7月の猫たち 2020

なかなか梅雨が開けず、雨と曇り空が多かった7月でした。梅雨明けは8月3〜4日ころかな?

今日の新型コロナ感染者は過去最高の367人!感染者が増え続けているにも関わらず東京を除く全国に政府は22日「GO TOトラベル」を始めてしまいました。大阪は昨日始めて3桁の感染者を出し、その他の都市も最多を出しています。

アベの愚策中の愚策「アベノマスク」だったが、昨日8000万枚の追加配布と発表!ところがあまりにも批判殺到となったために今日になって2000万枚を介護施設や障害者施設に配布、6000万枚を備蓄と修正したが、税金の無駄、ありがた迷惑とまたもや批判集中、夕方になって追加配布断念になった。ほとんどバカ?! 国会も延長要望にも関わらずさっさと閉会、その後バッタリ国民の前で会見を行わないという史上最低最愚の首相ですよ。呆れてものも言えぬ・・。

 

さてさて、気分を変えて7月の猫たちです!


Y川家のメルちゃん、2歳半

セイコー時代の後輩、Y川さんと話す機会があって愛猫メルちゃんの写真を送ってと頼んだら、来るわ来るわ、なんと22枚も送ってくれました!

可愛くて選びきれない〜のだそうですよ。このメルちゃん、佐久で生まれたシロボンにそっくりでビックリ!でした。

Y川さんと当ブログでお馴染みT村さんとはセイコー時代にいつも3人でつるんでました。年齢は私よりずっと若いです〜。


佐久の猫、シロボン改め小太郎君とチャル君

ということで、Y川さんちのメルちゃんによく似た2003年4月生まれのシロボン。

佐久の母猫ミーちゃんから生まれた娘猫のチャロが生んだシロと茶トラの2匹は、東京で里親さんがみつかり迎えてもらいました。

シロボンは板橋赤塚のKさんの家の子になり、小太郎と名付けられとても可愛がられましたが2017年14歳で、茶トラのチャルは同じマンションのK平さんちの子になり、2018年15歳で虹の橋に旅立っていきました・・。忘れられない猫たちです。


K山家のレオン君と美々ちゃん

7月17日にメールと写真を頂きました!小諸は雨雨雨の毎日だったようです。

東京と同様に連日天気が悪くて晴れ間がないため、ブロッコリーが腐ったり農作業が遅れたりと踏んだり蹴ったり、とメールにありました。畑仕事は自然が相手なだけに大変ですよね・・。
猫達は、コロナも雨も関係なく毎日のルーティーンを確実にこなしているそうで、レオン君は腕枕で昼寝をし、朝2時頃は肌寒くまだファンヒーターをつけてレオン君はストーブ当番、美々はお転婆全開ですって。では、ビビちゃんの顔のドアップからいってみようー!

 


T村家のハナちゃん

今月はこの写真1枚のハナちゃん。やまゆりの季節、郊外の山の斜面で群生していましたとの事。

えっ?!この百合は山から採って来ちゃったんですか〜?大丈夫〜?百合って猫には毒なんだそうですよ。お気をつけて。


sace家の三毛ウメちゃん、優しい顔立ちのキジトラタマ子、凛々しいキジトラビーたん

今日の東京は朝9時半頃、緊急地震速報が鳴ったにも関わらず全く揺れないという誤報。実際は鳥島近海M5,8 深さ60キロと遠かったためでした。

saceさんと地震についてのラインのやり取り、午後にsace 家に行って写真撮影、帰宅後この地区でいきなり停電、というアクシデントが続いて階段の往復もあり今日は疲れました〜。

20歳のウメちゃんはsaceさんにお知りパンパンされて気持ちよさそうです。沢山育てている多肉植物の月兎耳と一緒にタマ子ちゃん。saceさん愛用のピアノとビーたん、キリッとして男前だねって言うと、どこをとっても美しいですから〜と言われましたーー。


佐久の思い出の猫、グリ

2012年頃のグリ、9歳くらいかな。佐久の実家の玄関は、裏から表と風が通るので暑い夏にはこの廊下で、よく二人で昼寝をしていました。

寝っ転がりながらひんやりした廊下で私は本を読みながら、グリはゴロゴロして、ホントに気持ちよかったねえ。懐かしい思い出です。

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ブロッコリー来ましたー!最近の暮らし 2020

グリの里親さんだったK山さんから、朝採りの新鮮なブロッコリーが届きました!!

K山さんはブロッコリー栽培農家です。大きくて新鮮で立派なものが7個も入っていてビックリやら嬉しいやら〜〜。

昨年もおすそ分けしたらすごく喜んでいたので、早速saceさんに連絡、すっ飛んできましたよ!ブロッコリーの踊りを舞う私達、ほとんどバカ?!

Kやまさんちのレオン君と美々ちゃんの写真も来ましたー。

猫たちは寝ているばかりで絵面が同じなので、とのことですが、相変わらず可愛いですね。美々ちゃんの方が身体大きくなっているように見える!

奥様Yさんの実家の猫はネズミを捕ってくる、という話をしていた数日後、廊下の真ん中にネズミが置いてあったそうです、ビックリ! 

お二人の話が分かったのでしょうか〜不思議〜? 「ネズミを捕ったのは多分、美々です。凄くお転婆です」とK山さんキッパリ。

美々ちゃんの爪とぎは、ファンヒーターとソファーの隙間に入りぶら下がるようにしながらするそうです。狭いところがお気に入りなのかな。

そしてレオン君は、相変わらず甘えん坊でダッコが大好きですって。(ネズミ画像注意!)


山形の中学時代からの友人Hさんから佐藤錦のサクランボ、今年も頂きましたー。手摘みで真っ赤で大きくて甘〜い、ごちそうさまでした!

向かいの家のベランダに水やりをしていますが、めずらしいピンクのノウゼンカズラの花がとても綺麗、ミカンの木にはアゲハの幼虫が成長中。

富岡八幡宮の夏の大祓「茅の輪くぐり」グルっと回ってお参りしてきました。

もう1年の半分過ぎてしまいましたね。今日の東京の新型コロナ感染者は126人!!増えてきた、大丈夫か?明後日は東京都知事選です。

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6月の猫たち 2020

6月も後半になるといよいよ梅雨らしくなってきました。

新型コロナウイルスも、6月に入り他県をまたいでの外出が許可になり、東京都は6月2日に警戒を要する「東京アラート」を出し11日には解除したのだが、感染者が少しづつ増えてきたのにも関わらず19日には休業要請全面解除になりました。その後、連日感染者が増えてきてここ5日は連続50人超えになっていて、グラフを見ると右肩上がりになってきている東京です。これからどうなっていくのだろうか。

 

さて、いよいよ7月5日は東京都知事選挙です。今回は実行力を期待してれいわ新選組の山本太郎に投票します。

氏は毎日街頭演説をしているので、ぜひYou Tubeで演説内容を聞いてほしい。そろそろ世代交代ではないかと思う。熱のある訴えに感動しました。

現・小池知事だが、7つの公約のうちどれも達成できていない。コロナでは、連日テレビには出るが目新しい英語のキャッチフレーズのような言葉のみを言うだけで何をどうするといった具体案がない。「女帝 小池百合子」の本を読んでみてほしい。彼女を再選させてはいけない。

 

さて、前置きが長くなってしまった。今月はK山さんは残念ながらお休み・・気を取り直して6月の猫たち、行ってみよー!!


sace家のビーたん、タマコ、ウメちゃん

6月の前半は暑かった!暑い時のノビノビ〜、ビーたんです。良い写真が撮れたと思ったら、床に紙テープ?! 同じキジトラのタマコの眼はペリドット色でとても綺麗。20歳の三毛ウメちゃん、大きな声で鳴いてます〜。


しんやさんちのブチとクロ、MJの友人、今回は絵を送ってくれました。→しんやさんツイッター

鹿又家のタンタン・トントン MJの友人、彼のホームページです。→http://tentento.com/


T村さんちのハナちゃん

T村さん夫婦は、那須の乗馬クラブに行ったりノッティングの作品製作に励んでいるようです〜。コロナ中だけど優雅っぽく過ごしているよう。

ハナちゃん、ちょっとちょっと!タヌ〜になってるよ!


佐久の猫 思い出のグリちゃん

2014年6月のグリ。佐久の実家に3泊4日で出かけてずっと一緒に家で過ごし、東京に帰る日はグリを家から外に。グリは分かっているようで、決して私の後を追わずジッと見送ってくれたっけ。グリ11歳。

 

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田口実千代個展「風が吹いて」・グループ展「Animal」・「鳴鶴流天溪会書道展」 2020

今週もギャラリーに行ってきましたが、ムシムシとした暑い日でした。地下鉄も都心も、人通りはかなり多くなってきたー💦


田口実千代個展「風が吹いて」:HBギャラリー 表参道

MJの友人、田口さんのHBでは2年ぶりの個展です。

とっても伸びやかで、爽やかで、個展のタイトル通り、風が吹いてくるようで、気持ちが晴れ晴れとしてきます。

今回はすべて油絵で、昨年に行ったフインランドの光景と、花や身の回りの愛する小物など、50点近くの展示でした。気持ちの良い絵は誰もが引き込まれるのでしょうか。ギャラリーに着いた時に通りかかった若夫婦が写真1枚目の絵を購入しているところでした!私が一番好きだった絵!


グループ展「Animal」:ギャラリーDAZULLE 外苑前

もとざわひろみさん(最初の3枚)、さいとうつづりさん(茶の額縁の2枚)、千秋まみこさん(猫3匹)、の3人の心癒される動物を描いた作品の展示です。このグループ展とても良かったです!シンプルにまとまってイラストレーションとしての質が高いと思いました。

もとざわさんはMJの後輩でデザイナーでもあります。印刷したカラー紙に、動物が生き生きと描かれていて、動物の毛のちょっと厚塗りタッチがとても質感があってグッズにしたら素敵だと思いました。


「第49回 鳴鶴流 天溪会書道展」:東京芸術劇場 池袋

毎年開かれている書道展、夫の高校の先輩、有賀書門さんが師範をしているので、友人たちと会食を兼ねて見に行ってきました。

いつもお会いする、南 鶴溪先生とお話をするのですが「展示会では自分の一番良い作品を出して反省する」という言葉が胸に響きました。

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