5月の猫たち 2020

まさか人生でこんな事態になるとは思わなかった新型コロナウイルスのパンデミック。

今年の4月と5月は、世界中で人々が今まで経験したことのないような家に閉じこもった自粛生活を過ごしていた。自分も生活は普段と変わらないのだが、落ち着かず何も手につかず、なんとも言えない不思議で霧の中にいるような日々を過ごしている。ステイホームと言われた東京の緊急事態宣言は5月25日に解除されたが、三密を避けマスク着用は変わらずでこの先どうなっていくのか予想もつかない。
さて気分を変えて、5月の猫たちはどんなふうに過ごしているかな?


K山家のレオン君、美々ちゃん、エアーグリちゃん

K山さんからは5月中旬にメールと写真を頂きました。まだこの頃は少し肌寒くファンヒーターと炬燵健在だったそうで、信州は朝晩がまだ冷えますよね。ブロッコリーは春先の霜と雪で10日ほど遅れていると有りましたが、半月経って順調になり始めているでしょうか。
レオン君と美々ちゃん達はコロナなど関係なく自由にノンビリくっ付いて暖かそう。美々ちゃんは特等席1人占めしてますね。
グリのお墓から見える若葉と山桜、とても清々しくて綺麗ですね。 高峰高原はまだ雪が残っていて小さな雪だるまが可愛い!

昨日、K山さんがグリのお墓周りの草取りをしてくださった時の写真が来ました!小諸はまだ朝晩は肌寒く感じるけれど、日中は気温も上がり夏を感じるようになってきたようです。公園の緑も濃くなり、公園で遊ぶ子供達の声を聞き、人が大好きだったグリが笑っているようでしたとメールにありました。真っ青な空、木々の緑、広々として気持ちの良い場所にお墓があります。グリちゃん、ノンビリお昼寝しているでしょうか。


T村さんちのハナちゃん

宇都宮のお姫さま、ハナちゃん。インテリア雑誌に載っているような部屋でお休み中のハナちゃん、どこにいるー?ノッティングを作成中の写真も送ってくれました。キツネとカラスの寓話からデザインしているそうです♬


sace家の三毛うめちゃん、キジビーたん、キジぽっちゃりタマコ

20歳を過ぎて食欲バッチリのうめちゃん、鳴き声もでかくて耳が遠くなったかな。ちょっと毛がバサバサです。いつでも撫でろって言ってます。

そんな空中生活のうめちゃんを下からジッと見つめる天敵ビーたん。タマコはブラシング大好きなのになぜか途中で逃げる〜。


佐久の思い出の猫、グリちゃん

2011年6月、8歳の頃の写真です。実家の玄関前で。

体格が良くて、8歳なのにとても綺麗、充実した体躯でツヤツヤでした。犬歯が外に出てしまって唇が引っかかってしまって変顔の時がよくありました。犬歯は最期には1本も無くなってしまってたよね。でも食欲は旺盛で、鳥のササミが大好物であっという間に平らげていましたっけ。

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緊急事態宣言中の5月の暮らし

東京の5月は新コロナウイルスの緊急事態宣言中で、ステイホームを強いられている・・。

どこにも出かけられず、楽しみにしているギャラリーにイラストレーションも見に行けず、全くクサクサする毎日です。💢

 

この「アマビエ」の絵は、夫の昔からの友人で、音楽プロデューサーのテルオ氏が描いた自作の絵を近況メールで夫に送って下さったものです。

テルオ氏は、小さい頃は音楽と美術が得意だったそうで、こんな時期だから絵でも描いてみようって!

夫からこの「アマビエ」を見せてもらった時「オーッ、すごいな!なんて自由なんだ!」って一変で虜になり、テルオ氏にことわりもなく早速、

拙ブログに登場してもらうことにしました。(著作権の問題あるかも?)とにかく大大!お気に入りです!ありがとうございますー!

近所への散歩は時々出かけますが、家族連れやカップル、中年夫婦等、意外と人が多くてビックリです!

空き地によく咲いていて雑草と思われがちな「ユウゲショウ(夕化粧)」直径12ミリ位の可憐な花ですがベランダの草木に混ざって咲いています。遊歩道の「ヤマボウシ(山法師)」目に鮮やかな白い苞片で大好きな木です。

「栃」の花を初めて見ました!栃の実はよく知っているけれど花はこんなに綺麗だとは知らなかった!

ベランダの「ユスラウメ(梅桃)」に実がなって赤くなったので、たった34個だけどジャムにしました。(スプーン2杯ほど・・)

アゲハの幼虫の写真あり、苦手な方は要注意!

 

向かいの家のベランダに水やりをしていますが、前回アゲハの幼虫がいたので気にしていたらやっぱり!アゲハが孵ってました。7〜8匹いたので

葉付きで取って遊歩道にあるミカンの木に移してきました♬ 1齢から4齢まで鳥糞の擬態の幼虫、お馴染み黄緑の終齢幼虫も1匹いました!

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