「瀬知エリカ個展」見てきました 2020

「瀬知エリカ個展」:ストライプハウスギャラリー 六本木 9月21日〜30日(水)まで会期中無休

 

MJの友人で、プロとして活躍中の瀬知エリカさんの個展に、saceさんと二人で行ってきました!

ここ何日かはエアコンを入れない涼しい日が続いてこのまま秋になるような感じですが、明後日から週末は台風12号が来るので用心してくださいね。ストライプハウスギャラリーは2月にMJ展を開催したギャラリーです。そのMJ 展の前からきざしのあった新型コロナウィルスの感染が2月下旬から拡大、緊急事態宣言となりほとんどのギャラリーは休廊、ずっと活動ができない状況でしたが、9月に入り少しづつ再開されるようになってきました。

 

瀬知さんオリジナルの絵は、この自粛期間に描いたとのこと。自分はただ連日ダレた日を過ごしていたのにこの違い〜反省です・・。

蓮の花びらの輪郭の中に描かれた絵は、祈りの気持ちが込められているようで心が洗われるようです。最初の2枚はセットになっていて落ち着いた気持ちになります・・。


 

こちらのコーナーは仕事で描いた絵で、ビッシリと壁を埋めています。

瀬知さん、さすがプロですね・・。小さな絵もどんな絵も一枚一枚の完成度がとてつもなく高いです!

ジーッと見ていると、江戸時代に入り込んで暮らしている人達の中に混じったような気になってきます。ドーサびきの和紙に描いているからでしょうか、しっとりした仕上がりになっています。

 

その絵の中によく見ると黒猫が参加している絵が沢山! 小さくて端の方や気づかない場所に描いてあるので、なんだか「ウォーリーをさがせ」のような楽しい気分になりましたよ!こんな小さい絵なのにどの猫にも感情が入っていて生き生きとしていました。

お花を付けた黒猫の名前は小天華(こてんか)ちゃんと言うそうです〜。

 

小ぶりな掛け軸もとっても素敵でした! 

もっともっと沢山の絵があったのですが載せきれずー。瀬知さん、ごめんね―。

 

頑張り屋の瀬知さん、これからも良いお仕事を沢山見せてくださいねー。応援しています!

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水沢そら個展「メモラビリア」 2020

水沢そら個展「メモラビリア」:URESICA 西荻窪

 

昨日17日は曇りだったので、MJの友人、水沢そらさんの個展に行ってきました。

そら君がMJに入ってきた時からずっと彼の絵を見てきましたが、もうすっかりプロですね!A4サイズやA5サイズの絵は、凝縮感に満ちていてどの絵もとても素敵でお洒落で、充実の展覧会でした。平日の午後でしたが若い方が何人も楽しそうに見ていて、そら君の人気の高さを感じました。会えなくて残念でしたが気持ちの良い時間を過ごせましたよ。

水沢そらくんツイッター→https://www.google.com/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=&cad=rja&uact=8&ved=2ahUKEwixwKX2qPLrAhXFBogKHUbWD5YQFjAAegQIBhAB&url=https%3A%2F%2Ftwitter.com%2Fsora_rubyred&usg=AOvVaw1dwfbbyIbo88slSmdJOwHR

 

その後、以前から気になっていた和菓子、麻布昇月堂の「一枚流しあんみつ羊羹」を日本橋高島屋で購入してきました。箱を開けたときにワア!と言うくらいビジュアル的に大変美しい一品です。大きさは11cm✕16cm 、厚みは残念ながら予想と違って1〜1.5cmくらい・・。1080円です。

味ですがちょっとガッカリ。羊羹と言いながら水ようかん状であんみつの寒天が入っている分、甘さが薄く美味しさには少し欠けているような〜。見た目がすっごく良いのにホント、残念でした。

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プルーンとムクゲとアゲハ蝶 2020 

今年も例年通りプルーンジャムを作りました。同じ写真のような感じですがキチンと毎年撮ってるんですよ。

今の時代はネットで注文できるのでホント便利で助かりますー。ほんの10年前には考えられない事で、その頃のジャム作りはプルーンや杏の季節に今はもう無くなってしまった佐久の実家に行き、JA佐久浅間まで買い出しに行って実家で作っていたんですよ。

さてさてプルーン4キロ箱を購入。箱を開けるとギッシリ入っていて感激です!信州の大森園で購入しました。→https://omorien.com/index.php

種を取って正身3キロをジャムにします。残り1キロ弱は生食、新鮮で美味しいですよ。

砂糖はプルーンの4割、1,2キロ。レモンのスライスを3切れほど入れておきます。砂糖が自然に溶けるまで何時間かおいてから煮始めますが、最初はアクがすごく出るのでこまめに取って行きますが、じーっと立っているので足が痛くなります〜〜。大小合わせて11瓶できました!!

色がルビー色でとっても綺麗、ジャムと言うよりソースと言ったほうが近いゆるさです。生のプルーンを見たら是非作ることをお薦めします〜。

うちのベランダの木槿(ムクゲ)です。木槿は佐久の実家の生け垣として何本も線路際に植えていて、白、ピンク、一重、八重、と色々ありましたが、母が一番好きだったのがこの品種、「底紅」です。「日の丸}とも言いますが、底紅(ソコベニ)という言い方が素敵ですね。バジルもとても大きく育ち、毎年とても使い切れないので冬が近くなったら乾燥させて使います。余談ですがうちの鶏の唐揚げは塩とニンニク味、たっぷりのバジルの葉を細かくしたものを混ぜています。美味しいですので試してみてね。

虫の写真は嫌な人が多いかと思ってほとんど載せていないのですが、実は私はかなりの昆虫、虫好きなんです・・。

今、頼まれてお隣のベランダの水やりをしているのですが、この初夏からずっと最近まで次々とナミアゲハが孵っています。もう何匹になるでしょうか♬ 先日、幼虫が蛹になるためにミカンの木から降りて場所を探してウロウロし始めているところを見ました。そして次の日になんと蛹になり始めたばかりの幼虫を発見!!めったにこのC状の段階は見られないんですよ。(ものすごく興奮しました!)そして次の日にはよく見かける姿になってました。うまく糸で支えてますよね―。何度かうちのベランダに羽化したアゲハが飛んできてすごく嬉しかったなあ。

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若林夏個展「SWEET TIME SWEET MOMENT」 寺田克也個展「えんぴつ2」 グループ展「スタンリー・キューブリック映画イラストレーション展」 2020

東京は9月に入ってもまだまだ暑い。今年は気温が例年より3,5度高いそうで、観測史上初めての高温だそうです。

新型コロナ東京での今日の感染者187人、昨日は276人。そんななか東京も10月1日から「GO TOトラベル」を始めるそうですよ。大丈夫か?

ギャラリーも9月に入り、気になるイラストレーターの個展が開催され始めています。巣ごもりで運動不足気味だし体力が落ちていそうで、暑いけれど今日は思い切って出かけました。しかし!暑かった!


若林夏個展「SWEET TIME SWEET MOMENT」:HBギャラリー 表参道

彼女のサイトです。クリック!→https://www.tis-home.com/natsu-wakabayashi/

MJの若い友人で大活躍中の若林夏さんの個展、元気をもらいに行ってきました。小さい絵もあるけれど、大きい絵がほとんどで、しかも色鉛筆でガシガシと描いている! 大きな絵の細部まで描き込んでいるので何が描いてあるのかを見つけるのが超楽しい!!どうしたらこんなにアイデアが出るんだろう?! 毎日ハリのある時間を過ごしているんだろうな。こんな楽しい絵を描いていたら絶対免疫力が上がるよね。

HBに行くと必ず知っている人に会います。今日はMJ のagoera君が来ていたので写真を撮りましたよ。


寺田克也個展「えんぴつ2 モンスターと少年」:ギャラリーハウスMAYA  北青山

現在最強の絵師と言われているイラストレーで漫画家、きわめて細密な造形描写と独創的な世界観を持っている寺田克也の個展。凄いですー!

実は原画を見るのは初めてなんだけど本当に素晴らしかったです。木製パネルにジェッソの白で刷毛目つけて描いた地の上に鉛筆で描いています。

寺田克也ツイッタークリック! → https://twitter.com/terra_da_k?ref_src=twsrc%5Egoogle%7Ctwcamp%5Eserp%7Ctwgr%5Eauthor


グループ展「スタンリー・キューブリック映画イラストレーション展」:ギャラリーDAZZLE  外苑前

2020年没後21年となった鬼才キューブリック監督作品を特集したイラストレーション展。

11人のイラストレーターによるスタンリー・キューブリック映画を題材にそれぞれイラストレーションを展開しています。

「時計じかけのオレンジ」は封切り時に見ているのでことさら懐かしい。独特な世界観やセンスで不思議な映画だったなあ。「2001年宇宙の旅」「シャイニング」は今でも印象が深い映画です。

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京極あや個展「FLY」 2020

6月にはギャラリーに行き始めたものの、中旬からまたギャラリーに行けないという状況になっていました。

東京では新型コロナの新規感染者が増えていって、気持ちも内向きになり完全に巣ごもり状態。とにかく東京の中心部に出にくい状況でした。

親しい友人の個展にも行けなかったのですが、やっと行ってみようかという気持ちになったので出かけてみましたよ。みんなマスクはしているものの電車も表参道も人がいっぱいで、若い人が多くちょっと驚きました。


京極あや「FLY」:HBギャラリー 表参道

独特な個性の女の子が得意で、毎回新しい挑戦をしている京極さんですが、今回の個展の絵は心に残るような色使いと構成でとても新鮮でした。

ストーリーに沿って絵が展開しているのですが、動画もあってとても楽しめました。

ちなみに旦那さんが映像プロデューサーでこの動画を全部作ってくれたとのこと!羨まし――! しかもバイクに乗ってカッコよかったー!

久しぶりに京極さんと会えて、MJの友人2人も交えて話も弾み、楽しいひと時を過ごしました!

 

京極さんは、もともと黒の色使いがとても上手なんですが、色を発展させて黒と白、青と赤、黒と彩度を抑えたスモーク色、と変化させてきて、なんとも言えない雰囲気でとても綺麗でした。ご本人もオシャレさんです〜。

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8月の猫たち 2020

長い梅雨のあと、今年の8月は梅雨明けした途端、尋常でなく暑い夏になりました。

東京は35度以上の猛暑日が12日にもなり、日中はほぼ家から出られないという観測史上類のない、とんでもない日が続きました💦

そんなわけで、近所の買い物も数えるほどしか出かけなかったため(しかも夕方から)ブログの記事がほとんど無いという有様に〜。

さて、そんな8月ですが猫達を見てゆったりした気持ちになりましょう!


K山家の美々ちゃん、レオン君は欠席でーす。

8月は旧盆ですね。小諸は昔からの風習で8月1日がお墓参りの日ということで、K山家歴代の猫さん達やグリのお墓参りに行って下さいました。
長い梅雨で雑草が延び放題、草刈りをしてお線香を。猫達はあちらで皆仲良くやっているようで、グリも「お盆には、帰るよ😃」って言ってるらしいですよ。そして13日はお盆なので、お墓に猫さん達を迎えに行かれたそうです。みんな、お水を貰って美味しかったかな。

K山さんちの猫さん達は元気でお過ごしのようです〜。美々ちゃんは、一番いい場所を占領中のようです。この暑さのなか、ブロッコリー畑は待ってくれないので頑張っていらっしゃいます。熱中症にお気をつけてーー!


sace家のウメちゃん 20歳!

ウメちゃんは10日あたりから体調を崩し、当初は粒の小さいカリカリや猫缶のスープを食べていたけれど自力ではうまく食べられなくなって、今は毎日の補液と強制給餌をやるようになりました。

13歳になったビーたんはもともと慢性腎不全なのだが、昨日30日に食欲が無いようなので病院で検査をしたら、数値が悪化していたため輸液治療を始めたとのこと。これから毎日2匹に輸液(1日4回ネコに針を刺す)って大変、暑いのでsaceさんも体調に気をつけてねーー!
そんななか、タマ子は太めの体重維持しているらしい〜。ある意味タマ子ちゃんが救いだね・・。


T村家のハナちゃん、パイパー君

ハナちゃんはお嬢様らしく下僕にコロコロローラーでリンパマッサージをさせています! けむくじゃらでのタヌー化してるかな?

さて、3枚目の写真はなんと、1987年に撮ったパイパーです。T村さんは独身の頃私の家の近くに住んでいたのですが、当時飼っていた雄猫です。

懐かしいなあ〜。パイパーは一緒に下田にも行ったね。気に入らないことがあると、T村さんの靴の中にオシッコをこぼさずにしたそうです〜。

T村さん結婚後は、春日部の実家でそれはそれは可愛がられていたそうです。


うちの思い出の猫、ケンタ

丁度、21年前の1999年8月14日午前2時、3年に1度の富岡八幡大祭の夜のこと。大雨で、びしょ濡れになって、非常階段で鳴いていた生後2〜3ヶ月位のサバトラの猫を保護しました。当時、近所の空き地で何匹か捨てられたらしい(他の子もみんな保護されました)

可愛くて可愛くて佐久の実家に連れて行ったり、T村さん夫婦にも可愛がってもらったっけ。

6ヶ月間一緒に生活をしたけれど、夫の喘息があまりにも酷くなってきて、飼い続けることができなくなって泣く泣く手放すことになりました。

三宅裕司さん主宰スーパーエキセントリックシアターの劇団員の友人夫婦が、幸い心よく里親になってくれました。寂しかったなぁ。

ケンタ君以降、何匹かを保護してきたけれど、みんな良い人に貰われていきました。その子達のことはまた今度・・。

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「小学道徳 生きる力」挿絵の仕事

「小学道徳 生きる力」:文教出版 2020年版

すっかりアップするのを忘れていました・・! 

今年の道徳教科書に、浮世絵はどういう過程で作られるのか、その挿絵を描きました。実際に描いたのは2018年の2月、出版は今年の2月です。

今年は新型コロナウィルスで、学校も1学期がほとんど休校になりました。友達にも会えず授業もなく、小学生はどんなにつらかったことでしょうか。この絵を描いた2年前には想像もできないことでした。浮世絵作成には3人の手を経て作られます。順に、絵師・彫師・摺師を描いています。


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7月の猫たち 2020

なかなか梅雨が開けず、雨と曇り空が多かった7月でした。梅雨明けは8月3〜4日ころかな?

今日の新型コロナ感染者は過去最高の367人!感染者が増え続けているにも関わらず東京を除く全国に政府は22日「GO TOトラベル」を始めてしまいました。大阪は昨日始めて3桁の感染者を出し、その他の都市も最多を出しています。

アベの愚策中の愚策「アベノマスク」だったが、昨日8000万枚の追加配布と発表!ところがあまりにも批判殺到となったために今日になって2000万枚を介護施設や障害者施設に配布、6000万枚を備蓄と修正したが、税金の無駄、ありがた迷惑とまたもや批判集中、夕方になって追加配布断念になった。ほとんどバカ?! 国会も延長要望にも関わらずさっさと閉会、その後バッタリ国民の前で会見を行わないという史上最低最愚の首相ですよ。呆れてものも言えぬ・・。

 

さてさて、気分を変えて7月の猫たちです!


Y川家のメルちゃん、2歳半

セイコー時代の後輩、Y川さんと話す機会があって愛猫メルちゃんの写真を送ってと頼んだら、来るわ来るわ、なんと22枚も送ってくれました!

可愛くて選びきれない〜のだそうですよ。このメルちゃん、佐久で生まれたシロボンにそっくりでビックリ!でした。

Y川さんと当ブログでお馴染みT村さんとはセイコー時代にいつも3人でつるんでました。年齢は私よりずっと若いです〜。


佐久の猫、シロボン改め小太郎君とチャル君

ということで、Y川さんちのメルちゃんによく似た2003年4月生まれのシロボン。

佐久の母猫ミーちゃんから生まれた娘猫のチャロが生んだシロと茶トラの2匹は、東京で里親さんがみつかり迎えてもらいました。

シロボンは板橋赤塚のKさんの家の子になり、小太郎と名付けられとても可愛がられましたが2017年14歳で、茶トラのチャルは同じマンションのK平さんちの子になり、2018年15歳で虹の橋に旅立っていきました・・。忘れられない猫たちです。


K山家のレオン君と美々ちゃん

7月17日にメールと写真を頂きました!小諸は雨雨雨の毎日だったようです。

東京と同様に連日天気が悪くて晴れ間がないため、ブロッコリーが腐ったり農作業が遅れたりと踏んだり蹴ったり、とメールにありました。畑仕事は自然が相手なだけに大変ですよね・・。
猫達は、コロナも雨も関係なく毎日のルーティーンを確実にこなしているそうで、レオン君は腕枕で昼寝をし、朝2時頃は肌寒くまだファンヒーターをつけてレオン君はストーブ当番、美々はお転婆全開ですって。では、ビビちゃんの顔のドアップからいってみようー!

 


T村家のハナちゃん

今月はこの写真1枚のハナちゃん。やまゆりの季節、郊外の山の斜面で群生していましたとの事。

えっ?!この百合は山から採って来ちゃったんですか〜?大丈夫〜?百合って猫には毒なんだそうですよ。お気をつけて。


sace家の三毛ウメちゃん、優しい顔立ちのキジトラタマ子、凛々しいキジトラビーたん

今日の東京は朝9時半頃、緊急地震速報が鳴ったにも関わらず全く揺れないという誤報。実際は鳥島近海M5,8 深さ60キロと遠かったためでした。

saceさんと地震についてのラインのやり取り、午後にsace 家に行って写真撮影、帰宅後この地区でいきなり停電、というアクシデントが続いて階段の往復もあり今日は疲れました〜。

20歳のウメちゃんはsaceさんにお知りパンパンされて気持ちよさそうです。沢山育てている多肉植物の月兎耳と一緒にタマ子ちゃん。saceさん愛用のピアノとビーたん、キリッとして男前だねって言うと、どこをとっても美しいですから〜と言われましたーー。


佐久の思い出の猫、グリ

2012年頃のグリ、9歳くらいかな。佐久の実家の玄関は、裏から表と風が通るので暑い夏にはこの廊下で、よく二人で昼寝をしていました。

寝っ転がりながらひんやりした廊下で私は本を読みながら、グリはゴロゴロして、ホントに気持ちよかったねえ。懐かしい思い出です。

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あんずジャム(ソース)作りました 2020

今年もあんずジャム作りました。ジャムというよりソースかな?

ジャムの意味は英語で「詰め込む、いっぱいにする」という意味で、ゼリー状になるまで煮詰めたものですが、私が作るのはもっと緩いソース状で、トロリとしていてスプーンから滴る感じに仕上げています。ヨーグルトにかけても綺麗だし、そのほうがずっと美味しいと思います!

今年は霜の被害であんずが不作と聞いていました。生育が悪く出荷できる状況にないと生あんずの販売を休止している農園が多くて、今年は作れないかもしれないと思っていましたが、あちこち探して長野県農協直販株式会社から取り寄せました〜。

大きくて傷もない立派なあんずでしたが、半分がまだ色付いていなくて色が付いていても甘みが無く硬いので3日ほど追熟させました。

(写真は青いあんずを下にして若干の色補正しています・・)

700g入りのパックが4個で2,8キロ、種をとって正味2キロ、砂糖はあんずの50%の1キロを入れて溶けてきたら煮始めます。

こまめにアクを取ってソースの濃度に注意しながら、煮沸消毒したビンに詰めて出来上がりです!今年はちょっと緩かったかな?

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ブロッコリー来ましたー!最近の暮らし 2020

グリの里親さんだったK山さんから、朝採りの新鮮なブロッコリーが届きました!!

K山さんはブロッコリー栽培農家です。大きくて新鮮で立派なものが7個も入っていてビックリやら嬉しいやら〜〜。

昨年もおすそ分けしたらすごく喜んでいたので、早速saceさんに連絡、すっ飛んできましたよ!ブロッコリーの踊りを舞う私達、ほとんどバカ?!

Kやまさんちのレオン君と美々ちゃんの写真も来ましたー。

猫たちは寝ているばかりで絵面が同じなので、とのことですが、相変わらず可愛いですね。美々ちゃんの方が身体大きくなっているように見える!

奥様Yさんの実家の猫はネズミを捕ってくる、という話をしていた数日後、廊下の真ん中にネズミが置いてあったそうです、ビックリ! 

お二人の話が分かったのでしょうか〜不思議〜? 「ネズミを捕ったのは多分、美々です。凄くお転婆です」とK山さんキッパリ。

美々ちゃんの爪とぎは、ファンヒーターとソファーの隙間に入りぶら下がるようにしながらするそうです。狭いところがお気に入りなのかな。

そしてレオン君は、相変わらず甘えん坊でダッコが大好きですって。(ネズミ画像注意!)


山形の中学時代からの友人Hさんから佐藤錦のサクランボ、今年も頂きましたー。手摘みで真っ赤で大きくて甘〜い、ごちそうさまでした!

向かいの家のベランダに水やりをしていますが、めずらしいピンクのノウゼンカズラの花がとても綺麗、ミカンの木にはアゲハの幼虫が成長中。

富岡八幡宮の夏の大祓「茅の輪くぐり」グルっと回ってお参りしてきました。

もう1年の半分過ぎてしまいましたね。今日の東京の新型コロナ感染者は126人!!増えてきた、大丈夫か?明後日は東京都知事選です。

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6月の猫たち 2020

6月も後半になるといよいよ梅雨らしくなってきました。

新型コロナウイルスも、6月に入り他県をまたいでの外出が許可になり、東京都は6月2日に警戒を要する「東京アラート」を出し11日には解除したのだが、感染者が少しづつ増えてきたのにも関わらず19日には休業要請全面解除になりました。その後、連日感染者が増えてきてここ5日は連続50人超えになっていて、グラフを見ると右肩上がりになってきている東京です。これからどうなっていくのだろうか。

 

さて、いよいよ7月5日は東京都知事選挙です。今回は実行力を期待してれいわ新選組の山本太郎に投票します。

氏は毎日街頭演説をしているので、ぜひYou Tubeで演説内容を聞いてほしい。そろそろ世代交代ではないかと思う。熱のある訴えに感動しました。

現・小池知事だが、7つの公約のうちどれも達成できていない。コロナでは、連日テレビには出るが目新しい英語のキャッチフレーズのような言葉のみを言うだけで何をどうするといった具体案がない。「女帝 小池百合子」の本を読んでみてほしい。彼女を再選させてはいけない。

 

さて、前置きが長くなってしまった。今月はK山さんは残念ながらお休み・・気を取り直して6月の猫たち、行ってみよー!!


sace家のビーたん、タマコ、ウメちゃん

6月の前半は暑かった!暑い時のノビノビ〜、ビーたんです。良い写真が撮れたと思ったら、床に紙テープ?! 同じキジトラのタマコの眼はペリドット色でとても綺麗。20歳の三毛ウメちゃん、大きな声で鳴いてます〜。


しんやさんちのブチとクロ、MJの友人、今回は絵を送ってくれました。→しんやさんツイッター

鹿又家のタンタン・トントン MJの友人、彼のホームページです。→http://tentento.com/


T村さんちのハナちゃん

T村さん夫婦は、那須の乗馬クラブに行ったりノッティングの作品製作に励んでいるようです〜。コロナ中だけど優雅っぽく過ごしているよう。

ハナちゃん、ちょっとちょっと!タヌ〜になってるよ!


佐久の猫 思い出のグリちゃん

2014年6月のグリ。佐久の実家に3泊4日で出かけてずっと一緒に家で過ごし、東京に帰る日はグリを家から外に。グリは分かっているようで、決して私の後を追わずジッと見送ってくれたっけ。グリ11歳。

 

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田口実千代個展「風が吹いて」・グループ展「Animal」・「鳴鶴流天溪会書道展」 2020

今週もギャラリーに行ってきましたが、ムシムシとした暑い日でした。地下鉄も都心も、人通りはかなり多くなってきたー💦


田口実千代個展「風が吹いて」:HBギャラリー 表参道

MJの友人、田口さんのHBでは2年ぶりの個展です。

とっても伸びやかで、爽やかで、個展のタイトル通り、風が吹いてくるようで、気持ちが晴れ晴れとしてきます。

今回はすべて油絵で、昨年に行ったフインランドの光景と、花や身の回りの愛する小物など、50点近くの展示でした。気持ちの良い絵は誰もが引き込まれるのでしょうか。ギャラリーに着いた時に通りかかった若夫婦が写真1枚目の絵を購入しているところでした!私が一番好きだった絵!


グループ展「Animal」:ギャラリーDAZULLE 外苑前

もとざわひろみさん(最初の3枚)、さいとうつづりさん(茶の額縁の2枚)、千秋まみこさん(猫3匹)、の3人の心癒される動物を描いた作品の展示です。このグループ展とても良かったです!シンプルにまとまってイラストレーションとしての質が高いと思いました。

もとざわさんはMJの後輩でデザイナーでもあります。印刷したカラー紙に、動物が生き生きと描かれていて、動物の毛のちょっと厚塗りタッチがとても質感があってグッズにしたら素敵だと思いました。


「第49回 鳴鶴流 天溪会書道展」:東京芸術劇場 池袋

毎年開かれている書道展、夫の高校の先輩、有賀書門さんが師範をしているので、友人たちと会食を兼ねて見に行ってきました。

いつもお会いする、南 鶴溪先生とお話をするのですが「展示会では自分の一番良い作品を出して反省する」という言葉が胸に響きました。

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鈴木理子個展「Rico Flower」 浅野みどり個展「over there」 2020

東京の緊急事態宣言が5月25日に解除されましたが、2ヶ月間の自粛というある意味冬眠状態から、目覚めてボンヤリとしているうちに10日以上経ってしまった今日、早くもとの精神状態に戻らないとマズイということで、2ヶ月半ぶりに都心に出かけてきましたよ。
鈴木理子個展「Rico Flower」:HBギャラリー 表参道 
SNSの画像では見ていたのですが、やはり原画は迫力が違いますね!
黒白、若干の差し色、のシンプルな構成で、凛とした静かな印象なのに、力強さが内包されていて、とても素晴らしい作品ばかりでした。
MJの友人Mさんも来ていて、3人で絵のこと等、沢山話ができてとっても楽しい時間を過ごすことができました。

浅野みどり個展「over there」:銀座伊東屋KItoya B1F

銀座伊東屋ではMJの友人が度々個展をしていますが、展示してある絵の写真を撮ることができないので、案内板とDMのみの写真です💦

下記リンクより浅野さんの素敵なイラストレーションが見られますのでぜひ見てください。

浅野みどりフリッカーhttps://www.flickr.com/photos/midori_asano/

3月下旬に外苑前のギャラリーへ出かけて以来の都心への外出!地下鉄も久しぶりー。

東京は、今日はじめての真夏日31度だったのでクラクラと暑く、しかもマスクの下は汗まみれでしっかり疲れて帰宅しました〜。

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5月の猫たち 2020

まさか人生でこんな事態になるとは思わなかった新型コロナウイルスのパンデミック。

今年の4月と5月は、世界中で人々が今まで経験したことのないような家に閉じこもった自粛生活を過ごしていた。自分も生活は普段と変わらないのだが、落ち着かず何も手につかず、なんとも言えない不思議で霧の中にいるような日々を過ごしている。ステイホームと言われた東京の緊急事態宣言は5月25日に解除されたが、三密を避けマスク着用は変わらずでこの先どうなっていくのか予想もつかない。
さて気分を変えて、5月の猫たちはどんなふうに過ごしているかな?


K山家のレオン君、美々ちゃん、エアーグリちゃん

K山さんからは5月中旬にメールと写真を頂きました。まだこの頃は少し肌寒くファンヒーターと炬燵健在だったそうで、信州は朝晩がまだ冷えますよね。ブロッコリーは春先の霜と雪で10日ほど遅れていると有りましたが、半月経って順調になり始めているでしょうか。
レオン君と美々ちゃん達はコロナなど関係なく自由にノンビリくっ付いて暖かそう。美々ちゃんは特等席1人占めしてますね。
グリのお墓から見える若葉と山桜、とても清々しくて綺麗ですね。 高峰高原はまだ雪が残っていて小さな雪だるまが可愛い!

昨日、K山さんがグリのお墓周りの草取りをしてくださった時の写真が来ました!小諸はまだ朝晩は肌寒く感じるけれど、日中は気温も上がり夏を感じるようになってきたようです。公園の緑も濃くなり、公園で遊ぶ子供達の声を聞き、人が大好きだったグリが笑っているようでしたとメールにありました。真っ青な空、木々の緑、広々として気持ちの良い場所にお墓があります。グリちゃん、ノンビリお昼寝しているでしょうか。


T村さんちのハナちゃん

宇都宮のお姫さま、ハナちゃん。インテリア雑誌に載っているような部屋でお休み中のハナちゃん、どこにいるー?ノッティングを作成中の写真も送ってくれました。キツネとカラスの寓話からデザインしているそうです♬


sace家の三毛うめちゃん、キジビーたん、キジぽっちゃりタマコ

20歳を過ぎて食欲バッチリのうめちゃん、鳴き声もでかくて耳が遠くなったかな。ちょっと毛がバサバサです。いつでも撫でろって言ってます。

そんな空中生活のうめちゃんを下からジッと見つめる天敵ビーたん。タマコはブラシング大好きなのになぜか途中で逃げる〜。


佐久の思い出の猫、グリちゃん

2011年6月、8歳の頃の写真です。実家の玄関前で。

体格が良くて、8歳なのにとても綺麗、充実した体躯でツヤツヤでした。犬歯が外に出てしまって唇が引っかかってしまって変顔の時がよくありました。犬歯は最期には1本も無くなってしまってたよね。でも食欲は旺盛で、鳥のササミが大好物であっという間に平らげていましたっけ。

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緊急事態宣言中の5月の暮らし

東京の5月は新コロナウイルスの緊急事態宣言中で、ステイホームを強いられている・・。

どこにも出かけられず、楽しみにしているギャラリーにイラストレーションも見に行けず、全くクサクサする毎日です。💢

 

この「アマビエ」の絵は、夫の昔からの友人で、音楽プロデューサーのテルオ氏が描いた自作の絵を近況メールで夫に送って下さったものです。

テルオ氏は、小さい頃は音楽と美術が得意だったそうで、こんな時期だから絵でも描いてみようって!

夫からこの「アマビエ」を見せてもらった時「オーッ、すごいな!なんて自由なんだ!」って一変で虜になり、テルオ氏にことわりもなく早速、

拙ブログに登場してもらうことにしました。(著作権の問題あるかも?)とにかく大大!お気に入りです!ありがとうございますー!

近所への散歩は時々出かけますが、家族連れやカップル、中年夫婦等、意外と人が多くてビックリです!

空き地によく咲いていて雑草と思われがちな「ユウゲショウ(夕化粧)」直径12ミリ位の可憐な花ですがベランダの草木に混ざって咲いています。遊歩道の「ヤマボウシ(山法師)」目に鮮やかな白い苞片で大好きな木です。

「栃」の花を初めて見ました!栃の実はよく知っているけれど花はこんなに綺麗だとは知らなかった!

ベランダの「ユスラウメ(梅桃)」に実がなって赤くなったので、たった34個だけどジャムにしました。(スプーン2杯ほど・・)

アゲハの幼虫の写真あり、苦手な方は要注意!

 

向かいの家のベランダに水やりをしていますが、前回アゲハの幼虫がいたので気にしていたらやっぱり!アゲハが孵ってました。7〜8匹いたので

葉付きで取って遊歩道にあるミカンの木に移してきました♬ 1齢から4齢まで鳥糞の擬態の幼虫、お馴染み黄緑の終齢幼虫も1匹いました!

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4月の猫たち 2020

今月は新型コロナウイルスによる緊急事態宣言下で、日本中の生産や活動が停滞した1ヶ月でした。

日本政府の対応は後手後手でPCR検査も遅れているため、未だに全感染者が何人になっているのかさえ分かっていない。

今日の参議院本会議で、森議員から感染者の数を聞かれたアベは、1分間の沈黙の後、加藤厚生大臣からの書類で答弁に立つが、開口、そのような質問は事前に聞いていない、質問書には書かれていないと逆ギレ。このセリフ、文字に起こすとへどもどしていて傑作だ。下記を読んでみてねー。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200430-00010006-jisin-pol

ところで蓮舫議員の質問と追求は鋭い!現政権にイライラしている人にはスッキリしますよ。


sace家のうめちゃん、ビーたん、タマコ

いつもsaceさんのサイトの画像を使わせてもらっているので、小用もあったことからsaceさんちへ行ってきましたよ。久しぶりなのでタマコちゃんに忘れられていないかなと思っていたけど、ブラシングを要求されました〜。しっかりご奉仕してきました。

 

ビーたんの凛々しいお姿!saceさんの撮ったブロマイドのような写真。アップで大きく載せておきますね。

 

以下は私が撮った写真です。三毛猫うめちゃんは4月になんと20歳になりました!!おめでとー。パチパチパチ!

毛艶はちょっと悪くなったけど、声は大きいし食欲もバッチリ。ブラシングのリクエストもあるし可愛いおばあちゃん猫さんです


K山家のレオン君、美々ちゃん

4月3日に頂いた写真です。小諸は4月になってもまだ雪が降るとのこと、せっかく植えたブロッコリーが霜や雪で散々な目にあったそうです・・。

今年は小諸の桜もすでに咲いている頃と思います。例年だと5月の連休の前あたりから、梅と桜の共演の美しい季節なんですよね。

小諸城址の桜も今年は入場規制があるのでしょうか・・。
たんぽぽの近くにカエル?茶色で見分けがつきにくいけど、ヒキガエルでしょうか。待ちわびた春なのに今年は心が晴れませんね。
ノンビリお昼寝中のレオン君と美々ちゃん。美々ちゃんの流し目、退屈そうな顔が最高ですー。

陽のよくあたるグリチャンのお墓、暖かそうだね。K山さんからの写真でお墓参りしたような気持ちです。いつもありがとうございます!


T村家のハナちゃん

おっと、素晴らしい写真が来たので大アップで載せてみましたよ!猫様あるあるですよね。変顔のハナちゃんももちろん当然可愛いですーー!


佐久の思い出の猫グリちゃん

2013年、10歳のグリです。薄緑の宝石ペリドットのような瞳は吸い込まれそうに綺麗でした。めったにカメラ目線になってくれませんでした。

 

同じく2013年の5月の連休に撮った佐久の実家の玄関前。水仙、ムスカリ、原種の日本桜草、海棠が咲き始めたころです。気持ちの良い庭でした。

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新コロナウイルス緊急事態宣言、最近の暮らし 2020

とにかく私は安倍首相には即刻、辞めてもらいたい派なのだが、今朝の東京新聞にアベノマスクに関しての記事が載っていたのでそれを掲載します。マスクに関して、送られて来たら受取りを拒否するつもりだったが、この記事で寄付をすることにしました。

参考までに(受取拒否の場合:送られてきた封筒に「受取拒否」と書き、自分の判子を押してポストに投函)

 

3月31日〜4月10日まで「装画と仕事」展という覧会に参加していましたが、この度のコロナ騒ぎで週末は外出自粛、7日には緊急事態宣言が出て、展覧会どころではなくなってしまいました。毎年恒例のギャラリーDAZZLEの企画展で、例年は200人ほどの来場者がいるのだが、今年は送られてきた芳名帳を見ると、わずか42人しかおらず本当に残念、参加者は39人いたが殆どは来ていない。自分が行った時も1人しかいなかったし・・。ギャラリーもこの展覧会が終わった時点で休廊に追い込まれました。

 

そんなことで、みんな引きこもり状態になっている。天気の良い日に短時間、近所を散歩するのと生活のための買い物だけの毎日です。

季節は巡って、誰もが待ち望んだ気持ちの良い春のはずなのに楽しむ気持ちも余裕も無くて、コロナ収束は先が見えず、この状態はまだずっと続きそうだ。時間に余裕があるのだから何とか気持ちを上げて、次の作業に進まないとね。というわけで春の写真で気分転換です。

運動不足気味なので、フラフープを購入。昔とった杵柄で楽勝!と思っていたが、コツを忘れて四苦八苦。やっと回せるようになってきたところです。マスクはセイコー時代の後輩T村さんからの差し入れです。柄がセンス良くてお洒落ですね〜!

天気の良い日にスカイツリーが見える木場公園を散歩したが、結構な人や家族連れがいた・・。

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玄光社「illustration FILE 2020」に掲載されました 2020

玄光社より発売された「illustration FILE 2019」の上巻に掲載されました。3月末より全国の書店で発売中です。手にとってご覧になって下さい。

私は上巻に掲載されています。


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「装画の仕事」展、安藤喜代子展「闘う女子たち」 2020

「装画の仕事」展

ギャラリーDAZZLEにて。私も参加している年に1度の企画展「装画の仕事」展に行ってきました。

昨年から今年春に発売された書籍とその原画、総勢39人の展覧会です。

入り口を入って、左右、正面に展示されています。私の絵は正面の真ん中にレイアウトされていて、すごく良い場所で見やすくてラッキーでした。

私が出品した絵と、昨年5月に発売された書籍です。2017年12月に亡くなった直木賞作家、葉室麟氏の未完の遺作です。

左手、右手の展示です。

 

装画コンペで知り合って親しくしている時代物の名手、山本祥子さんの文庫本表紙の原画と、新聞の挿絵です。カラーだし新聞は毎日だから大変ですよね。

MJの友人小牧真子さんの原画と本。最近は方向性が、あわあわとした色使いと描き方になってきて独特の個性でとても綺麗です。

 

会場にいたフクバリンコさんの原画(フォトショ作製)と製品、子供向けの布で出来たプクプクふわふわの遊べる本です!孫がいたら買うんだが〜

 

MJの友人、水沢そら君の原画と書籍。最近の彼は切り絵ではなくじかに描いてます! 

絵具も水でかなり薄めていて、色合いとかちょっとインパクトが薄く感じてしまう・・。本になった時に絵の位置を変更してますね。

MJにいた古屋智子さん、彼女は原画とともに作画過程を一緒に入れているので、それを読むと面白い!


安藤喜代子展「闘う女子たち」

5年前に「やまとごころー時代物と和」の6人のグループ展から親しくしている安藤さんの個展に行ってきました。

ギャラリーハウスMAYAの「MAYAブラッシュアップ講座selection」で、安藤さんとacco murayamaさんの二人展です。

安藤さんはブラッシュアップの講座から線画の方向での展示です。著名な外国人と日本人での展開で、線が生き生きとしていました。

同時展示、acco murayamaさんの絵です。漫画っぽい絵と、リアルな絵との展開でタッチも雰囲気も違って、どの方向でやっていくのか気になるところでした。

1枚めの絵は、「アマビエ」の妖怪の絵を彼女なりに描いています。「アマビエ」は江戸時代の瓦版に掲載された半人半魚の妖怪で「病がはやったら私の写し絵を人々に見せよ」と告げて海に消えたとの言い伝えがあり、新型コロナウイルス感染拡大を受けて終息への願いで現在SNS等で広がりを見せています・・。最近、閉塞感ありますよね・・。このアマビエでなんとかしてほしいですー。

自分が参加している展覧会、さすがに行かないとマズイので外出自粛になる土・日を避けて昨日の金曜日に行ってきましたが、どちらのギャラリーも、時々ドアを開けて換気していましたよ。新型コロナウイルスの感染防止のため、東京は人通りが少なくなってきています。

地下鉄の往復とも電車がガラガラでしたし、車内では殆どがマスクをしていて、通常だとあまり座れないのに楽に座れてしかも1人置きに座ってました〜。来場者も少なくて通常の半分以下とオーナーの方は言ってました。2つのギャラリーを回ってすぐ帰宅・・なんだかな・・。

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3月の猫たち 2020

今年の3月は、新型コロナウイルスの世界的な感染で、ひどい状況になってきた1ヶ月になりました。

2月からその兆しはありましたが、東京都の感染者が増えてきて、今月28日・29日には都知事が不要不急の外出自粛要請を発表しました。

昨日はコメディアンの志村けんがコロナの肺炎で亡くなったというニュースが流れ、テレビや新聞では大騒ぎ、今までは余所事のように感じていたことがいきなり身近に切迫してきたような感じになりました。

イタリアは全国が都市封鎖、パリやニューヨークも封鎖になり、病院と日常の買い物以外は外出禁止になってしまっています!

 

今年の東京の桜の開花宣言は3月14日でしたが、その日に東京は雪が降り、3月になってからの雪にビックリ! 

しかも一昨日の29日には、冬に戻ったような寒さと再びの雪、3月に2度も雪が降るなんて〜桜や花に雪が積もった風景になりました!

さて、そんな中での今月の猫たちです。猫の写真でいっときリラックスしたいものです。


T村家のハナちゃん(ニャッキも遊びに来たよ)

今年は全国的に暖冬で、花が咲くのが早いです。ハナちゃんが住む宇都宮も花がいっぱいのようです。ニャッキの写真とこれはお地蔵様?


今は亡きニャッキとハナちゃんのツーショット。この写真は東北大震災の3月11日に撮った写真。ハナちゃんはニャッキにぴったりくっついて留守番していたそうです。ニャッキもまだ若かったね・・。


K山家のレオン君と美々ちゃん

まだまだ寒い小諸、18日に頂いた写真です。

温風ヒーターの前には太いホースを置いて炬燵に引き入れて、寒い地域での生活の知恵ですね、暖かそう〜!

小諸も雪が降り、15日快晴の畑の様子の写真には、猪と狐の足跡が! 

狐は、一列の足跡。猪は、鹿などと同じ偶蹄目ですがヒールを履いているような跡があるそうです。K山さん、さすがに詳しいですね!

16日には吹雪になって、手入れを始めたブロッコリ畑も雪ですっかり覆われて農作業の日程の予定が狂ってしまったそうです。
猫団子で仲良く寝ているように見えますが美々ちゃんが割り込んだそうで、レオン君は迷惑なのかな? 

レオン君は美々ちゃんにいつも場所を譲って炬燵や膝で寝ているって・・妹思いなのか達観してますねー。


sace家のウメ、ビーたん、タマ子

今月は3匹のまったり写真です。ポーズが似てますねー。またまた写真を拝借してしまいました。(スミマセン・・)

なにしろ、こんな世情なので、めったに外出しなくなってsaceさんちにも最近はあまり行っていません。先日たまたま家で夕飯を一緒にしたのですが、次の日に体調を確かめるという〜・・変な世の中になってます・・。


思い出の佐久の猫 グリとイッチ

写真は2008年、4〜5月の佐久の庭で。実家の西側は小海線に面していて、庭の端から2匹でよく線路側を眺めていました。

絵はMJの課題「春」で、2016年にその写真をもとに描いたものです。2匹はとても仲が良くていつも一緒にいました、懐かしい・・。

 


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春の墓参・近所の桜や花々 2020

今年は桜が早い、観測史上初の早い開花になっています。

今年は、26日(木)に八王子、27日(金)に両国へ、お墓参りに行ってきました。

私の実家のお墓の八王子の萩霊園へは、1日がかりのピクニックのようなものなので、天気の良い桜が咲く頃の

お彼岸の後、母の命日に近い日に行くことにしています。

夫の実家のお墓は両国の大徳院。江戸時代には御開帳があった、今は動物供養でも有名な回向院の裏手にあります。

春日部霊園から2017年に移しました。ここなら家からバスで1本、思い立ったらすぐ行ける近さです。過去帳は文化文政の頃からの先祖の名前を私が新たに書き写したものです。

3月半ばに撮ったベランダの写真。ヒヨドリにみかんを毎日与えています〜。

今年たくさん咲いた花は梅桃(ユスラウメ)。昨年は初めて花をつけ、10個ほどしか咲かなかったのに今年は数え切れないほどの花を咲かせました。夏に真っ赤な実が成るのが楽しみです。

昨日、撮った大横川の桜並木です。

今年は新型コロナウイルスの感染で世界中が自粛や封鎖になったりで大変なことに。

門仲の大横川の桜も、例年は屋台やぼんぼりが下げられて、新内流しが猪牙舟に乗って大横川で唄ったり、和船での川下りがあるのですがそれも中止、東京都はこの土・日は、不要不急を除き外出自粛!というとんでもないことになっています。

桜はほぼ満開ですが、まだ咲いていない枝もあり、しばらくは楽しめそう!っと思ったら、今日29日は朝から雪が降り出して午前中いっぱい降っていました。雪の降る様の動画を撮ったのですが、このブログに載せるやり方が分からず〜〜。

春はこれからしばらくは花が綺麗ですね。牡丹町にはその名の通り牡丹園が地味に(?)ありますが、もう終わりの頃でした。

牡丹、水仙、スノーフレーク、レンギョウ、雪柳、花ニラ、紅色マンサクです。

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「装画の仕事」展に参加します 2020

毎年参加しているギャラリーDAZZLEの企画展「装画の仕事」展に今年も参加します。MJからも6名が参加します。

外苑前、ギャラリーDAZZLEにて 2020年3月31日〜4月10日 12:0・19:00 (月曜休み)

 

実際に販売された書籍の装画の原画を展示する展覧会です。

毎年イラストレーターの方達と知り合って交流するのがとても楽しみなのですが、今年は世界的に流行している新型コロナウィルスのため、大勢が集まるオープニングパーティは中止となってしまいました。若い方達との話は、活気があって刺激を貰えるのですが、本当に残念ですー!

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2月の猫たち 2020

今年の冬は、例年にないほどの暖冬だったようです。まだ2月なのに気温は3月並とか4月並とか言っていますし、25日に木場公園に行ったら、もう梅も散り始めていました! 東京の桜の開花予想は史上初の3月15日!?

今年は1月末頃から中国で新型コロナウィルスが蔓延し始めて、世界中に広まってパンデミック状態になりそうな気配です。

日本も今、連日報道されない日がないほどです。

私は今、深川北スポーツセンターでアクアビクスを週1回やっているのですが、つい先程こんなメールが届きましたよ!

ーーーーー

新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止の観点から、健康・安全面を第一に考慮しまして、2/28(金)~3/15(日)の間、すべての教室を中止させていただきます。今後の状況によっては、中止期間が変更となる可能性があります。

ーーーーー

どうなってるの? なんだか様子がおかしいね。

さてさて気を取り直し、今月の猫たちです。


T村家のハナちゃん

ハナちゃんはいつもおすましさんですねぇ。3枚目は節分の鬼、陶器の置物です。


K山家のレオン君、美々ちゃん

2月8日に頂いた写真です。

次女のMちゃんがこの春から大学生になるので、東京に荷物だけの引っ越しを済ませたそうです。K山さんちもご夫婦二人の生活になるんですね。
東京はこの冬1番の寒い予報でも、長野の普段と同じで暖かい!って言ってます。
小諸の冬は冷え込みが厳しく、空気が澄んで北アルプス(飛騨山脈)が綺麗だったり、気温によって千曲川沿いの地域では佐久方面から上田方面まで雲海に包まれることもあるそうです。

 

午前中は暖かい居間の窓際で日向ぼっこ、午後は西陽のあたる布団の上で寝ているレオン君と美々ちゃん。
美々ちゃんは何だか「美々様」感を出しているけれど、手術後なんとなく甘えるようになった気がするとの事。
レオン君は、歳の割には身軽に棚の上に飛び乗ったり、美々相手に追いかけっこして元気そうですね!

今月下旬から畑が始まる予定だそうで、皆様でブロッコリー採りに来て下さいって!!

 

2月27日に頂いた写真です。

信州も春めいてきたようです! 先日から少しずつ畑の準備が始まったようですね! 2月なのに土の色がいかにも春!?

春の畑はホコリになるのでマスクが必需品だけれど、コロナウィルスのせいでマスクが品切れ状態で、在庫のマスクも残り少ないらしいです。

猫たちは変わらず自由気ままに過ごしているって、いいなぁ。
半額セールのセーターを着せられた美々ちゃんはワニ歩きになり、レオン君は首から片足を出して歩いているそう。やはり猫は犬と違って洋服が苦手ですよね。

「花壇に一輪花が咲き小さな春を感じます。そちらは、河津桜が咲いて春らしくて羨ましいです」とK山さんは言っていますが、いつも咲き始めるのは3月終わり頃ですよね? 今年は寒い!!って思う日が少なくて、やはり暖冬なんですね。


思い出の佐久の猫 グリ

母は2007年4月に亡くなりましたが、その年の9月のグリ。母がいつも短歌を作っていた机の上で眠っています。5歳くらいかな、まだ毛艶が良くて

身体もパンパンに張り切ってますね。

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展覧会、4箇所見てきました 2019

「ペーターズギャラリーコンペ2019受賞者展」

地下鉄、明治神宮前から徒歩10分ペーターズギャラリーに行ってきました。このギャラリーは過去にMJ展を何回か開催したギャラリーです。

4人の審査員賞と審査員賞次点の8人の展覧会ですが、上田三根子賞と藤田知子賞をダブルで取った石松チ明さんがやはりダントツに良かったです。バックの赤・青・黄の原色は、日本画絵具で厚みがあって見た目より重厚感があり、繊細なタッチのペン画です。

藤田知子賞次点の諸星朋子さんはMJ8期生、シーチングの未晒しの布地に描いた絵はざらついた質感が印刷時にも反映されそうで、淡い色使いの女性の顔がとにかく魅力的で良かった!


夜久かおり個展「遠い町」

裏道のゆるい坂を上ったり下がったりして表参道の裏側にあるHBギャラリーへ。

繊細で色合いに奥行きがあるので、作者と話をしてどう描いているのかを聞いてみました。色のついたラシャ紙にボールペンで描いているとのこと、特に白のボールペンは効果抜群。版画のようにも見える奥行き感は下にコピックで薄く色を付けてからボールペンで描いているのだそうで、仕上がりが新鮮だったのでアップで絵の一部分を撮って見ました。



東久世原画展「すこしおなかすいてきた」

表参道から246にぶつかった角にある山陽堂書店の2階のギャラリー、絵本の原画展に行きました。

林木林 作・東久世 絵です。この絵のすべてがブルー系1色で描いてあるので、挿絵のような描き方だけれど、難しかっただろうと思いました。描き方にすごく苦労していて落ち込んでいたことなど彼女から聞いていたので、この絵本が出来上がったときの嬉しさは格別だったと思います。

ラフスケッチから校正1.2.3と作っていく段階も見られて興味深かったです。


グループ展「Black & White part1」

表参道から外苑前にあるギャラリーダズルでのグループ展、白黒だけで描いた展覧会です。MJからも2人参加しています。

もんくみこさんはデジタルで描いていますが同じ絵をアナログで描き直すという面白い提案でした。実際の挿絵の仕事はデジタル、パキッとキリッとした味わいの絵が、絵具と筆で手で描くと、曖昧な優しさが出てゆるい奥行き感が効果的で、どちらも捨てがたい味わいがありました。

藤安初枝さんは日本画の勉強をしていたそうで、白が何層も重なって白、グレー、黒と移っていく様がとても綺麗でした。

3枚めの出口瀬々さんはペンで描いた絵をキャンバスに印刷したものだとか。油絵に使うキャンバス布の荒いマチエールと繊細な線との重なり合いが、対照的で美しい仕上がりになっていました。

今回見たイラストレーションはどれもマチエールや質感が良くて原画の強さの印象が深かったけれど、実際、印刷物になった場合に効果が出るかどうか、アートとは違う何かを表現する難しさを感じました。

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MJ展、終了しました 2020

2月1日〜13日まで行われていた「MJ展vol,12」は昨日終了しました。

お出でになって下さったみなさま、毎年ありがとうございました。

MJ展は今回、12回を持って最後になりましたがとても以上に盛況で、楽しい時を過ごせて本当に実のある2週間でした。

会期中は何度も六本木に通い久しぶりに皆さんとお会いし同窓会のようにもなっていた展示会だったので、これが最後の展覧会かと思うと感慨深い思いがあります。芋洗坂を下ったところにある「六本木ストライプスペース・ストライプハウスギャラリー」は思い出深い場所、再開発で無くなってしまう昭和のモダンな建物です。

ストライプハウスギャラリーの向かいを見上げると、森ビルと、六本木中学校が見えます。建物に入りカーブを描いているガラス窓から見た風景。

外の窓から見る展示会場、Mフロアに私の絵が見えますね。M・B1・3階の3箇所で展示されました。3枚目は、B1の展示場です。

私の絵3枚、仲の良い友人の夏秋さんの天国を思わせる長尺の絵いいなぁ〜。発展目覚ましい原倫子さんの3点の絵です。

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MJ展、搬入と設営・初日始まりました 2020

昨日2月1日からMJ展始まりました! 

 

さて、一昨日の31日は午後からMJ展に向けての設営をしました。体力を使うのでかなりくたびれました〜。

設営の日、峰岸先生到着で設営開始です。先生はご自身の本「画文集 芸人とコメディアンと」に直筆サインを書いているところです。

設営中〜!

 

2月1日(土)5時半からはMJ展のオープニングパーティでした。

この会場の六本木ストライプスペースギャラリーは、芋洗坂の再開発のため取り壊される予定で、MJ展も今回でファイナル、最終回です。

参加者も170人と多く、3フロアがギリギリいっぱいで許容量も超え、かなりきついスペースになっていましたね。

1枚め、オープニングの挨拶をする峰岸先生。先生の後ろに私の絵が掛かっています!

3枚目はTIS理事長のイラストレーター、小池アミーゴ氏です。4枚目は峰岸先生の奥様、長年MJを支えて下さっていました。

 

私は時代物1点、昭和物2点を出品しました。

MJ展の会期は2月1日〜13日、11時〜19時です。私は4日の午後3時〜7時まで在廊しています。

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1月の猫たち 2020

令和になって初めての1月の猫たちです。

今年は暖冬で、北海道の雪まつりにはトラックで運んで来たくらい雪が無いそうですね。

今年も写真を送ってきてくれた友人たちの猫を載せていきたいと思っています。もちろん佐久にいた在りし日の猫たちも!


  K山家のレオン君、美々ちゃん

結石の手術が無事に終わって良かったね、美々ちゃん。お転婆な美々ちゃんだけど、病院のストレスで疲れたようで予定より早く戻って、レオン君と一緒に猫団子中。やっと安心できたかな。
2人のお子さんに抱かれた奥様の実家の新入りボンちゃん、捕まって固まっている?マンチカンや狸を思わせるような短足だそうです。



MKOさん

MKOさんちのお嫁さんの実家に、このお正月から着た姉妹猫。まだ慣れていなくて仔猫なのに盛大に威嚇中〜。ミケ2匹、すっごく可愛いですね!


K又家のタンタン、トントン

私はMJイラストレーションズブックの連絡担当委員をしているのですが、K又君からの返信がこの写真ですよ〜。


Sさんちのブチちゃんとクロ

K又くんと同様、写真付きで返信してくれるSさん。

室内でつま先を、猫の爪とぎにぶつけたら左足の薬指を骨折してしまったそうです。猫の爪とぎ〜?!どんだけ強打したの〜??

このブチちゃんは、Sさんのお母様のことが苦手でいつも逃げまわっているのに、撫でてほしいときは寄っていくのが勝手な子なんですって。

兄弟猫のクロ君は長毛で2匹で仲良し、9才になってもいコンビとか。おじさんになっても元気でいてねー。


saceさんちのビーたん、ウメちゃん、タマコ

saceさんの叔父さんの一周忌で留守にするので、キャットシッターに行ってきました。トイレをシステムトイレにしたので、オシッコ玉をとる必要がなく粒も散らからず、掃除が超簡単!ご飯をやって水を変えるだけ〜。することほとんど無しです。3匹になっちゃってなんだか寂しいね。

ビーたんの最近は天袋がお気に入りで、高いところから見下ろしてニャーって言ってます。

ウメちゃんは鳴き声が大きくて食欲旺盛、今年の5月で20歳になるんだって!!長寿です。ご飯食べてる後ろ足が下に着いちゃってるね・・。

タマコはブラッシングでウットリしているところ。saceさんはやらせてもらえないので、ちょっとムカつく〜(笑)って言ってます。


佐久の猫 思い出のグリちゃん

この写真は2013年の1月の写真です。大雪が降った年です。元気だった頃はこんなに丸々と!空気がキリッとして寒いけれど気持ちが良かった佐久の冬です。


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「MJイラストレーションズブック 2020」発売です! 2020

「MJイラストレーションズ」の卒業生、在塾生の選抜173人の作品ファイル「MJイラストレーションズブック2020」本日発売です!

今年の表紙は6期生の若林夏さん。

書籍の装画、三越伊勢丹のビジュアルや雑誌プレジデントの挿絵、資生堂、ちふれ、の広告等を手掛けるイラストレーターです。とにかく、見ていて元気の出るイラストレーションです。若林夏さんのサイト、ぜひ見て下さい!→ https://www.tis-home.com/natsu-wakabayashi/

装幀は、Still、私が親しくしている2期生のsaceさんです。

 

私のページです。時代物と昭和の絵を載せています。

1人見開き2ページ、大体4〜6点の作品が掲載されています。

すでに活躍中のイラストレーターをはじめ、これからイラストレーション界に羽ばたくとっておきの173人です。7号目の今号も人数がぐっと増えました。正統的なものから突拍子のないものまで、沢山の個性が詰まった本ですので、ぜひ見て頂きたいと思います。

 

監修:峰岸達
発行元:MJブックス、 発売元:パイ インターナショナル、 B5版(257m×182m)350頁、定価:2,000円+税

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「和田 誠 追悼展」「いろはカルタ展」 2020

「和田誠追悼展」:HBギャラリー

昨年10月に逝去されたイラストレーター界の巨匠、和田誠さん(1936年4月10日 〜2019年10月7日)の追悼展を見てきました。

和田さんは、MJイラストレーションズの合同授業に、講師として2度来て頂いたことがあります。1度目はもう14年前になる2006年でした。

門前仲町の古石場文化センターで、懇親会は近くの手打ち蕎麦屋で20人いたかなぁ。当時は塾生もまだ少なくみんな若かった。2度めは2012年1月、この時は和田さんの著書「表紙はうたう」の本にサインをして頂き今も大事にしています。

何度かお話をさせていただいたこともあって、亡くなったことを知った時は大変驚きました。体調が思わしくないことは以前から峰岸先生にお聞きしていましたが本当に残念です。私と同じ子年生まれだったんですね・・。

 

この写真、いいですね・・。和田さんの笑顔!犬も笑っている!


自作の俳句に絵を描いて、何とも言えずほのぼのとして省略の美しさが際立っています。

明星の表紙、タバコの煙が絵になってます。和田さんの描いた猫のピンバッチ買ってきました。

会場で、MJの後輩、B君とMさんの2人に会ってビックリ、久しぶりに色々と話ができて良かった。


 

「いろはカルタ展」:ギャラリーDAZZLE

ギャラリーダズルでは毎年、新年は「いろはカルタ展」で始まります。オーナーの村松さんと新年の挨拶、そしてしばし歓談。

 

オダナヲコさんは一緒にグループ展をやった友人です。デジタルで描いています。

 

MJ生も参加しています。

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あけましておめでとうございます 令和2年 2020

あけましておめでとうございます。

令和になって初めてのお正月です。災害の少ない穏やかな年になりますように。

今年は「年女」です。前回の時は前年に母が亡くなって喪中だったので子年の絵が描けませんでした。

なんと24年ぶりに描くネズミ君です。おめでたいイメージのネズミと、猫はK山さんちのグリ、レオン君、美々ちゃんがモデルです。

 

12月31日のEテレ「2355」の、たなくじ今年も撮ってみました。

大吉!!ですよ!

 

午後になって近所の富岡八幡宮、深川不動堂に行ってみました。なんだか全体に参拝者が少ないかな。

本年もよろしくお願いいたします。

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12月の猫たち 2019

5月に令和元年になった、2019年12月の猫たちです。

今年も色々ありましたねぇ〜・・と、空(くう)を見上げる私ですが、あっという間の1年、年をとると時間の経つのが速くて参ります。

さてさて今年最後の猫たちです。

 

K山さんちのレオン君と美々ちゃん

寒い朝、朝日を浴びる2匹。カーテンレールに乗った美々ちゃん、若いから身体が軽いですね。

相変わらず付いたり離れたり寒いので固まっていますが2匹だと団子感がいまいちらしくグリが居たときとは違うらしいです。

グリが旅立ったのが昨年の12月14日。もう1年も経ってしまいました。3匹の時はみんなで丸まっている猫団子の写真を送ってもらいましたっけ。

 

抱かれているのは奥様のYさんの実家の新入り君。お盆のときに現れたので「ボン」と呼ばれているクリクリ目で少し短足のキジトラ男子です!

 

小諸も水分が多く重たくてまとまった雪が降ったそうです。ブロッコリ畑でしょうか?

 

T村さんちのハナちゃん

ハナちゃんのクリスマスバージョン、オーナメントが素敵です! ハナちゃん寄り目で大口開けてる! 12月は猫の手も借りたいね。

 

sace家のウメちゃん、ビーたん、タマコ

12月のsaceさんちは、全員、病院通いだったそうでホント―にご苦労さまです!!(saceさん、写真お借りしました)

ウメちゃんは半年ぶりの血液検査で、基準値は超えているけれど数値も良かったらしい。フードは全て療法食に徹底した効果とラプロスのおかげ?ビーたんは頻尿になって(1時間に10回以上)即病院へ!膀胱炎だった!トイレに行ってもちょっとしか出なかったらしい。獣医に説明するために今は動画を撮って行くんですね。抗生物質飲ませたら治ってきたそうですが2週間は投薬とのこと。捕まえるのは楽だけど錠剤をいつの間にかプイって出しちゃうらしい(猫あるある)。T村さん制作のノッティング敷物がいたくお気に入り、日向ぼっこだねぇ。

タマコは脇の下を舐めすぎて毛が禿げてしまい、ステロイドと抗菌剤を注射していたのですが症状があまり改善しないのでステロイド(プレドニン)を毎日投薬する事になったそうです。タマコは捕まえられないので毎日捕獲するのが大変だけど錠剤は飲んでくれるらしい〜。

 

パソコン周りは猫だらけ?

私のパソコンの周辺の写真を撮ってみました。

パソコンの待受画面は、佐久の実家の玄関前でくつろぐた猫たち(グリちゃん、イッチ君、ハナちゃん、もうみんな死んでしまいました・・)

パソコンラックを挟んでいる猫は中に洗濯ばさみが入っています(障害者作業所の販売で購入)
グレーの猫は三越の猫展にて。グリちゃんに激似!で速攻買いました。
ピンクの猫はMJ友人の吉泉ゆう子さんが作った紙粘土。猫の口にメモが挟めるんです。その裏にはグリちゃんの写真の切り抜き。
カレンダー裏の猫柄の箱はデメルのチョコの箱、USB入れです。
そして手前、MJ友人の吉田幸さんから来年のカレンダーを頂きました!ありがとー。

 

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「ミナ ヘルポネン/皆川明つづく」展、杉山絵子個展「Signs」

セイコークロックの友人T村さんが宇都宮より1泊2日で来宅しました。2年ぶりかな?T村さんもプライベートや仕事で忙しく、久しぶりに会えました。今回は展覧会を2つ回ってきました。

 

「ミナ ヘルポネ/皆川明つづく」展:東京都現在美術館 ←クリック

1日め。

木場公園の北側にあるので、家から徒歩で行ってきました。

ファッションデザイナーでありながら、テキスタイルデザイナー、クラフトデザイナー、インテリアデザイナー、と生活に関わる全てを1からすべてに関わって細部までこだわり抜いたモノ作り。見応えありました。

 

洋服のデザインはなんだか懐かしく昭和を思い出させる。「暮しの手帖」も連想させる。自分だけかな、こう思うのは。

 

私はやはりこういうクラフト的なものが好き。金型を使ったものは型そのものを見てしまう。

 

デッサンや絵に使う材料なども興味深く見ました。

 

新聞連載小説の挿絵も2回描いていて、その絵177点と99点が全て展示されていて圧巻です。

この後は、近所のsaceさんを招いて、家で夕飯&お喋りタイムでした!

saceさんのブログにもそのことが書いてありますよ。ネコシャ ←クリック

 

杉山絵子個展「Signs」painting and ceramic works:ギャラリーブロッケン ←クリック

2日め。

T村さんはデザイン専門学校の先生も長かったのですが(今年一杯で辞めるとのこと)同僚の杉山絵子さんの個展に行ってきました。

JR武蔵小金井から徒歩7分くらいの住宅街に突然現れた!モダンなギャラリーです。コンクリート打ちっぱなしの建物は、アート系の展示がより映えて見えますね。


 

立体も、小さな石も、細かい砂も、すべて陶器で焼いた作品です。無機的な室内、時間と空間、風を感じられて気持ちが良かったです。

杉山さんと武蔵美時代のご友人と、T村さん、私と4人であれこれ話すこと3時間弱、楽しい時間でした。

その後、T村さんは新宿から湘南新宿ラインのグリーン車でで宇都宮に帰っていきましたー。

楽しかったけど喋り疲れたね! また会いましょう!

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「原清✕田村良美 二人展」タグのカットを描きました 2019

ノッティング作家・田村良美さんの展示作品を販売することになり、それに合わせたタグのカットを依頼されました。

作品は「椅子敷き」「サルノコシカケ」「ハコニワ」「コケニワ」と、4種類のテーマに沿ってデザインしてあり、カットもそれに合わせて描いてあります。タグのデザインは田村さんご本人です。

作品説明と作家名が印刷された白紙のタグの表と裏に、カットだけが描かれた半透明の紙が載せてあり、1つのタグが3枚の紙で作られて落ち着いた品のあるデザインになっています。

 

二人展のもうお一人は、原清さんといって木工と漆の作家です。

ギャラリー米喜:栃木県大田原市中央1-1-1 2019年11月23日〜11月27日

 

田村さんの作品です。

掛け軸風、壁飾り、椅子敷き、など何点か売れたそうです!

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11月の猫たち 2019


K山家のレオン君、美々ちゃん

今月はK山家を訪問できて、グリチャンのお墓にも行ってきました。レオン君と美々ちゃんの2匹になってしまいましたが、美々ちゃんは大ききなってもレオン君のおっぱいを欲しがる時があるようです〜♫



T村家のハナちゃん

T村さんはノッティングをしているのですが、11月23日〜27日まで大田原市のギャラリーで二人展を開催するも私は行けず・・、ごめんよ。

ハナちゃんが座っているのは椅子敷きです。幾何学模様の色合いが綺麗!何個か売れたそうで良かったね。

床の間の掛け軸風壁掛けは苔をデザインしたものでご売約!木工・漆の原清さんとのギャラリーの展示風景です。

壁掛けが好評だったとのこと。サルノコシカケ、苔、シリーズです。


K又家のタンタン、トントン

MJの友人の2匹、大きくなったね―。MJの連絡事項を送ったメールの返信は、猫の写真を送ってきますー。


S家のクロちゃん、ブチちゃん

お母さん猫のハナちゃんと子猫時代のクロとブチ。こんなに大きくなってー。可愛いね!

MJの友人Sさんちの猫たちです。


saceさんちのウメちゃん、ビーたん、タマコ

19歳のウメちゃん、ブラッシング待ち。ビーたんはスリッパ改造中。グリーンの瞳のタマコです。


佐久の猫 思い出のグリちゃん

2012年の写真、9歳くらいかな。太っていたね。佐久の実家の庭でノンビリ、小春日和の暖かい日でした。

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峰岸 達 「画文集 芸人とコメディアンと」原画展 2019

画塾「MJイラストレーションズ」主宰の、峰岸達先生の原画展に行ってきました。成城学園前、カフェギャラリークオバディスにて。

峰岸先生はこの道50年余の現役バリバリイラストレーター、私をイラストレーターとして導いてくださった先生です。

この度、画文集を発売されました!!その貴重な原画31点の展覧会です。

久しぶりの先生の原画、堪能しました!!

明日は、画文集の刊行にあたり、成城ホールで刊行記念ライブがあり、先生と高田文夫のトークライブとゲストに「ナイツ」のお二人が来ます!

 

峰岸先生、ちょっとお疲れかな?


 

エノケン・ロッパ・金語楼、トニー谷、脱線トリオの由利徹・八波むと志・南利明

 

小松政夫・伊東四朗、渥美清、クレイジーキャッツ

 

タモリ、ドリフターズ(荒井注と志村が一緒にいるネ)、横山やすしきよし

 

爆笑問題、サンドイッチマン、ナイツ、清水ミチコ、ダウンタウン

 

ビートたけし、明石家さんま、峰岸先生!

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グループ展「百人一首って」 2019

ギャラリー「人形町Visions」のグループ展に行ってきました。

イラストレーターとして活躍されているTISを中心としたグループ展。

MJの合同授業に3回も来てくださった南伸坊さん・伊野孝行さん・矢吹申彦さん、MJのOGの丹下京子さん・西川真以子さん、新潮社装幀室の二宮由希子さん、知った方もたくさんの絵を出品されていました。

百人一首を題材に、それぞれの解釈で描かれているのがとても面白くて、かなり長く見てしまったほど見ごたえのある展覧会でした。

 

ギャラリーの内容紹介はこちら!

クリック↓

「百人一首って」Vision’s presents The Illustrators’ Gallery Vol.12

 

南伸坊さん



 

丹下京子さん


 

伊野孝行さんの大作!!

 

順に、伊野孝行さん、丹下京子さん、犬ん子さん

 

順に、大ベテランの矢吹申彦さん、西川真以子さん

 

順に、大高郁子さん、丹下京子さん



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K山家に行ってきました 2019

19日(火)にグリの里親になってくださったK山さんのお宅にお伺いしてきました。

グリが昨年の12月14日に旅立ってから、もうすぐ1年になろうとしています。グリのお墓に行きたいとずーっと思っていましたが、なかなか行けないうちにこの季節になってしまいました。晩秋の信州、この日は暖かく空気が澄んで紅葉がとても綺麗でした。

 

小諸、懐古園の美しい紅葉です。石垣の苔がまた美しいんです!苔好きのT村さんにも見せたかったなぁ。

 

池の錦鯉と波紋、落葉の幻想的な色合いです。紅葉の絨毯と苔むす木の根。

 

K山さん夫妻                       私とYさん

 

グリちゃん、やっと来たよ。陽あたりが良くて気持ちいいねぇ。  K山さんのブロッコリー畑の一角に、グリを入れて7匹のお墓が並んでいます。

私もブロッコリーを採らせてもらいましたよ。朝露が残って瑞々しい〜〜!

 

そうして訪ねたK家山家。レオン君と美々ちゃんが出迎えてくれましたーー!

キジトラのレオン君は13才で甘えん坊、私にもしっかり甘えてくれました!ラグドール風の美々ちゃんは3才のお転婆さんで女王さまっぽい。

猫団子したり仲が良くてものすごく可愛いです!沢山遊んでもらって(私が)満足の時間を過ごしました!

 

私がずーっとやりたかったこと、それは猫が私の手からチュールを食べてくれること!!

saceさんちのウメ・ビーたん・タマコの3匹も、T村さんちのハナちゃんもみんなチュールに興味なし!ガックシ・・。

やっとやっと、レオン君と美々ちゃんによってやっと願いが叶えられましたーー!後ろの袋には大きなブロッコリーが6個、お土産に頂きました。

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10月の猫たち 2019


K山家のレオン君、美々ちゃん

10月は台風19号が、東京・神奈川・静岡・長野・千葉・福島〜東北へと上陸、北上して広範囲に被害が出ました。

K山さんからのメールでもその事が書いてありました。台風被害は、長野市が報道されていますが小諸・佐久地方でも被害があり、母と一緒に散歩に行ったこともある中込の千曲川の支流の滑津川で亡くなった方もいて、本当に驚きました!

千曲川が決壊して、千曲市は浸水被害が広い範囲で起こり、新幹線の車両置場も水没、こんなに酷い長野県の被害は初めてではないでしょうか。
K山さん宅には被害はなかったものの川沿いのあちこちで千曲川の護岸が流されて畑や水田が水没したそうで、山間の道は倒木などで通行止めに。しなの鉄道も一部不通でMちゃんの学校はお休みだったそうです。

 

2匹だけの猫団子、グリちゃんも来てるかもしれないね。レオン君、美々ちゃん、元気ですか?

さてさてK山さんちでは、台風が近づくなかオーストラリアから16才のホームステイのオリビアさんが来たそうです!

レオンも美々も遊んでもらってよかったねー! 彼女は考古学に興味があるようで、K山さんと一緒に黒曜石の薄片でペンダントを作ったそうです。写真はK山さんの作品です。

K山さん曰く「黒曜石加工は、とても奥が深く縄文人あなどれません。縄文のクオリティーには、まだまだ追いつきません」とのことですー。
小諸は、朝晩冷え込んできたようで、猫達は奥様の布団で寝ているって、なんて羨ましい〜。


 

S家のウメ、ビーたん、タマコ

ウメちゃんは高齢ながら食欲全開で、a/d缶をパクパク。 俺様ビーたんの絶妙なお顔とアクビです。

タマコちゃんはタマオ君が旅立ってから、グルーミングで左腕の内側が毛が剥げて赤剥け状態。ダイエットもまだ効果出ないねぇ。


 

K又家のタンタン?トントン?

サバ白の子と、茶トラの子と、2匹を飼っているK又家。 奥様のK子ちゃんに抱かれているこの子の名前はどっちだっけ〜?


 

佐久の猫たち グリとイッチ君

グリとイッチ君、この写真は2007年まだ4匹がいた頃だね。その後2匹だけになってしまい、2009年の7月にイッチ君も旅立ってしまいました。

そんな2匹の写真をもとに描き起こした絵です。グリは6キロくらいあったかな、おデブさんでした。

グリはその後、2014年の秋にK山さんちに行くまで5年間を1匹でこの佐久の庭で過ごし、K山さんちではレオン君や美々ちゃんと仲良くなって、2018年12月に旅立つまでとっても幸せに過ごしたね。懐かしい思い出です・・。

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南之園ゆりこ個展「きょうも、明日もあさっても。その8」 キムラキコ個展「風景の肖像」 2019

10月24日(木)MJの友人、南之園ゆりこさんの個展に行ってきました。吉祥寺にじ画廊にて。

ファンタジックで可愛い絵をずっと描いていて夢のように優しくて胸が暖まる絵です。にじ画廊では8回目の個展、エライなぁ。

MJの古い友人と計4人でランチの後、「百年」「一日」とギャラリーをめぐりました。久しぶりに会ったのでランチの後いつまでもずーっと話に花が咲きましたよ! 可愛いグッズもいっぱい、缶バッジとカードを購入しました。

 

10月26日(土)MJの友人、キムラキコさんの個展に行ってきました。成城学園前クオバディスにて。

キコさんは建物を主に描いていて、都内のあちこちを訪れて写真を撮って絵に仕上げています(1枚目写真参照) 私がMJを卒業してからしばらく彼女の絵を見ていなかったので絵を見るのは久しぶりー。絵の描き方がキリッとしていて完成度も高く、品があって素敵な絵ばかりでした。

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「芽吹長屋仕合せ帖 日照雨」志川節子 著 単行本の装画と挿絵を描きました 2019

志川節子さんの小説「芽吹長屋仕合せ帖  日照雨」のカバー装画と章扉の挿絵を描きました。新潮社から今日10月18日発売です。

5年前「結び屋おえん  糸を手繰れば」として1巻目が出版されましたが、今回タイトルを変更して、2巻目の出版になりました。

今回また、新潮社の装幀デザイナーの只野さんからご連絡いただき、1巻目を踏襲した素敵な装幀に仕上げてくださいました!

 

 

帯は小豆色でシックなイメージになっています。1巻目は濃紺の帯でした。

 

左が1巻目、右が2巻目です。今回は全身像にしています。

おえんさんは長屋暮らしに馴染んで生き生きと暮らしていますが、今回は十年も行方しれずの息子・友松が帰ってきて・・。

 

本の原寸の1,4倍で描いた原画です。

この絵をもとに新潮社の只野さんが装幀デザインして下さいましたが、枠組みされた絵とタイトルのデザイン、しっとりとした紙の質感がとても素晴らしく、この小説のイメージにとても合っていると思います。

カバーでは縁を結ぶ赤い糸ですが、外すと青で印刷された1本の青い糸。何だかおしゃれです。

6話の章の扉には挿絵を描いています。

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北住ユキ個展「ETERNAL SUNDAY 永遠の日曜日」、ヒロミチイト個展「telepathy」 2019

北住ユキ個展「ETERNAL SUNDAY 永遠の日曜日」外苑前ギャラリーDAZZLEにて。

最近の仕事の絵、原画の展示です。ニュアンスのある切絵で、大胆でいて繊細な仕上がりになっています。素敵!

大型で猛烈な台風19号が12日〜13日にかけて、暴風や大雨で関東直撃らしいので、急遽前倒しで北住さんの個展に行ってきました。

ここに来る前に、ギャラリーハウスMAYAでMJの友人で猫つながりのSやさんと偶然会ったので、一緒にこちらに来ました。Sやさんとゆっくり話ができたのは1年半ぶりかな? ギャラリー巡りをすると、大抵友人や知っている人に会いますね!

<絵本「きんもくせいとランドセル」くらしえほんKracie 博報堂>の原画です。

 

<新聞掲載全10回、共同通信「未踏の老いを生きる」>の原画です。


 

ヒロミチイト個展「TELEPATHY〜テレパシー」外苑前ギャラリーハウスMAYAにて

ゆったりとした気持ちがのびのびとするオイルペインティング。不透明な油彩なのに透明感と光を感じます。

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秋の墓参りは暑かった 2019

今年はいつまでも暑い日が続きましたが、10月3日、若干涼しく感じられたと思って八王子の萩霊園に行ってきました。

萩の花はすでに散っていましたが、垂れる枝はまだ剪定されていません。

家を出た時は曇っていたけれど、八王子に着くと晴天になっていて、汗をかきかきの暑い墓参でした。

10月なのに半袖のTシャツ1枚ですよ、暑すぎる・・。

 

これは「8月の猫たち」の中でK山さんが言っていた「日本トカゲで体に縞模様があり艶あり、幼体はシッポがブルー」ってやつですね!

枯れ落ちた萩の花と葉の間に逃げていきました。ピカピカですごく綺麗でしたよ!捕まえられず残念(爬虫類好きなもので)

霊園に行く時に渡る浅川の支流の川口川には、鷺が!自然の中で気持ち良さそうでした。

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9月の猫たち 2019

9月の猫たち、友人の猫や在りし日のグリの写真です。

K山さんちの猫たちは今回はお休みです。残念!

今年の9月はまだまだ暑かった。9日には台風15号、過去最強クラスが千葉に上陸し、停電や断水が長引き今も停電の地域があります。

10日、恐ろしいほどの台風が来ている最中に政府は閣僚人事を発表?!安倍内閣は全く信じられません!過去、小渕内閣は人事を先送りにして災害にあたったというのに、今の政府には早く見切りをつけたい・・。


sace家のうめ、ビーたん、タマコです。

タマオ君が8月13日に旅立って1ヶ月経ってしまいました。3匹の生活は落ち着いたでしょうか。


T村家のハナちゃん。

元気いっぱいです!T村さんが作るノッティングの壁掛けも。展覧会に向けて着々と製作中です。


★K又家のタンタン、トントン。

K又君ちのインテリが素敵ですね!2匹とも大きくなったな―。


思い出の佐久の猫、グリです。

2013年まだまだ元気だったんだねぇ。10歳くらいの写真です。佐久の家も懐かしい、グリとストーブの絵も描いたなぁ。


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例年のプルーンジャム作り! 2019

毎年9月末の、お彼岸を過ぎる頃になるとプルーンジャムを沢山作ります。

今年も長野県小諸市の大森園から4キロ購入。大森園からは今年で3回目の購入ですが、完熟でとっても美味しくて種を取りながら何個も食べてしまいました。種を取って正味3キロ、残りは生食用に大事に食べるつもり〜。砂糖は40%の1,2キロを入れます。

箱にギッシリ入っていて壮観です!!

種をとって砂糖をかけて1時間位置いて砂糖を溶かします。数えたらジャム用のプルーン107個、生食用33個、合わせて140個でした!

砂糖のアクを取って取って、ずっと付きっきりです。今年も大・中・小、合わせて11本出来ました!

市販のジャムって固くないですか?私はいつもゆるいソース状のジャムに仕上げているので、真っ赤なルビー色になってとても綺麗です。

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中川学個展「MARMERO」 リンクリンクポスター展 2019

画風が「和POP」と言われている中川学さんの個展に行ってきました。ギャラリーハウスMAYAにて。

今年3月に刊行された中川学×泉鏡花・第4弾『榲桲(まるめろ)に目鼻のつく話』のイラストレーションです。PCに取り込む前の下描きも展示されていて過程がよくわかり勉強になりました。

 

方眼紙に下描きー!私と同じです!


「リンクリンクポスター展」ギャラリーDAZZLEにて。

MJの友人がデザイナーとして1人、イラストレーターとして2人、展示されています。イラストレーターとデザイナーのコラボ展です。

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須貝美和個展「CONSTRUCTIVISM」 2019

成城学園前カフェギャラリー「クオバディス」9月17日〜22日まで。

MJの友人、須貝美和さんの個展の21日にはパーティがあり行ってきました。

須貝さんは武蔵美で油絵と日本画を勉強していて、MJに入塾してからは光と影を幻想的かつ印象的に描いていて、あまりの上手さに感嘆していましたが、ここ何年か画風が全く変わってきていました。

須貝さんは、1910年代のロシア構成主義に見られる、幾何学的な造形と構成の美しさを手本に制作したとのことで、身近なモチーフを定規やシャープペンシルを用いて幾何学的に作図し、その作られた形を構成していく面白さを伝えていきたい、と説明しています。

私もロシアのエル・リシツキーの絵はかなり好きですー。よく知らなかったので勉強しました・・。

 

須貝さんが気に入っている絵の前で。                 峰岸先生の挨拶です。


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昭和メモリーズ「遠い思い出」 2019

「歌帖ひろげいる吾の机に寄りて来て詩をかくと子の不乱なる態(さま)」

「詩をかくと五才の吾子がみつめゐる焦点のなき瞳みひらき」

「字をかくももどかしくなれば大方は絵となりて子の詩が出来上がる」

 

昭和28年(1953年)に母が詠んだ短歌です。

私の子供の頃のアルバムに、母と一緒に写った写真があり、私の子供時代を詠んだ短歌が三首、添えてあります。

この色褪せたアルバムに書かれた母の筆跡、温かさが感じられて大事な懐かしい宝物です。

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8月の猫たち 2019

今年の8月は暑い上に蒸し蒸し感がすごくって、24時間クーラーを付けていた状態でした。8月の猫たち、今月はどうしているでしょうか。


sace家のウメ、ビーたん、タマオ、タマコ

今月は悲しいお知らせになってしまいます。

調子の悪かったタマオ君、毎日、強制給餌と点滴をしていましたが、8月13日午後にsaceさんに見守られながら旅立ちました。私もsaceさんちにいたのでタマオ君の最期を見届けました。次の日に浅草橋のペット霊園で火葬、saceさんにとっては辛い夏でした。

 

在りし日のタマオ君、じゃらしが大好きだったね。いつもおもちゃのそばで待ってたね。


 

ウメちゃん、ビーたん、タマコちゃん。 ビーたんがタマコに優しくなったって。


K山家のレオン君、ビビちゃん、と子猫が友情出演

旧盆なので猫たちのお墓に行き、グリや先輩猫たち皆と一緒に帰ってきたそうです。
迎えに行った時にグリに「迎えに来たぞー」などと話しかけていたら「ニャ」というような鳴き声が聞こえてビックリしたそうです!
奥様の実家には、新しい居候が増えそうです。まだ、2~3ヶ月位でしょうか?帰省中のR奈ちゃんが抱っこしています、可愛いね!

以下、K山さんのメールです。(カッコ内は私が追加してます)いつも楽しく臨場感ある文章です!

ーこちらは(小諸)、昼間は蝉。夜は、コオロギと秋が近づいています。明け方は、少し肌寒く感じます。

盆は、町内の夏祭りにかき氷(本物の機械をK山さんが持っています。色を塗り直したそうです)とヨーヨー風船の店を出して少し息抜きが出来ました。

畑もとりあえず順調です。畑には、二種類の🦎が居ることが判明しました。(捕まえました)1つは、日本トカゲで体に縞模様があり艶ありです。幼体はシッポがブルーです。もう1つはカナヘビで、艶がなくシッポが長いのが特徴のようです。カナヘビは、手のひらが暖かかったのか手が疲れるほど長い間のっかっていました。

そして本日、山の畑には熊が出たようで新しい🐾が幾つもありました。市街地でも熊が目撃されているので少し怖いです。
今年の長雨で山の食べ物が少ないのでしょうか?
さて、我が家のお猫は相変わらず平和に過ごしています。レオンは、毎年恒例のお腹ハゲて涼しくなっています。
風呂の湯がお気に入りなのか湯をはると風呂蓋にのり飲んでいます。今までの猫たちも風呂の湯を飲みに来ていましたが、猫は風呂の湯が好きなんですかね?美々は、箱入り娘らしく箱の中で休んだり、日干しした人間のマットレスの上で寝ています。私たちにかまわれるのが一番迷惑のようです。


T村家のハナちゃん

相変わらず美猫なハナちゃん、T村さんの仕事の邪魔しちゃ駄目だよ〜。



K又家のタンタン、トントン

MJブックの一斉メールで最近はいつも返事はこれだニャー!

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水沢そら個展「ひららかにおどる」 2019

外苑前、SPSCE  YUI(スペースユイ)で、8月19日〜24日(土)まで開催中。MJの後輩で友人の水沢そら君の個展見に行ってきました!

今までは、切り貼りに着彩カラーボードに貼り付けと言う手法で様々に仕事をしてきたそら君が、今回は切り貼りをやめて直描きという新しいチャレンジをしています。手法は変わっても、そら君の絵はそら君自身を投影して個性が十二分に引き出されていています。

15センチ四方に描かれた独特な感性の植物の絵はかなり好き。猫やチータの絵は相変わらず素敵です。人物はちょっと太ってより個性的に描いていましたが、以前の華奢な感じも好きだったかな。その後二次会で大盛りあがり! 写真トップの絵は、今回のDMに描かれた絵です。

個展初日のオープニングにはMJイラストレーションズの峰岸達先生が来られます。今日のアロハは特にお洒落でしたねー。

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時代物イラストレーション 吉原裏同心から 2019

佐伯泰英氏の「吉原裏同心(弐)」に着想を得て描いてみました。女性と猫に焦点を当てて、背景入れずにシンプルに仕上げています。

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7月の猫たち・その2 2019

K山家のレオン君、ビビちゃん

昨日8月1日にK山さんから写真が来ました! 7月の猫たちその2で載せちゃいます!

昔は長野県はクーラーがない家がほとんどだったけど(佐久の実家もそうだった)今はクーラーを入れる家が多く、最近の暑さには夜でも入れてしまうそうです。二匹とも暑さでダレ気味かな。レオン君の鼻炎少し良くなって見えますね。

K山さんはブロッコリ農家、今日から二毛作の収穫が始まるそうです。畑には小さなカエルが何匹も手伝いに来ているって、ホント何匹いるんだろ!? よく見てね! コンクリの上のトカゲは「カガミッチョ」って言うそうです。

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7月の猫たち 2019

7月前・中旬は梅雨も明けずグズグズとした天気だったけど、ここ1週間いきなり夏全開、34度くらいの尋常じゃない暑さです。ムシムシしてきつくなってきました。そんな中、猫たちはどうしているかな。7月の猫たちです。まだ暑くなる前の写真が多いです。

 

sace家のウメ、ビーたん、タマコ、タマオ

長老ミケ18歳のウメちゃん最近食欲がすごいらしい!毛づくろいをしてもらうタマコはビーたんが大好き、でもビーたんはsaceさんが大好き〜。

タマオ君、腎不全で体調が悪く毎日朝晩100ccの点滴しています。saceさん、写真お借りしてます、ありがとう。

 

T村家のハナちゃん

ニャッキが旅立って1匹になってしまったハナちゃん、意外と元気に過ごしてる?T村さんのノッティングの作品と共に。


 

Sや家のハナ、ブチ、クロちゃん

MJブックの一斉メールの返信にこの写真を送ってくれました。

ありがと―!

 

K又家のトントン

やはりMJブックの返信にこの写真だけが貼ってありました〜!

ありがとねー!



 

佐久の猫たちの思い出

2008年、元気だったグリと茶トラのイッチ君。

母が亡くなった2007年の後、4匹いた猫ですが2008年にはグリとイッチの2匹になってしまいました。イッチ君はいつもグリの後をついて歩いてグリが大好きでした。イッチは2009年春に旅立ってしまい、残ったグリも昨年2018年に旅立ちました。グリちゃん貫禄あったね。佐久の庭で。

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アコル個展「りんご3個分の女」 2019

MJの後輩、アコルさんの個展に行ってきました。成城学園前、カフェギャラリークオバディスにて。

アコルさんってちょっとアクの強い絵を描くイメージを持っていましたが、今回の展示は、センスが光りお洒落になってとっても素晴らしいものでした。動物が好きなのね。デフォルメも自然でダレもが好きになりそうです。

今回はレトロ印刷のリソグラフという手法で出力された絵で、絵はアイパッドとペンタブで描いたそうです。

 

ご本人が好きな絵の前で。ネコの目線があまりに可愛かったのでアップにして撮りました。

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MJイラストレーションズ合同授業のゲスト講師に行ってきました 2019

12年半、通って勉強してきたMJイラストレーションズ。 昨年春に卒業してから1年4ヶ月経ちました。

MJはA・Bと2クラスあるのですが、年に2回森下文化センターで合同授業をやります。

これまで毎回、著名なイラストレーター、出版社のデザイナー、装丁家の人たちを招待していましたが、今年から1回はMJを卒業した人達に来てもらうとのことで、1回目として一番古い1期の私に声がかかり、7月13日(土)に行ってきました(汗)

峰岸先生と話をしながら、皆さんの質問に答える進め方で、仕事を含む原画10点程、仕事の挿絵のファイル等を回し見てもらいました。

 

その時の記事が詳しく書かれている様子はこちらです。クリック!→ MJイラストレーションズ

 

峰岸先生との2ショットです。先生との掛け合いですっかりリラックス、MJの仲間と久々に楽しく過ごしました、

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「暁天の星」東京新聞に紹介されました 2019

私がカバーの絵を描かせて頂いた、葉室麟さん最後の小説の単行本「暁天の星」が、7月8日の東京新聞の文化娯楽の頁で紹介されました。

葉室さんの渾身の歴史小説、感銘を受ける1冊、大作です。


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櫻井乃梨子個展「少年のあくび」 2019

MJの古い友人、櫻井乃梨子さんの個展に行ってきました。成城学園のカフェギャラリー・クオバディスです。

息子くんがもう小学3年、腕白坊主がちょっと大人になってました!大きな絵も描いていて、櫻井さんの個性豊かで独特の美しい色合い、自然の景観や蝶々、元気が出るような気持ちの良さでした。

 

個展のタイトル「少年のあくび」の基になった絵かな? お母さんの優しい眼差しが感じられます。

 

「MJイラストレーションズ」がまだ「峰岸塾」と言っていた頃からの友人が集まりました。飲み会での1枚です。

真ん中のフードで先生の顔が隠れちゃったな〜。

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今年も杏ジャム! 2019

今年も、7月5日にグリちゃんの里親さんのK山さんから、千曲市の森の杏を頂きました!

追熟させるために少し常温で置いたあと、ジャム、というより私はもう少しゆるいフルーツソース状になったのが好きなので、砂糖をかけて一晩寝かせてしっかり溶かした後、あまりかき混ぜないようにしながら煮上げることに。4パックのうち、1パックは生食してしまいましたよ!

種を除いて正味2キロ、砂糖は50%の1キロを入れました。多いかもと思いますが、昨年は45%にしたところ、酸味が勝っていたのでもう少し甘くしたほうが美味しいと思ったのでした。


 

アクがたくさん出てくるので、ひたすら取り除いていきます。アクが出なくなる頃には、綺麗な透き通った濃くて深い色になっていきます。瓶も熱湯消毒します。最期に味を引き締めるためにレモン汁を入れて終わりです。

 

今年もこんなに美しい杏ジャムが出来上がりました! K山さん、ありがとうございました!!


 

去年、K山さんから頂いた杏の種を何個か土に埋めておいたら、今年、1つ芽が出てきて、どうやら育ってくれそうな気配が!杏の花はとっても美しいので、なんとか大きくしたいものです。

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「カタコトThe World」展、「HBファイルコンペ特別賞」展 2019

1日中小雨の日、展覧会を2箇所見に行きました。

 

「カタコトThe World」展、MJイラストレーションズAクラス現役生15人のグループ展、外苑前のギャラリーDAZZLEにてクロージングパーティに行ってきました。15名が15カ国の絵を描くという企画、それぞれに個性が出ているし、各国の料理も作ってきていているのでとても楽しい展覧会でした。韓国語担当の小牧真子さん、スペイン語(メキシコ)担当のアコルさんは、衣装もその国に合わせていましたよ。

左から順に、アラビア語(イラク)タケイサチコさん、イタリア語(イタリア)平塚じーろさん、英語(イギリス)石橋澄さん、韓国語(韓国)小牧真子さん、スワヒリ語(ケニア)東久世さん、スペイン語(メキシコ)アコルさん、タイ語(泰)菅原さこさん、中国語(台湾)長田直子さん、チェコ語(チェコ)金子なぎささん、トルコ語(とるこ)やまもとようこさん、ヒンディー語(インド)邦子さん、フィンランド語(フィンランド)山崎彩さん、ポルトガル語(ブラジル)鹿毛英子さん、フランス語(フランス)キムラキコさん、ロシア語(ろしあ)長光雅代さん。

 

「HBファイルコンペ特別賞6人によるグループ展」

毎年行われるHBギャラリーのファイルコンペ、MJからは2人が特別賞を受賞したので表参道のHBギャラリーへ。鈴木成一賞の朋弥さん、藤枝リュウジ賞の丸山礼華さんです。あと、副田高行賞の小山義人さんの絵が気になりました。この方はもう装画の仕事しています。

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時代物イラストレーション「風の市兵衛」から 2019

辻堂魁の時代小説「風の市兵衛」に着想を得て描いた絵です。2018年5月からNHKで放映された「そろばん侍、風の市兵衛」を見て、あまりの面白さに小説を読み始めました。「風の市兵衛」はシリーズ1が終わりシリーズ2になって、この1年で最新刊の24巻まで読み終わりました。

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6月の猫たち 2019

6月も下旬になって梅雨らしく雨の多い日が続くようになってきました。

今月の猫たちはどんな様子かな?


K家のタンタンとトントン

「MJイラストレーションズブック2020」の用意のため参加者に一斉メールを送っていますが、K君から返事と共に可愛い写真送ってくれました。


T村家のハナちゃん

ハナちゃんの可愛い後頭部、Tさんは毎日チビチビと苔をノッティング中〜とのこと。いい感じですねぇ。


Yさんの猫たち

MJの友人イラストレーターのYさん、以前はマリオ君という犬と暮らしていたけれど、高齢で亡くしてから何年か後、今度は猫2匹と暮らすようになりました。彼女の絵には猫も沢山登場しています。ぜひ見てくださいね。

Yさんのサイトです。→http://www.ki.rim.or.jp/~cu-ty/


K山家のレオン君と美々ちゃん

今月も、超甘えん坊なレオン君と、お転婆過ぎて女子力を疑われている美々ちゃん、御猫様の写真いただきました!


佐久の猫たちの思い出

2007年、母が亡くなった年の夏です。12年も前の写真、4匹でいる最後の年です。

左からイッチ君、ハナちゃん、ミーちゃん、グリです。 グリちゃん、でかい!!

今はもうみんな空へ旅立ってしまいました。

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昭和メモリーズ「合歓の木のある庭」 2019

「熟れそめし杏の梢にねむの木にいのちあふるる雛のもろごゑ」

「強霜に落ち葉振りつぐ合歓の木に来鳴く鶸の声は澄みつつ」

 

平成8年(1996年)に母が詠んだ短歌です。

 今はもう無くなってしまった実家の庭には大きくなった合歓の木があり、毎年沢山の花をつけました。樹高が高く、花は下からは見えにくいのですが、いつもヒヨドリや鶸、四十雀などがたくさん集まる木でした。鳴き声のする方を見上げていつもその姿を探したものです。

母とグリ、好きなヒヨドリを描いてみました。

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「ANIMAL」展 2019

MJの古い友人いしざきなおこさんと、MJ現役生うめもときょうこさん、を含む5人のグループ展です。

外苑前のギャラリーDAZZLEで、今日が初日のOPに行ってきました。6月16日までの開催です。

オープニングではイラストレーターの方とお話ができるし、オーナーの村松さんも如才ない方なので、楽しく過ごせました。

 

MJ4期生のいしざきさんの絵は素晴らしかった! ポストカードにぐりぐりと自由に描いてあって気持ちが開放されましたー。

直筆の絵、販売しているので1枚購入予約してきました。

 

順に、犬の絵を落ち着いた色合いで描いたうめもときょうこさん、勢いのあるタッチとテクスチャが綺麗だったサクマユウコさん、立体を手縫い後に色付した斉藤昌子さん、切り絵のひだかのり子さん。それぞれ個性的でとっても見ごたえがあって楽しめました。

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書店にて 2019

木場のイトーヨーカ堂の中に紀伊國屋書店が入っています。私がカバー装画を描いた「暁天の星」平積みでありました。

隣を見てビックリ!! 水沢そら君がカバー装画を描いた本「酔芙蓉」が、なんと隣に並んでいるではないですか!!

発売時期が同じだったんですねー。こんなことはめったに無いので嬉しくて写真撮っちゃいました。

そら君はMJの後輩で親しい友人ですが、個性的でとても素敵な絵を描きます。MJに入塾してから試行錯誤しながら描き続け、独特の画法とスタイルで、ファンも多く活躍中のイラストレーターです。

今回が初めての時代物の装画だそうで、しかも人物無しで大きな酔芙蓉の花のアップの絵で、とっても惹きつけられます。

水沢そら君のインスタグラムです。ぜひ鑑賞してください。→https://www.instagram.com/doblon/

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5月の猫たち

今年の5月は暑い日が多いですね。

爽やかな5月のはずが、東京では30度以上の真夏日が4日も続き、北海道の佐呂間町では39,5度を記録。

遅くなりましたが、5月の猫たちです。

K山家のレオン君と美々ちゃん

3月にブロッコリーの苗付けをしたとのメールを頂き、4月のブログでは苗の写真を載せていましたが、5月は次第に忙しくなり、出荷が始まったそうです!

5月は小諸も暑く猫たちも参っているようですね。レオン君と美々ちゃんも元気で、仲良かったり喧嘩したり、暖かくなって夜中には追いかけっ子だそうです。レオン君は相変わらず甘えん坊でシガミツキ攻撃、美々ちゃんはやんちゃで女子力ゼロ、いつまでも仲良くねーー!

 

S家の猫たち

SさんはMJの友人で、活躍中のイラストレーターです。彼女も猫を飼っていて、メールのやりとりの時に写真を頂きました。

3匹で写っている写真で一番小さいお母さんのハナちゃん、野良出身で年齢不詳、去年からやっと触れるようになったそうです。

兄弟はブチと長毛のクロ。2枚めの黒猫はリン、3年も一緒に暮らしているのに、Sさんのお母様にしかなついていないんですって・・。

サビ猫は彼女の友人が帰省する時にシッターに行っている猫で12歳、懐っこくてかわいい子ですって。

SさんのイラストレーションのHPです→ http://shinya.flop.jp/ ご覧になってくださいね。

K家のタンタンとトントン

K君もイラストレーターです。私は「MJイラストレーションズブック」の編集委員として、全員に連絡する担当をしているのですが、K君が返信が遅れたお詫びに送ってきた写真です。

K君夫妻は昨年9月に15歳半の愛猫を亡くして、(グリちゃんと同じ歳だ!)今年3月に保護猫団体から兄弟猫を譲り受けました。もうメロメロみたいですよ。K君のHPです。→https://kkanomata.com/ 見てくださいね。


 

sace家のビーたん、タマオ、タマコ

キジトラーズの面々。今月はウメちゃんはお休みだニャー。

 

M家のプッピ、ユッピ

MさんはT村さんの友人で私も知り合いの陶芸家の子達です。MさんのHPはこちらです。→https://mukoplace.wixsite.com/fumiya

子猫のプッピは近所のブドウ園から貰われて、ミックス犬のユッピは保護された子です。

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ネコポンギポンギ個展「やっぱり、いぬもすき」 萩原朋弥個展「またね」 2019

東京は、昨日まで5月としては初の4日連続30度以上の真夏日でしたが、今日はやっと30度を切ったので、ギャラリーへ行ってきました。

 

成城学園クオバディスでMJの友人、ネコポンギポンギさんの個展です。マーカーと色鉛筆で描いています。

着物を描いていてもこういう描き方はいいなぁ。見ていてとっても楽しい。丁寧に塗られて色も綺麗、背景のテクスチャも凝っているので質感が出ていて、軽いタッチなのに奥行きが感じられました。

今日は本人も着物姿!渋めな柄にイアリング、ポシェットがとっても似合ってました。

 

表参道のHBギャラリーでやはりMJの友人、萩原朋弥さんの個展「またね」見てきました。

萩原さんは昨年、雑誌イラストレーションのコンペ・チョイスで2018年度の大賞を取り、ギャラリーハウスMAYAコンペで準グランプリを取って、現在大活躍中です。最近画風が少しずつ変化し、削ぎ取っていった美しさが際立っています。景色よりも人物がより顕著な感じがしました。

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「暁天の星」葉室麟 著、装画を描きました 2019

「暁天の星」葉室 麟 著、PHP研究所から5月24日に発売です。PHPの文芸文庫誌に連載中でした。

 

一昨年の12月に直木賞作家の葉室麟さんが亡くなられ、葉室さんの絶筆となった最期の未完の小説のカバー装画を描かせていただきました。

葉室さんは時代小説、歴史小説の書き手として著名な方ですが、亡くなる最期までこの小説を書かれていたそうです。

「暁天の星」は明治時代の外交官として欧米列強と戦い続けてきた<陸奥宗光>の歴史小説で、かなりのページを書き込まれていて、大変読みでがあります。最後まで書き終えることができずにどんなにか無念だったことでしょうか。

これまで、葉室麟さんの小説「風かおる」の挿絵とカバー装画、「潮騒はるか」の挿絵、を描かせていただいてきました。

以前よりずっと葉室さんのファンでしたが、この最期の小説で仕事を頂き心より感謝し、改めてご冥福をお祈りいたします。

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吉田 幸 個展「Letkiss」 2019

成城学園前 cafe gallery  Quo vadis (カフェ&ギャラリークオバディス)で今日から19日(日)まで、 MJの友人吉田 幸さんの個展です。

吉田さんは猫の保護活動をやっているほど猫が好き!そんな猫たちがいっぱいの展覧会、楽しみに行ってきました。

ギャラリーを開けると、カフェ全体が明るく感じられるほど綺麗な色の生き生きとした猫たちに迎えられ、幸せな気分になりました!

 

猫以外にも植物や鉱物、鳥など自然に溢れて、とても気持ちがやすらぎました。

 

吉田さん、楽しいお話と顔写真OKありがとう!

タイトルの「Letkiss」は猫達が繋がっていくようなイメージ、猫のジェンカ。吉田さんちの保護猫と飼い猫たちがモデルだそうです。
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「手織り教室・作品展」 2019

セイコークロックに勤務していた時の友人ボタさんが出品しているグループ展に、当時の友人と4人で行ってきました。素敵な作品ばかりです。

織物は根を詰める作業だし大変そうですが、出来上がった時の達成感はなんとも言えないでしょうねー。

JR市川からバスで10分ほど、国府台の緑に囲まれた素敵な場所での開催です。

 

ボタさんと作品です。4枚目からは会場の他の方々の作品の数々です。


 

帰りは会場から近くの里見公園へ、森や丘の起伏のあるすごく大きな公園でほとんど人がいないんです。ビックリ!

犬を連れた女性一組だけいて、絵になってましたよ。里見八犬伝の由来のある里見城の公園からは眼下に江戸川がゆったりと流れていて、以外に近くにスカイツリーが見えていました。その後、隣接のバラ園へ。まだあまり咲いていませんでしたが、ものすごい数の蕾でビッシリでした。

ちなみに私が着ている白い麻の上着は昨年、此処で購入したものです。

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4月の猫たち・その2 2019

saceさんちのビーたん

これは人間が猫の皮を被っているのか〜!? あまりに人っぽすぎる!! 不思議写真大賞受賞作品だ!!ちなみに草を持っているのは私です。


 

K山さんからのメールきました。グリのお墓に行ってくれたそうです。

「昨日は、畑の見回りに行きグリにも会って来ました。少し汗ばむ陽気でしたが日向ぼっこしているグリは、笑顔で迎えてくれました。
公園の雑木林も、うぶ毛まとい芽吹きはじめました。」

 

グリの思い出、2008年の写真です。仲が良かった茶トラのイッチ君。

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4月の猫たち 2019

K山さんちのレオン君と美々ちゃんの4月11日。

東京の4月は桜も終わったけれど、信州小諸市は今が盛り、10日にはなんと雪も!未明から雪が降り始めて、梅も雪をかぶったようです。
K山さんはブロッコリー農家、暖冬の後の春先の霜で発育が遅れたので霜除けネットをかけたりしたそうですが、またこの雪でどうなるのか心配だったことでしょう。
猫たちも炬燵の中や猫団子。レオン君は鼻炎が治らず歯も痛いらしく少しだけ痩せた感じだそうで、明日、病院へ行くとのことです。
レオン君、相変わらず抱っこが大好きだねぇ。立っていても足をよじ登りコアラの様な抱っこをしていますとのこと。
抱っこ嫌いだった美々ちゃん、最近少しだけ抱っこさせてくれるようになったって。相変わらず、悪戯が絶えずレオン君も苦労している様子、グリちゃんが入っていた籠で日向ぼっこしたり箱に入ったり、いい場所占領だね‼️

同じくK山さんちの4月20日。K山さんのメールです。

「先日、レオンの抜歯(奥歯)が無事に済みました。口臭もなくなり鼻炎も治まりました。一泊の入院でした。出掛ける時には、美々が寂しそうにソワソワしていましたが帰ってきたら「シャー‼️」と怒ってレオンを威嚇して、レオンはとても寂しそうにしていました。一晩でこれほど対応が違いレオンが可哀想です。窓際で美々が威嚇している写真です。今もソファーで揉めています。美々に冷たくされて一層甘えん坊になったようです。
それから小諸もようやく桜が咲き懐古園へ夜桜 を観に行って来ました。東山魁夷の「花明かり」「宵桜」や与謝野晶子の「清水へ祇園をよぎる・・」を思い出します。農作業もとりあえず順調だと思います」

レオン君、笑ってるねーー!

 

T村さんちのハナちゃん

シーサーに挨拶鼻チュー。ニャッキがいなくなって寂しいね。T村さんちのマンション大規模修理工事中、糸を染めてますね。

来月また京都に勉強に1週間ほど行くらしいです。

 

saceさんちの4匹の猫たち

ビーたん・タマオ・タマコはグリーンのトイレ、ウメちゃんは引き出し式のトイレです!

猫トイレをシステムトイレに変更!慣れるまで大変だったようだけど、今はまるで楽チン!ですと。

順に、俺様ビーたん、5月1日で19歳になる三毛猫ウメちゃん、かわゆいタマオくん、おすまし顔のタマコちゃんです。

最後の写真、saceさんにブックエンド貰ったー。ipad乗っけてみました。

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「心のはなし 森英二郎+金森幸介」展 2019

MJの友人なっちゃんに誘われて、人形町Vision’sへ森英二郎さんの版画を見に行ってきました!詩と版画のコラボです。

心を打つ金森幸介さんの詩と、素朴でシンプルで胸にそっと訴える森英二郎さんの版画が、ギャラリーに静寂の時を与えているようでした。

佇むなっちゃん。詩と版画のコラボはこんなふうに展示されています。

ギャラリーで鑑賞した後は、清寿軒でどら焼きを買い、十割蕎麦の天ざるを食べて、台湾茶と仙草ゼリーを食べながらずー―っと喋りっぱなしで夕方になってしまいました! 更に人形町の駅に行く途中で、今半のメンチカツとエビカツを買って夕飯の一品に〜。

見たり、食べたり、買ったり、喋ったり、なっちゃんからは便利なiphoneの使い方を教わったり、すっごく充実の半日でした!

なっちゃん、楽しかったよ―、また誘ってね!

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玄光社「 illustration FILE 2019」に掲載されました 2019

今年も玄光社より発売された「illustration FILE 2019」の上巻に掲載されました。3月より全国の書店で発売中です。