄なので、版画の題材も動物の自然な解釈で成り立っているような、周りに余白があわあわと存在しているような版画でした!
二人の作品集は、縦9センチ、横7センチの小さな可愛らしい「まめほん」でした。
★ 「かくしごと」7人のイラストレーターの仕事 ペーターズギャラリー:渋谷区神宮前 2025.12.12〜24
まだ開催中なので是非見て来てほしいです!!
イラストレーの友人、山本祥子さんから頂いたDM、ペーターズギャラリーの企画展で、特に見たかった展示会です。現在活躍しているイラストレーター7人(全員女性です)の、仕事の過程と実際の書籍が1•2階にびっしりと配置してあります。どういうふうに仕事を進めているのか、各人のやり方の推移やラフ案の出し方などとても勉強になりました。
その工程の説明も写して来ましたので、拡大して読んでみてください〜!
ハガキ以外に、ギャラリーが作った作者紹介のパンフレットも置いてありました!
山本祥子さんの仕事
山本さんの全ての仕事は絵具で手描きです!手でを動かして実際に絵の具を使って描くことは、山本さんの絵を描くことに対する尊敬と、良い意味でのこだわりと矜持かと思います。
ラフ案は4点、ここまで描き込むかというほどの丁寧さです。どれを選んでも良い絵に仕上がりそうだなあ!
アイデアのラフから決定した案に、デザイナーとタイトル位置の相談後、正式なサイズに合わせてラフを作る、しかも2案!これにPhotoshopで彩色のラフ!ここまで丁寧でほぼ出来上がったようなラフ!最終は手描きで描き上げるって、ここまで仕上げるラフで出版社も安心ですよねえ。って今はこんなに精度を求められているのか?
もっとイラストレーターを信用してもいいかと思いますけどね・・。
恩師の峰岸達先生は、ご自分は簡単な鉛筆線画1点でこれで行く、で通ってたそうです。でも時代が違うし、イラストレーターの数が段違いに多い現在、ここまでやらないとダメなんでしょうね。。
山本さんの装画で好きだったこの絵↓全身像を描いていたんですね。デザイナーが出来上がった絵を見て触発されたのかもしれないけど、なんか勿体無い感じがするな。
丸山一葉さんの仕事
きちんとした絵を描く方が多い中、丸山さんは対象をここまでシンプルにデフォルメさせてしまう。自分はデフォルメが苦手なので、しみじみ見てしまいます。和田誠さんにちょっとタイプが似ているね。
はぎのたえこさんの仕事
はぎのさんは当初からオイルパステルで現代を描かれていましたが、時代物が最近は多くなっているようです。
最初のラフ表1のみ→2回目ラフ表4まで→最終ラフ。
中島梨絵さんの仕事
ものすごく丁寧で綺麗な絵です!レイアウトや描き方にアイデアがあり画集も出されています。
ラフはデジタルですが、もう本番のような出来栄えで、これでラフとは!これからのイアラストレーターにはハードルが高いでしょうね。。でも最近はみんなデジタル世代だからどうってことないのかもしれません。
彩瀬まるさんのこの本を読んだ時に、個性的でなんて美しい装画なんだ!ってじっと見たのを思い出しました。
田中海帆さんの仕事
人物と蜜柑の木を単体でバラバラに描いたものをデザイナーがまとめる形式のやり方でしょうか。表4の蜜柑がバーコードに隠れてちょっと残念です。
自分の確認用の大まかなラフとイメージを形にするため写真を撮ってレイアウトしているんですね。
その後ラフ案3点を編集さんとデザイナーに提出、決定後デザイナーからタイトル等が入ったデザインラフを貰って描き始めています。
田尻真弓さんの仕事
「三毛猫ホームズ」シリーズ、装画のラフ案4点は彩色してあり構成もきっちりしていて、この中の1点だけが使用なのはいかにも勿体無いと思う。デザイナーの方もそう思わないのでしょうか。前の担当者と絵が被らないように人間本体は出さないという方向で三毛猫のキャラクターを用いたとのこと。田尻さんは猫を飼っていて猫を登場させる装画が多いですよね。Instagramでは猫の練習の絵が沢山あって壮観です。
納品がデータなのと時間がない状態だったとのことで、アナログで部分を分けてデジタルで合成したそうです。
デジタルはこんな器用にやってくれるものですね。私も1部分の位置移動やサイズ、表情などものすごく便利で活用していますが、昔は考えられなかったですよね。
長田結花さんの仕事
長田さんはマンガの世界からイラストレーターになった方なので、ラフから仕上げまで全てPhotoshopで乗算レイヤーに重ねて着色する方法で1枚に仕上げる方法を用いているとのことです。最近はデータ納品の際に、全てにレイヤーを分けてほしいという要望があるんですね。そんな展示の仕方でした。
やっと寒くなって来たなー!そしてやっと1ヶ月ぶりにギャラリーへ行って来ました。
11月は、家人の入院や私の通院等、またその合間にマンションの総会、ランチや会食等があって、用事が続きあっという間に11月が過ぎた感じだった。12月になりやっと落ち着いて来て、ちょうどMJの友人の展覧会に間に合った次第。
年内にもう1回ギャラリー巡りをする予定にしている。
★ agoera個展「うたかたのしじま」 HB Gallery :表参道神宮前
ココ・ファーム・ワイナリー収穫祭42周年記念で、ワインラベルの仕事をしたagoeraさんの個展です。
いつもながら、心に風が吹くような気持ちの良い絵でした。自然に囲まれた環境の良い那須へ移住して、気持ち良さに磨きがかかってるね!
峰岸先生が描く女性はぜんぶ春代さんがモデルだと思うけど、agoちゃんの描く女性もMちゃんをそこはかとなく連想させる。。
agoeraさんのサイトです→https://agoera.cargo.site/
★ 小牧真子✖️やまもとようこ二人展「Tarot Journey」ギャラリーDAZZLE :南青山 外苑前
ギャラリーDAZZLEが9月に移転して、なかなか行けなかったけど、やっと行けました!
駅は以前と同じ外苑前だけど、ホームの反対側になりました。良い場所と環境で、ギャラリー用にリフォームしたそうです。階段を上がってすぐのドア、左の窓にDAZZLEのポスターが貼ってある場所です。絵画館前の銀杏並木もすぐそばで散歩も気持ちが良い〜〜。
久しぶりのオーナーの村松さんとお会いして、絵を見る前にあれこれと話をし、見終わった後も話が続いて結構長居してしまいました。
ギャラリーに入って左が小牧さん、右がやまもとさんの絵で構成されています。
小牧真子さんの作品。全てデジタルの作品ですが、細かいところまで気を配って描き込んだ美しい作品でした。
小説新潮の挿絵もあって、額縁に入れるレイアウトが余白を多くして絵を左端に寄せている、ユニークで魅力的でこんなやり方もいいですね!
美しい作品がたくさん載っている小牧真子さんのサイトです→https://comakimaco.my.canva.site/mako-komaki
やまもとようこさんはミリペンと色鉛筆、一部絵の具で、ものすごく細かくて丁寧な作品ばかりです。今回の展覧会のタイトルにあるようにタロットカードに合わせた作品で、カードの意味に準ずる絵の構成になってます。やまもとさんがタロットをやるので、占いをするところを見たかったな、夕方からの在廊とのこと、残念。やまもとようこさんサイト→https://myillustrationdairy.blogspot.com/
今年の夏の猛暑が嘘のように思えるように秋になり、いまはもう肌寒くなり始めている。酷寒になるのかもしれないね。
季節が極端になってきて、情緒が無くなってきたように思う。人心も然り、この先の世情はどうなっていくのだろうか・・。
★ T村家のはなちゃん
はなちゃん、以前より元気になって朝の庭散歩も5分ほどするようになってきたって、体重も若干増えて薬も一種類減ったらしいです。よかったねぇ!
T村さん、最近スポーツクラブのパーソナルトレーニングを夏頃から始めていて体重2.5k減って筋肉量が3k増えたそうです!よかったねぇ!
庭の紅葉もほぼ終わり落ち葉拾いの日々とのこと。今月は私の誕生日だったので、はなちゃんからのおめでとう写真頂きました!
★ K山家の美々ちゃん、ジュノ・ソル・ニケちゃん
今月は美々ちゃんは不参加かな?
先月、小諸のK山さんちの畑にも熊が出たって書いたけど、日本中で熊出没のニュースが絶えません。楢の木の実が大不作、針葉樹が多く緩衝地の里山も少なくなっている現状を元のように治していかないと時間はかかっても根本解決にはなりませんよね。。
母猫のジュノちゃん、いいお顔してるねぇ!!もうすっかり炬燵で冬仕様ですね。
ソルちゃん、ニケちゃん(キャットタワーの最上部!)
★ sace家のミケーネ、コウメ、チャイ
こちらの御三方、新居に越してからものすごい運動量だそうですよ!!やっぱり、今までと同じ広さでも、一軒家の2階建は違うんでしょうね。やはり階段と梁の上や壁のステップと、今までとは違う垂直運動が多くなったからと思います。
なのに・・ミケーネは梁の上や壁ステップには登られず・・体重5.5キロ・・。それだけ現状がのびのびしてるってことでは?
5.5キロでも美しい佇まいのミケーネ。
梁の上を制覇しているコウメとチャイ。透明のステップに乗るチャイの肉球が可愛い〜〜
★ 我が家の招き猫と酉の市
今月は我が家に鎮座している招き猫のご紹介です。
磁器製の対になった、大・中・小、の6匹と、廃刊になってしまった雑誌「猫の手帖」のシールを集めて貰った陶器製の貯金箱に猫の熊手を入れています。目の大きな招き猫は陶器、可愛い系は好きではないのだが沢山のめでたいものと一緒なので面白くて購入。
富岡八幡の骨董市ではいつも招き猫を探すが滅多にいない、でも一番小さい招き猫はそこで見つけましたよ。
今年の富岡八幡宮の酉の市は二の酉まで、11月24日に撮った写真です。三ノ輪の大鳥神社は店もたくさんで大賑わいだけど、ここは参道の半分もいかない、5店舗くらいだったか・・牡丹町に石倉三郎さんのお店があるので、石倉さんから深川菱沼さん宛ののぼりが飾ってありました。
10月30日に以前から約束していた、MJの友人南之園ゆり子さんのグループ展に行ってきましたが、上野から常磐線快速で柏駅まで意外と近く、何となく遠足気分でした。
柏って「ベルサイユのばら」の作者・池田理代子が育った町なんですね!「ベルばらマンホール」も1個だけありました。柏神社には「ベルばら」の夢のコラボ総合案内所があって「ベルばら御朱印」が売っていてびっくり!!柏諏訪神社の猫の御朱印もありましたがいい絵でしたねぇ!
★グループ展 「ふくろう展2025」 ハックルベリーブックス:千葉県柏市
「ハックルベリーブックス」は本と雑貨の店で、2階にギャラリーがあり、1年前にも南之園ゆり子さんの個展で来ました。今回は南之園さんが、ギャラリーの15周年記念のグループ展に参加するのでMJの友人北住ユキさんと一緒にランチも兼ねて見に来ました。いろいろなフクロウがいて楽しかったねー
1枚目の写真が南之園さんの絵、2枚目はささめやゆきさんの版画です。この版画(5/100枚目)北住さんが買おうかどうかずっと迷ってたね。
描いた絵をはさんで、北住さんと南之園さん
南之園さんの作った猫グッズを購入、グリに似たホルダーをバッグにつけました!
★グループ展 「白と黒の部屋展」 画廊 ルミエール:千葉県柏市
同じ柏市にあって、不思議な雰囲気の絵の画廊へも行ってきました。細くて急な階段を登って、閉まっているドアのチャイムを鳴らして入るという〜・・。入ってしまえば、普通の画廊なんですけどね。この画廊のオーナーの高良麗未さんの趣旨でちょっと耽美で幻想的な絵画や彫刻を扱っているとのことでした。猫の彫刻が妙に怖い〜けど惹きつけられる・・。
次回は12月5日〜「幻想六重奏展」タイトルからして不穏な雰囲気です〜。
ランチは柏市内の「スペイン食堂フェスタマリオ」味も良く、量もあってお腹いっぱいで大満足でした。
この夏の猛暑から一転、なんか急に涼しさを通り越して寒くなってきたんですけど!
どうなってる?と言いたいくらいの10月です。曇りの日が多く、毎日の気温をチェックして服装を決める感じ、これから秋が無くなっていくのか、最近の地球はちょっとおかしい。
★ sace家のミケーネ、コウメ、チャイ
引っ越しして1ヶ月が経ち、猫たちもすっかり家に慣れて、いろいろな遊びを謳歌しているようですね!
梁を歩くコウメ、どこから登るのって聞いたら、机の上から窓、梁と飛び乗ってるって身が軽いーー!チャイはまだ登れない、ミケーネはとても無理って言ってました。笑
saceさんも近所を散策中なので、近所の風景写真もそのうちに!
★ K山家の美々ちゃん、ジュノ・ソル・ニケちゃん
昔から何匹も猫を飼っていたK山家も、グリとレオン君が亡くなって一時は美々ちゃんだけだったけど、4匹になってまた賑やかになってきましたね。
先住の美々ちゃんと、母猫のジュノちゃん。大人らしい貫禄ですね。それぞれ1匹でのんびり中でしょうか。
ジュノちゃんとソルとニケの家族。
美々ちゃんと子猫2匹はたまに猫団子しているそうで仲良くなったんですねえ。
★ 佐久の思い出の猫、グリ・ミー・ハナ・イッチ
母が2007年4月に亡くなった時は猫が4匹いたけれど、同年10月、三毛短毛のハナが永眠、この2007年が4匹でいる最後の写真となってしまいました。懐かしいなあ。あの頃のみんなにまた会いたい。。。
順に、グリ、ミー、ハナ、イッチです。
佐久の10月は、秋の花がまだ咲いていて、空は高く空気もおいしくて最高の気持ち良さだった。
秋海棠、秋明菊、紫苑、庭のシンボルの大きく高く太くなった合歓の木も懐かしい。。。
弁慶草のピンクも色鮮やかだった。4匹のための寝床もベランダに何個も作っていたね。
「結び文」をテーマにした絵をストーリーを想定して3点描いてみました。
この3点はデジタルで描いたもの、iPadでプロクリエイトのアプリを使用しています。
猫のモデルは、仲の良いグリとイッチ、猫はどうしても実家にいた猫を描いてしまいます。
「結び文 ・燕」燕が結び文を咥えて飛んできたシーン、猫と戯れていた女性の元へ燕が文を咥えてきます。
「結び文・瑠璃」文を受け取った女性にルリビタキが花を落としていきます。何が書いてあるのか少し不安。
「結び文・微睡(まどろみ)」文を読んだ女性が微笑みながら水辺で微睡んでいます。猫と一緒に良い夢見ているかな?
10月に入って1日遅れの更新です。今朝は小雨が降っていてとても涼しい朝だった。ようやくクーラー無しで過ごせる季節になってきたかな?
5月下旬から暑い夏を過ごしたこの4ヶ月は、体調が一定でなかったため、散々な日々だったなーー!
体調が良い時はギャラリーにも出かけられたしアクアビクスにも行けたが、体調が安定しないために、約束ができず迷惑もかけたこともあった。何より最初の3ヶ月は予定の絵が描けず、9月に入ってからピッチを上げざるを得ないのだが、10月に入っちゃいましたね〜
さて、9月の猫たち、今月はsaceさんが引っ越ししたので、saceさんちで撮った最後の写真です。
★ sace家のミケーネ、コウメ、チャイ
saceさんちで撮れる最後の写真だったのに、相変わらず隠れられてしまい残念ですー。でも、隠れ方がすごく可愛いので許すけどね。冷蔵庫の裏に並んで隠れるミケーネとコウメって笑っちゃいました。チャイはベッドの下に。
saceさんちのベランダからの風景、富岡八幡宮の森ももう見納めでした。
さて、新居に着いたと写真が送られてきました!
中古一軒家だけど、とても綺麗!!もともと画家のアトリエとして作られたそうで、シンプルで無駄がなくて住みやすそうです!!早速、階段と梁が猫たちの遊び場になってますね!猫たちは新しい環境に大興奮らしく、最初の晩は3匹で明け方まで大騒ぎで、起きること数回で寝不足だったようです〜笑
片付け中の仕事部屋、チャイがのんびり監視中かな?遊びに行くねー!
★ K山家の美々ちゃん、ジュノ・ソル・ニケちゃん
美々ちゃん、ソルちゃん、ニケちゃん、3匹でのんびり中、母猫のジュノちゃんはどこ行った?元気かな?
9月に入り、巨峰ぶどうを沢山送ってくださいました!いつもありがとうございます。今年は気候の関係で小振りだとのことですが、大きくてものすごく甘かったです!毎日1房づつ本当に美味しくいただきました!
今年のブロッコリー畑ですが、酷暑と干ばつに加えて、なんと!熊の食害があったそうです。
え〜〜っ!小諸のそんなに山でもない所でも熊が出るようになったとは!畑が荒らされて食べられてます!
山も今年はナラ枯れが広がって、ドングリなど熊たちの食糧が不足しているのでしょうか。。。メガソーラーの無計画な大型設置で山の樹木が伐採されているのも関係ありますよね。。。
★ T村家のはなちゃん
はなちゃん、今月は元気そうで何よりです。定期検診で、減っていた体重が増え、クレアチニンの数値は高止まりだけど薬が1種類減ったそうです。
中庭にあるコハウチワカエデ(小羽団扇楓)は夏の暑さで夏枯れか?紅葉か?で、半分は散ってしまったそう。今年の樹木は葉枯れが多いですよね。
はなちゃん庭の石で爪を研いでますー笑。T村さんの仕事部屋のはなちゃん目力あるね!
★ 佐久の思い出の猫、グリ
2014年9月中旬に、夫と2人で佐久へ行った。グリが小諸のK山さんにの家に里子に行く事が決まって、グリとゆっくり過ごす最後の機会だった。それを機に両親が建てたこの家を隣の長野トヨペットに売却することにしたのだった。庭の草花も樹木もこの年限りとなり今思うと残念な気がする。今もとても懐かしくとても寂しい気持ちだ、、。
水引、花虎の尾(または角虎の尾)、木槿、
ザルに何個も採れたブルーベリー東京ではミニトマトが入っているような小さなパックで350円もするので買わない〜。
200本も採れた下仁田ネギー今は東京で1本100円で買ってます。
こんなに採れたカボチャー今は東京で4/1カットのカボチャを250円で買ってますよ・・。
昨日9月29日に、以前からずっと楽しみにしていた山本祥子さんの個展を見にMJの友人3人と行ってきました。
9月に入っても暑い日が続き、やっと少し朝夕に涼しさを感じてきたが、この日は多分最後かもの真夏日32度。前日にまた37度台の熱を出していたけれど、なんとか元気に行く事ができてホッとしました。そろそろ秋ですねぇ。
★ 山本祥子個展「遠々」 HB Gallery :表参道神宮前
山本さんとはギャラリーハウスMAYAの装画コンペの入賞者懇談会で知り合い、同じ時代物を描いていることからずっと親しくさせてもらっていて、個展には必ず駆けつけています。
とにかく、私の一番の推し推しのイラストレーターさんです。自分とは次元が違うというか持って生まれた才能が桁外れなのに加えて、山本さんご自身のたゆまぬ努力で、これからのイラストレーションの幅を一気に広げて大活躍されることと思っています。
個展会場に山本さんのメッセージが書いてあって、絵に対する真摯な態度と心持ちに強く心惹かれました。
山本祥子さんHP→https://www.sachi-coll.net/
山本祥子さんTISのHP→https://www.tis-home.com/yamamoto-sachiko/
自分はとても根気が続かない・・、絵の部分のアップもよく見てね
旅行先の海岸で拾った石がテーマに
月一度、能の舞台を見に行っているとのこと
身の回りの植物も山本さんが描くとこんなに美しい
松島の風景。私と同時期に家族旅行だったらしい。相馬の馬追も見てきたって、なんでも絵に昇華するところがすごい!
松島の絵、島々のまとめ方と波を描かず、海の色にもしないところがいいなぁ。出雲大社の構図も好き。
HBギャラリーは照明の関係で、どうしても写真に撮ると写り込みがあって写真が撮れない絵がある。この「幽霊たち」という絵は購入した冊子から撮影、京都の往時を昔と現代の人たちが行き交っている絵。これも京都への家族旅行が元になっているんですね。
山本さん一番のお気に入りの絵!だそうです!
MJの友人、北住ユキさん、南之園ゆりこさん、有馬奈保美さん、と山本さんのご友人。
2枚目は山本さんと私です。
個展を鑑賞後、MJの4人でしゃぶしゃぶのランチ、その後、地下鉄表参道駅構内のフードコートでお茶。なんと4時間もおしゃべりしてしまいましたよ!!楽しかった!!