6月の猫たち 2019

6月も下旬になって梅雨らしく雨の多い日が続くようになってきました。

今月の猫たちはどんな様子かな?


K家のタンタンとトントン

「MJイラストレーションズブック2020」の用意のため参加者に一斉メールを送っていますが、K君から返事と共に可愛い写真送ってくれました。


T村家のハナちゃん

ハナちゃんの可愛い後頭部、Tさんは毎日チビチビと苔をノッティング中〜とのこと。いい感じですねぇ。


Yさんの猫たち

MJの友人イラストレーターのYさん、以前はマリオ君という犬と暮らしていたけれど、高齢で亡くしてから何年か後、今度は猫2匹と暮らすようになりました。彼女の絵には猫も沢山登場しています。ぜひ見てくださいね。

Yさんのサイトです。→http://www.ki.rim.or.jp/~cu-ty/


K山家のレオン君と美々ちゃん

今月も、超甘えん坊なレオン君と、お転婆過ぎて女子力を疑われている美々ちゃん、御猫様の写真いただきました!


佐久の猫たちの思い出

2007年、母が亡くなった年の夏です。12年も前の写真、4匹でいる最後の年です。

左からイッチ君、ハナちゃん、ミーちゃん、グリです。 グリちゃん、でかい!!

今はもうみんな空へ旅立ってしまいました。

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昭和メモリーズ「合歓の木のある庭」 2019

「熟れそめし杏の梢にねむの木にいのちあふるる雛のもろごゑ」

「強霜に落ち葉振りつぐ合歓の木に来鳴く鶸の声は澄みつつ」

 

平成8年(1996年)に母が詠んだ短歌です。

 今はもう無くなってしまった実家の庭には大きくなった合歓の木があり、毎年沢山の花をつけました。樹高が高く、花は下からは見えにくいのですが、いつもヒヨドリや鶸、四十雀などがたくさん集まる木でした。鳴き声のする方を見上げていつもその姿を探したものです。

母とグリ、好きなヒヨドリを描いてみました。

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「ANIMAL」展 2019

MJの古い友人いしざきなおこさんと、MJ現役生うめもときょうこさん、を含む5人のグループ展です。

外苑前のギャラリーDAZZLEで、今日が初日のOPに行ってきました。6月16日までの開催です。

オープニングではイラストレーターの方とお話ができるし、オーナーの村松さんも如才ない方なので、楽しく過ごせました。

 

MJ4期生のいしざきさんの絵は素晴らしかった! ポストカードにぐりぐりと自由に描いてあって気持ちが開放されましたー。

直筆の絵、販売しているので1枚購入予約してきました。

 

順に、犬の絵を落ち着いた色合いで描いたうめもときょうこさん、勢いのあるタッチとテクスチャが綺麗だったサクマユウコさん、立体を手縫い後に色付した斉藤昌子さん、切り絵のひだかのり子さん。それぞれ個性的でとっても見ごたえがあって楽しめました。

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書店にて 2019

木場のイトーヨーカ堂の中に紀伊國屋書店が入っています。私がカバー装画を描いた「暁天の星」平積みでありました。

隣を見てビックリ!! 水沢そら君がカバー装画を描いた本「酔芙蓉」が、なんと隣に並んでいるではないですか!!

発売時期が同じだったんですねー。こんなことはめったに無いので嬉しくて写真撮っちゃいました。

そら君はMJの後輩で親しい友人ですが、個性的でとても素敵な絵を描きます。MJに入塾してから試行錯誤しながら描き続け、独特の画法とスタイルで、ファンも多く活躍中のイラストレーターです。

今回が初めての時代物の装画だそうで、しかも人物無しで大きな酔芙蓉の花のアップの絵で、とっても惹きつけられます。

水沢そら君のインスタグラムです。ぜひ鑑賞してください。→https://www.instagram.com/doblon/

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5月の猫たち

今年の5月は暑い日が多いですね。

爽やかな5月のはずが、東京では30度以上の真夏日が4日も続き、北海道の佐呂間町では39,5度を記録。

遅くなりましたが、5月の猫たちです。

K山家のレオン君と美々ちゃん

3月にブロッコリーの苗付けをしたとのメールを頂き、4月のブログでは苗の写真を載せていましたが、5月は次第に忙しくなり、出荷が始まったそうです!

5月は小諸も暑く猫たちも参っているようですね。レオン君と美々ちゃんも元気で、仲良かったり喧嘩したり、暖かくなって夜中には追いかけっ子だそうです。レオン君は相変わらず甘えん坊でシガミツキ攻撃、美々ちゃんはやんちゃで女子力ゼロ、いつまでも仲良くねーー!

 

S家の猫たち

SさんはMJの友人で、活躍中のイラストレーターです。彼女も猫を飼っていて、メールのやりとりの時に写真を頂きました。

3匹で写っている写真で一番小さいお母さんのハナちゃん、野良出身で年齢不詳、去年からやっと触れるようになったそうです。

兄弟はブチと長毛のクロ。2枚めの黒猫はリン、3年も一緒に暮らしているのに、Sさんのお母様にしかなついていないんですって・・。

サビ猫は彼女の友人が帰省する時にシッターに行っている猫で12歳、懐っこくてかわいい子ですって。

SさんのイラストレーションのHPです→ http://shinya.flop.jp/ ご覧になってくださいね。

K家のタンタンとトントン

K君もイラストレーターです。私は「MJイラストレーションズブック」の編集委員として、全員に連絡する担当をしているのですが、K君が返信が遅れたお詫びに送ってきた写真です。

K君夫妻は昨年9月に15歳半の愛猫を亡くして、(グリちゃんと同じ歳だ!)今年3月に保護猫団体から兄弟猫を譲り受けました。もうメロメロみたいですよ。K君のHPです。→https://kkanomata.com/ 見てくださいね。


 

sace家のビーたん、タマオ、タマコ

キジトラーズの面々。今月はウメちゃんはお休みだニャー。

 

M家のプッピ、ユッピ

MさんはT村さんの友人で私も知り合いの陶芸家の子達です。MさんのHPはこちらです。→https://mukoplace.wixsite.com/fumiya

子猫のプッピは近所のブドウ園から貰われて、ミックス犬のユッピは保護された子です。

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ネコポンギポンギ個展「やっぱり、いぬもすき」 萩原朋弥個展「またね」 2019

東京は、昨日まで5月としては初の4日連続30度以上の真夏日でしたが、今日はやっと30度を切ったので、ギャラリーへ行ってきました。

 

成城学園クオバディスでMJの友人、ネコポンギポンギさんの個展です。マーカーと色鉛筆で描いています。

着物を描いていてもこういう描き方はいいなぁ。見ていてとっても楽しい。丁寧に塗られて色も綺麗、背景のテクスチャも凝っているので質感が出ていて、軽いタッチなのに奥行きが感じられました。

今日は本人も着物姿!渋めな柄にイアリング、ポシェットがとっても似合ってました。

 

表参道のHBギャラリーでやはりMJの友人、萩原朋弥さんの個展「またね」見てきました。

萩原さんは昨年、雑誌イラストレーションのコンペ・チョイスで2018年度の大賞を取り、ギャラリーハウスMAYAコンペで準グランプリを取って、現在大活躍中です。最近画風が少しずつ変化し、削ぎ取っていった美しさが際立っています。景色よりも人物がより顕著な感じがしました。

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「暁天の星」葉室麟 著、装画を描きました 2019

「暁天の星」葉室 麟 著、PHP研究所から5月24日に発売です。PHPの文芸文庫誌に連載中でした。

 

一昨年の12月に直木賞作家の葉室麟さんが亡くなられ、葉室さんの絶筆となった最期の未完の小説のカバー装画を描かせていただきました。

葉室さんは時代小説、歴史小説の書き手として著名な方ですが、亡くなる最期までこの小説を書かれていたそうです。

「暁天の星」は明治時代の外交官として欧米列強と戦い続けてきた<陸奥宗光>の歴史小説で、かなりのページを書き込まれていて、大変読みでがあります。最後まで書き終えることができずにどんなにか無念だったことでしょうか。

これまで、葉室麟さんの小説「風かおる」の挿絵とカバー装画、「潮騒はるか」の挿絵、を描かせていただいてきました。

以前よりずっと葉室さんのファンでしたが、この最期の小説で仕事を頂き心より感謝し、改めてご冥福をお祈りいたします。

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吉田 幸 個展「Letkiss」 2019

成城学園前 cafe gallery  Quo vadis (カフェ&ギャラリークオバディス)で今日から19日(日)まで、 MJの友人吉田 幸さんの個展です。

吉田さんは猫の保護活動をやっているほど猫が好き!そんな猫たちがいっぱいの展覧会、楽しみに行ってきました。

ギャラリーを開けると、カフェ全体が明るく感じられるほど綺麗な色の生き生きとした猫たちに迎えられ、幸せな気分になりました!

 

猫以外にも植物や鉱物、鳥など自然に溢れて、とても気持ちがやすらぎました。

 

吉田さん、楽しいお話と顔写真OKありがとう!

タイトルの「Letkiss」は猫達が繋がっていくようなイメージ、猫のジェンカ。吉田さんちの保護猫と飼い猫たちがモデルだそうです。
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「手織り教室・作品展」 2019

セイコークロックに勤務していた時の友人ボタさんが出品しているグループ展に、当時の友人と4人で行ってきました。素敵な作品ばかりです。

織物は根を詰める作業だし大変そうですが、出来上がった時の達成感はなんとも言えないでしょうねー。

JR市川からバスで10分ほど、国府台の緑に囲まれた素敵な場所での開催です。

 

ボタさんと作品です。4枚目からは会場の他の方々の作品の数々です。


 

帰りは会場から近くの里見公園へ、森や丘の起伏のあるすごく大きな公園でほとんど人がいないんです。ビックリ!

犬を連れた女性一組だけいて、絵になってましたよ。里見八犬伝の由来のある里見城の公園からは眼下に江戸川がゆったりと流れていて、以外に近くにスカイツリーが見えていました。その後、隣接のバラ園へ。まだあまり咲いていませんでしたが、ものすごい数の蕾でビッシリでした。

ちなみに私が着ている白い麻の上着は昨年、此処で購入したものです。

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