峰岸達個展「画文集芸人とコメディアンと」他、5ヶ所見てきました! 2020

昨日、恩師の峰岸達先生の原画展を見に行こうということになり、MJの友人と3人で出かけました。

ついてはあちこちのギャラリーを巡りながら、ランチとお茶をして〜と、久々にゆっくり楽しい時間を過ごしました。

ギャラリー巡りの最後が峰岸先生の個展だったのですが、MJ生が何人も来て先生嬉しそうでした。3階の喫茶で先生と友人と7時まで延々お話が出来てよかった。コロナでなかったら皆で食事に行くところなのにね。

東京の新型コロナの感染者は減っていないのに(今日は235人)マスクは皆しているけれど、電車内も表参道もコロナ以前と同じように混んでました。ソーシャルディスタンスなんて全く守られていないみたいで少々不安な東京でしたよ。


峰岸達個展「画文集芸人とコメディアンと」原画展 :山陽堂書店ギャラリー 表参道

画塾「MJイラストレーション」主宰の峰岸達先生の原画展を見てきました。

昨年の様子はこちらをクリック→ 峰岸達「画文集芸人とコメディアンと」原画展2019

昨年のイベントはまだ新型コロナが始まる前で、成城学園のギャラリー・クオバディスで原画展を、成城ホールで刊行記念ライブがありました。ホールは満席で、ナイツの漫才や峰岸先生と高田文夫のトークショーがあり楽しい集いでしたね〜。

今年はその本の原画展を、山陽堂書店のギャラリーで巡回展をすることになり、先生もほぼ全日の夕方から在廊されるので、MJの友人と3人で行ってきました!

 

先生が描かれた「サンドウィッチマン」からはお花が来てました!

 

本にサインして貰ってます〜いしざきなおこさん。建物や電車など、独特の視点で描いています。

フルタイムの仕事をしながらイラストレーションの仕事をこなす彼女のサイトです。→ http://inaoko.blogspot.com/

後ろにいる人が可愛さと夢のある素敵な絵を描く南之園ゆり子さんです。→ https://yurikominaminosono.com/illustration/


樋口たつ乃個展「Life]」:HBギャラリー 表参道

樋口たつ乃さんの個展はぜひ見たいと思っていました。TISの会員で多数のイラストレーションの仕事をされています。

私は佐伯一麦の小説(ほぼ私小説)が好きで、読んだ本「空にみずうみ」の表紙の絵が樋口たつ乃さんでした。

「空にみずうみ」は読売新聞の連載小説で全ての挿絵を展示した個展の時も、ハガキ大サイズの絵が壁一面に飾ってあって圧巻だった事を思い出します。おおらかで自由奔放な絵! 自分はこういう絵がかけないのでホント羨ましい〜。

彼女のサイトです。→ https://tis-home.com/tatsuno-higuchi/


久保夕香 個展「日々ひらめき」:OPA  gallery 表参道

HBギャラリーのそばにあるギャラリーオーパ。今回初めて拝見した作家さんです。

個展のタイトル通り日々感じたことをどんどん絵にしていて、色々なタッチの絵がビッシリと壁に貼ってあります。旅行先での絵がほとんどで、飾るのが楽しかっただろうな―。紙も色々で紙皿に描いてあるのが面白い!ツルツルの紙にアクリル絵の具で描いて引っ掻いて線を描いているのが素敵でした。


百百(もも)個展「ユートピア」:ギャラリーハウスMAYA 北青山

MAYAのサイトで見て気になった作家さんの個展です。

同サイズの額装や絵(A4サイズ位の絵)背景を黒1色で統一していて訴える力の強い展示でした。こういう展示いいなあー。

小さくて目立たない雑草の花ばかりを選んで描いていて、そのテーマの選び方、描き方が個性的でした。花の名前をお聞きしたけど全部を覚えていないって可愛い人でした。とても綺麗で素敵なので結構売却マークが付いていました。個性的で部屋に合いそうですね!


「ART TOWEL COLLECTION」:gallery DAZZLE 外苑前

ギャラリーダズルの27人による企画展、アート作品を [フェイスタオル] にプリントした作品展です。

受注生産だそうですが、タオルにこんなに細かくプリントできるんですね!企画がとっても面白い!MJの後輩も参加していました。

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坂内 拓 作品展「TOKYOBAY URAYASU」見て来ました 2020

10月になっていきなり天気が悪くなって連日の雨や台風、日によっては気温もぐっと下がって11月中旬の気温の日もあるなか、合間をぬってMJの友人の展覧会に行ってきました。坂内拓さんは、フリーのイラストレーターとして独立、今や超売れっ子です!

彼の作品の特長は、高い感性と都会的、クールなんだけど温かい。

アーティストとして油がのっていて期待大、今までもそしてこれからもすごく楽しみなイラストレーターだと思います。


坂内 拓作品展「TOKYOBAY URAYASU」: 浦安市民プラザWave101 市民ギャラリー 2020.10,10〜10,18まで

浦安市からの依頼で手掛けた作品の数々、見応え充分でした!

坂内君に依頼するって浦安市、見る目あるな――!!

坂内拓さんのサイトです。クリック→https://www.bannaitaku.jp/

 

会場は広々として、作品1枚1枚に十分余裕があるので、その作品に入り込みやすくとても見やすい展示になっています。

最初の2枚は単行本の装画の仕事です。本と原画の両方が置いてあるので、見比べるのも楽しい。

次の2枚は映画「ハニーボーイ」のポスターです。3パターンも作ったんだね。ポスターデザインも素敵です。

 

浦安市から依頼された浦安の町並みや海辺の景色の前で。ご本人です〜。

 

今まで描いてきたオリジナルの絵も多数展示されています。

 

新浦安はJR京葉線の舞浜(ディズニーランドがある駅)の次の駅です。結婚した頃に浦安に住んでいてその頃は東西線浦安駅あたりから車で5分位走るともうそこは海で、海岸線がずーっと伸びていて気持ちが良く、休みの日はよく行ったものです。この写真の海、現在は埋め立てられて高級なニュータウンができ、広大なディズニーランドに変わりました。

この写真は埋め立て前の浦安の海です(何年前〜?)・・私と夫の若い頃。現在の私は太ったし、夫の長髪はゼロになりました・・。

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9月の猫たち 2020

今年の3月頃から蔓延してきた新型コロナウイルス、もうあれから7ヶ月以上も経ってしまいました。

9月に入ってから少しづつギャラリーへも出かけるようになってきましたが、これといって何もしないうちに今年も残り3ヶ月に〜。

この1年は失われた1年になりそうで、しかも来年もまだまだ収束せずマスク生活も続きそうです。

ところで、アベが病気を理由に首相を退陣してスガが首相になりましたが、30%台まで落ちていた支持率がいきなり66%に?!みんな、どうかしちゃったんじゃないのー?!スガはある意味、アベより酷いかもしれませんよ。所信表明もせず、国会も10月24〜26日まで開かない。これなら政治空白期間をあけないために党員選挙をしなかった理由は何?スガの言う「自助・共助・公助」は、ますます自己責任を明確にして新自由主義を進めるだけですよ。しかもこの時期に生活保護費を引き下げるって、どういうことですか!驚いたのは、スガ就任の1日めの会食相手は小泉純一郎首相の時の総務大臣・竹中平蔵ですよ?!日本の経済を壊して格差社会を作り出した張本人ですよ?!コロナの給付金で問題になった電通から請け負ったパソナの会長ですよ?!みんな!目を覚まして下さい――!

と、怒りは収めて、9月猫たちで気持ちをフラットにしましょう。


sace家のウメちゃん、ビーたんとタマコ

今月は悲しいお知らせになってしまいます。

20歳4ヶ月の長寿だった三毛のウメちゃんが9月10日に旅立ちました。

一時は、食欲も回復したり元気そうな時もありましたが、足腰が弱って最後はほとんど寝ていたようで、saceさんは毎朝、ウメちゃんは?とガバッと起きる毎日だったそうです。saceさんちは6匹もいた猫が2匹になってしまい、寂しくなってしまいましたね・・。

連絡を受けてウメちゃんの最期に会いに行った時、ビーたんとタマコ、何だか寂しそうでした。


K山家のレオン君、美々ちゃん

9月に入り、ようやく長野は秋らしくなり、朝晩は涼しくなり明け方は肌寒いほどだそうです。

母が佐久に住んでいた時に、9月にはホットカーペットやストーブを付けていたので、信州の秋は9月になると足早に冷たい風を運んでくるようですね。
9月13日に頂いたメールに、今朝のとても綺麗な虹が見えたと写真が送られてきました。ブロッコリー畑から見た風景でしょうか。広々として気持ちの良い朝ですねー!ニャンズ達も元気のようです。レオン君は相変わらずの甘えん坊が止まりません。(羨まし〜〜)レオン君の後ろのシーツには美々様が!美々ちゃんも相変わらずの女王様で、いい場所独占で気持ちよさそうに寝てますねー。


T村家のハナちゃん

ハナちゃん相変わらず可愛いですね。T村さんは9月になって、ノッティングの勉強で京都に講習を受けに行ったそうです。この時期を利用して着々と力を溜めているようです。エライな〜。私はダレ気味なのにT村さんは5月には乗馬、8月には那須や中禅寺湖、そして9月に京都とそれなりに活動していて、やはり若さですかねー。


佐久の思い出の猫、グリ

2012年のグリ、9歳の頃です。まだまだ元気いっぱいの頃だったね。玄関横のデッキにグリのハウスと、屋外用丸テーブルと椅子、竹のベンチを置いていました。グリはこのテーブルが大好きでいつも乗っていたっけ。9月〜10月の佐久の庭は、緑濃く花や木の種類が多く気持ちの良い庭でした。佐久に行った時は庭や畑の外にいるほうが多かった。もう一度あの家に帰ることができたらなぁ。

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「瀬知エリカ個展」見てきました 2020

「瀬知エリカ個展」:ストライプハウスギャラリー 六本木 9月21日〜30日(水)まで会期中無休

 

MJの友人で、プロとして活躍中の瀬知エリカさんの個展に、saceさんと二人で行ってきました!

ここ何日かはエアコンを入れない涼しい日が続いてこのまま秋になるような感じですが、明後日から週末は台風12号が来るので用心してくださいね。ストライプハウスギャラリーは2月にMJ展を開催したギャラリーです。そのMJ 展の前からきざしのあった新型コロナウィルスの感染が2月下旬から拡大、緊急事態宣言となりほとんどのギャラリーは休廊、ずっと活動ができない状況でしたが、9月に入り少しづつ再開されるようになってきました。

 

瀬知さんオリジナルの絵は、この自粛期間に描いたとのこと。自分はただ連日ダレた日を過ごしていたのにこの違い〜反省です・・。

蓮の花びらの輪郭の中に描かれた絵は、祈りの気持ちが込められているようで心が洗われるようです。最初の2枚はセットになっていて落ち着いた気持ちになります・・。


 

こちらのコーナーは仕事で描いた絵で、ビッシリと壁を埋めています。

瀬知さん、さすがプロですね・・。小さな絵もどんな絵も一枚一枚の完成度がとてつもなく高いです!

ジーッと見ていると、江戸時代に入り込んで暮らしている人達の中に混じったような気になってきます。ドーサびきの和紙に描いているからでしょうか、しっとりした仕上がりになっています。

 

その絵の中によく見ると黒猫が参加している絵が沢山! 小さくて端の方や気づかない場所に描いてあるので、なんだか「ウォーリーをさがせ」のような楽しい気分になりましたよ!こんな小さい絵なのにどの猫にも感情が入っていて生き生きとしていました。

お花を付けた黒猫の名前は小天華(こてんか)ちゃんと言うそうです〜。

 

小ぶりな掛け軸もとっても素敵でした! 

もっともっと沢山の絵があったのですが載せきれずー。瀬知さん、ごめんね―。

 

頑張り屋の瀬知さん、これからも良いお仕事を沢山見せてくださいねー。応援しています!

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