大野博美 個展「跡形」

MJの友人、大野博美さんの個展を見てきました。表参道のHBギャラリーにて。

仕事の絵も沢山あって、新聞連載挿絵が立て続けに2社、月刊誌挿絵も何社か、大野さんの絵には社会性が感じられてそれが挿絵に向いているのではと思います。新聞は毎日なのでipad proのprocreateで描いていたそう。

この個展のための描き下ろしは、大野さんらしい野の草花の群生で、見ていて気持ちがほぐれるような暖かさを感じます。

絵を描くことが本当に好きなんだなぁ〜。のびのびとリラックスして描いていた様子が伝わってきました。

大野博美さんのホームページです→https://oonohiromi.jimdofree.com

HBギャラリーでは、よくMJの友人と会います。今までほとんど誰かと遭遇!今日は武者小路さんと会って楽しく歓談してきました。

武者小路明子さんのホームページです→https://mushanokoji-akiko.com

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「GENKYO 横尾忠則」見てきました 2021

<「GENKYO 横尾忠則」原郷から幻境へ、そして現況は?>  東京都現在美術館にて10月17日まで

 

緑濃い木場公園を抜けて、現在美術館へ横尾忠則の600点以上もある作品群に会ってきましたー!

高揚・興奮の素晴らしい2時間半、もともと横尾忠則が好きなので、1980年台〜2021年までの作品を一堂に見られたのは幸運だった。

1960年代の唐十郎の天井桟敷のポスターも展示されていて、当時そのポスターを見た時の衝撃を覚えている。グラフィックデザイナーから画家宣言をした時は、NFO、滝、Y字路、のシリーズなどの個展を見に行ったのでとても懐かしく感じた。

会場は撮影禁止だったが、ミュージアムショップ横のホワイエでは、WITH CORONA(2021年4月からはWITHOUT CORONA)が壁一面に貼られていてFREEになっている。氏のTwitterに連日載せていたマスクをコラージュしたシリーズを発信したもの。

横尾忠則Twitter→https://twitter.com/tadanoriyokoo?ref_src=twsrc%5Egoogle%7Ctwcamp%5Eserp%7Ctwgr%5Eauthor

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「せき越えぬ」西條奈加 著 装画描きました 2021

今年直木賞を受賞した西条奈加さんの小説「せき越えぬ」文庫本のカバー装画を描きました。

新潮社から10月1日発売、新潮社装幀室の児玉裕子さんの装幀です。

東海道箱根の関所、関所を巡るさまざまな人間ドラマで、主人公の実直な武士、武藤一之介と親友の騎山市之助の友情が瑞々しい、人情小説です。

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9月の猫たち 2021

9月の前半は夏のように暑かったが、次第に秋めいてきて風が気持ちよく朝晩はかなり涼しくなっている。

台風16号が日本列島に沿って北上し、今夜から明日の東京は暴風雨の予定。

新型コロナウィルスは、8月13日には過去最多の5773人だったが、9月に入り連日減っていき16日には3桁になった。27日には154人と100人台に収まり、1日の感染者が200人を下回ったのは3月22日の187人以来だそうだ。今日30日は218人。緊急事態宣言もまん防も今日で全て解除。いきなり皆んな弾けちゃって大丈夫かなあ。感染の波は、昨年2020年の3月から見ると4ヶ月周期のように見えるので、今年の12月から第6波に要注意だよー。

首相任期終了後の続投に意欲があったスガだったが諸事情で(根回ならず?)いきなり断念。その後、国民無視の自民党内部の総裁選びのニュースばかりでいい加減にしろ!と思っていた。29日の自民党総裁選で岸田が勝ったがマスコミが騒ぎすぎだ。誰がなってもアベ・スガ政権を継承するだけのこと。こんなことより衆議院議員選挙の方がよっぽど大事ではないのか。

 

さて9月の猫たちの様子です。今月はsaceさんちに行けず猫たちはお休みです〜。


★ K山家の美々ちゃん

小諸の朝晩は9月に入り冷え込んできたとのこと、朝の収穫は息が白いって標高も高いしやはり信州ですね。

レオン君が亡くなって1ヶ月半経ちましたが美々ちゃんは遊び相手がいなくなって退屈そうで寝ていることが多いそうです。運動相手がいないせいかストレスなのか、少し太ったらしく寂しいんだね、甘えてよく鳴くようになったそうです。

元Eガールズの武藤千春さんが小諸に移住して無農薬野菜を栽培、ネットで販売していくそうで、K山さんのブロッコリーも時々登場とか!Twitterでその記事が見られますー!K山さんは真ん中の人です。

https://twitter.com/iamchiharumuto/status/1438429576506470400

連休に長女のRちゃんが久々の帰省。美々ちゃん余程嬉しかったんでしょうね、ずっと傍にくっついていたそうです、良かったね!満月となった中秋の名月も東京で見るのとは大違い、深として凛とした空気を感じます。


K又君ちのタンタン、トントン

K又君が次号の「MJイラストレーションズブック2022」に戻ってくることになり、参加メンバーに一斉メールを送ったら、「ただいまー!」と言う返信と共にこの写真が添付されてきましたよ!彼の絵は作家の椎名誠氏に気に入られて、単行本のカバー、表紙、文中の挿絵など大量に描きまくった絵がこちらのインアスタグラムに載っています。

https://www.instagram.com/k_kanopon/


 T村家のハナちゃん

お洒落なT村さんちのマンションが速攻売れたそうです〜。住んだままモデルルームとして見てもらったそうで、あんなにモダンでお洒落な家ならリフォームの必要もなく、買手はラッキーだったよね。こだわりの一軒家は10月いっぱいで出来上がるのかな。緊急事態宣言も全国で一斉解除のようなので、ぜひ泊まりがけで出かけたいですー!

チャトラのプフちゃん(2才のメス)は陶芸家の向山文也さんちの飼い猫です。チュールをお土産にあげたらすっごく喜んで食べたって!向山文也さんのHPです。https://mashiko.com/artist/fumiya-mukouyama/


 近所に現れた長毛猫、ブルースちゃん

この子が気になってお隣のK子さんと朝晩交代で餌をやっているが、この夏中姿を見なかった。2ヶ月半ぶりに会えたので早速ウェット缶を開けたが、カリカリは食べず・・。多分どこか他に餌場があるんだと思う。ご飯を置いていても全く手付かずの時やチョコっと食べてあったりとか、カラスが食べたりとか、定期的には来ないので捕獲もできず今は1日1回にしている。


 佐久の思い出の猫、グリとイッチ

2009年の夏。グリとイッチが一緒に過ごした最後の夏。チャトラのイッチは10月の末に逝ってしまい、グリは2014年にK山さんに里子に行くまでの5年間をこの庭で1匹で過ごしていたっけ。残暑のテラスの木陰は涼しかったかな。グリも太っていて2匹で仲が良かったね。

この写真を元にして描いた絵です。

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プルーンジャム今年も作った 2021

東京の新型コロナの感染者が、8月13日には5773人と過去最高になったが、9月に入り徐々に減って1000人台になり昨日19日は565人だった。緊急事態宣言は今月いっぱいあるがまだまだ油断はできない。友人たちも皆、ワクチンを終えたが、若い人たちはまだ接種できない人も多い。スガ首相の突然の辞任表明で、自民党内のすったもんだが連日騒がしいが、コロナはどうなったと言いたい!

入院できずにいる自宅療養者等、問題山積みなのに、時期総裁候補など自民党内の内輪の事に関わっている場合か。国会も開かずに何をやってるのか。野党の言うように、9時〜5時は国会の仕事をやって、5時以降に自民党内の仕事をするのが筋ではないか?

 

さて、今年も恒例のジャム作り、初夏の杏に続き、初秋はプルーンジャムだ!

毎年、小諸の大森園から購入している。今年も9月13日に届いた。昨年同様4キロ到着。箱に2段にびっしりと入っていてお買い得だ。今年は特に美味しく感じる。収穫した時期が良かったのだろうか、程よく熟しているものが多くとても美味しい。全部で262個入っていて生食用に25個、残りをジャムにする。タプルーンを半分に割って種を出して重さを測る、正味2.2キロ。

砂糖は正味の40%の880グラム。一晩おいて水分を出してから次の日に煮始める。灰汁がとても出るのでひたすら取り除いていく。市販のジャムのように硬いのは嫌なので、ゆるいジャムというよりソース状に仕上げる。今年も美味しく出来上がりました!

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時代物イラストレーション「夕間暮れ」描きました 2021

「MJイラストレーションズブック2021」に掲載された絵を季節に合わせてブログに載せようと思っていたら、夏に予定していたこの絵を載せ忘れてしまった。9月になってしまったが夏の余韻として載せることに。

暑い夏の江戸の夕方は、現在と違って涼しかっただろうな。私の子供の頃だって十分涼しかった。今はクーラーの吐き出す熱でとてもとても夕涼みというわけにはいかない。夕間暮れ、という美しい言葉も知らない人が多いのではないかと思う。

 

この絵をipadのカバーとして使っている。このオリジナルタブレットケースは、MJの後輩・前田なんとかさんのツイッターで知って早速注文したものだ。1個から製作してくれる「ME-Q(メイク)」のサイトはこちら→https://www.me-q.jp/topic/ipad-cover

「前田なんとか」さんのHPはこちら→https://nantokamaeda.jimdofree.com

今年の8月は、広島と長崎の「原爆の日」、終戦記念日に加え、新型コロナの連日の感染拡大、緊急事態宣言の延長、オリンピック、パラリンピックと続き暑い夏となったが、落ち着かない8月でもあったのではないかと思う。

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8月の猫たち 2021

今年の夏はいろいろなことがあった。まだまだ暑さは続いているがマンション住まいでも、微かだが虫の音が聞こえてくるようになった。

8月はこの記事だけしかアップしていないが、7月23日〜8月8日の「東京オリンピック2020」が終わった。

開会式も酷かったが、閉会式もテレビのバラエティのような小芝居で、大きな競技場でやるような出し物ではなく、目を覆いたくなるような恥ずかしくなるような酷いものだった。IOCのバッハ会長はルールを破りお供を引き連れ銀座を闊歩して帰国。続いて行われたパラリンピックに再来日!ってどういうこと!それこそリモートでしょ。金にまみれた商業主義のIOC、危機感が全く無い。

24日に開会式を迎えたパラリンピック、こちらの演出はストーリー性があり、まあ見られるものだったが、それにしても大袈裟な芝居は気になった。オリンピック同様選手入場が唯一の救いでそこは良かった。

オリンピックはテレビで、とスガとコイケは言いながら開催はするという矛盾で、東京での新型コロナ感染者は確実に拡がった。7月のブログでは、中旬に1000人台になり、半月後の7月30日は4058人と4000人の大台に乗ったと書いた。

ところが、8月5日には5000人と1週間で一気に1000人増えた。13日には5773人になり、5000人台は7日間もあり今は4000人台で高止まり状態だ。暑い夏とコロナで外出もできず鬱屈した1ヶ月だった。9月になったら自然の風の中で深呼吸したいなあ。

8月の猫たちを見て心に落ち着きを取り戻したい。


★ K山家のレオン君、美々ちゃん

今月は悲しいお知らせです。

体調を崩していたレオン君が、とうとう虹の橋に旅立ってしまいました。享年15〜16歳。

K山さんちの子になりたくて自分から家の中に入ってきたレオン君なので、正確な年齢が分からずそこはグリちゃんと同じようかな。

8月3日に頂いた連絡では、今年は干ばつでブロッコリーが大きくならず雑草だけが育ってブロッコリーが見えなくなるほどだとか。

それでも信州は秋が早いのでしょうか。朝は18度位まで気温が下がり少し肌寒く、トンボもコオロギも姿を現したそうです。

レオン君は元気のようだけどトイレが間に合わないのか廊下などでしてあったり、美々ちゃんはというと、つかず離れずツンデレのようで相変わらずお姫様ぐらしのようですね。小諸の真っ赤な夕暮れです。

 

レオン君はずっと散歩好きだったね。いつもK山さんか奥様のYさんの保護者付きで、水を飲んだり最後まで楽しんでいたかな。

 

8月11日には、10日程前から体調をくずして闘病中で餌もほとんど食べなくなり無理やりチュールと補水をしていると連絡がありました。

 

8月15日の連絡です。全国的に雨もコロナも猛威をふるう中、帰省していたMちゃんにも見守られ静かに逝ってしまったそうです。

レオン君、8月15日(日)午前2時永眠。レオン君はK山さんちの猫全てと接していた唯一の子だったそうで、寂しくなりますね。

 

8月16日、K山家歴代の猫が眠る畑の一角にレオン君を埋葬したそうです。グリちゃんの横にお墓を作った写真「久しぶり!」って話しているのかな?頼りにしていたレオン君がいなくなって、美々ちゃんの顔がとても寂しそうで悲しそうな顔をしているのが伝わってきます。埋葬時にはいつもレオン君の散歩の時に行き会っていた半野良のクロちゃんが見送ってくれたそうです。K山さん、看病お疲れ様でした。


 MJの後輩・吉田さんちの保護猫さんたち

吉田さんは保護猫活動をしているMJの後輩です。彼女の描くイラストレーションはとても素敵な絵で、猫の絵も多いですよ。ぜひ見てくださいね! 吉田幸さんホームページ→https://sachiyoshi.tumblr.com
チビチビちゃんは保護した猫。長毛の茶トラは去年保護主さんから譲り受けた人馴れしていない女の子。一年かかってやっと仲良くなってきたそうです。

 古夜さんちの福ちゃん、七々ちゃん。合わせて七福ちゃん。

七福ちゃんたちはインスタグラムでも活躍中。→https://www.instagram.com/7.lucky_cats/

撮影しやすいからほとんど寝ている写真ばかりだそうですが、寝ている猫って人を幸せにするオーラが出てますよね。さくらんぼと猫鍋型麻製爪研ぎがお気に入りの七福ちゃんです。

こちらが七々ちゃん。キジトラで可愛いね。

こちら福ちゃん。白キジさんで同じく可愛い〜。


 sace家のビーたん、タマコちゃん、ミケーネちゃん

1ヶ月ほどsaceさんちに行かなかったらたちまち不審者がられて、タマコちゃんとミケーネはソファの下に籠城してしまった・・。チュールで誘き出し中〜。

 

ビーたんは食欲がなくて元気がない。この日も籠の中で寝ている時間が長い。次の日に病院に行きリンが高めとのこと。「なめる栄養食」+レンジアレンの強制給餌と補液もして食欲は徐々に復活してきたそうです。ちょっと安心。ミケーネは初めてのチュール?タマコちゃんはしばらくして私のことを確認したのかソファ下から出てきたがあまりブラッシングができなくて残念〜。


 T村家のハナちゃん

T村さんちは、現在家の新築真っ盛りで忙しい上にワクチン接種もあり、今月はこの1枚。女子美大の友人でイラストレーターの小林直子さんからの贈り物だって!直ちゃんは私も知っていて、20代の頃にTBSのTシャツの絵柄の仕事をしてもらったっけ。

小林直子さんのウェブサイトです→https://i.fileweb.jp/kobayashinaoko/profile/


 佐久の思い出の猫、グリ、イッチ、ミーちゃん、ハナちゃん

春に母が亡くなったばかりの2007年夏の写真です。この年の夏までは4匹が全員健在だったけど、1年後にはグリと茶トラのイッチ君の2匹だけになってしまった。懐かしいねぇ・・グリとイッチはほんとに仲良しだったね。

 

たまに家の中に入ってきたミーちゃん。少し触ることもできたがほとんど触らせず、小さくてほんとに綺麗な子だった。この実家で2年間で3回、計11匹の猫を出産してやっと捕まえることができて避妊したっけ。実家の猫歴史の元祖だったが2008年の春に逝ってしまいました。

 

ミーちゃんが産んだ2番目の子、ハナちゃん。たまに部屋の中でくつろぐこともあったね。三毛のほっそりとした小さな美少女だったが全く触らせてくれず、初めてダッコができたのは2007年秋に亡くなった時でした。

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