8月のK山家 ビッグニュース 2018

グリには犬歯が残っていたそうです!全部抜けてしまったと思っていました!
歯石だらけで外から見える部分はほとんどなく、歯茎に隠れていたらしいとのこと。

2センチ弱の大きさだそうでビックリですね!
その後グリの口臭がなくなって、いつも出ていた舌も出なくなり、いい男に戻りましたよ😃

と、K山さんからの嬉しい報告、ありがとうございます!

優しいお兄ちゃんのレオン君と、ますます美猫のビビちゃん

グリちゃん、食欲旺盛で元気です

涼しい場所で、暑い夏は寝るに限りますね

 

ビビちゃんに毛繕いしてもらうグリちゃん。

ビビちゃんは優しいですね。
大好きな人間と、猫の仲間に囲まれて、グリは今とっても幸せだと思います。

 

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大徳院から回向院へ 2018

旧盆なので、夫の両親、弟、祖父母が納骨されている、両国の「大徳院 両国陵苑」の屋内墓地へ行ってきました。

春日部にあった墓地を墓じまいして、昨年、家から近いこちらに移しました。

今までは暑い中遠くまで行って、墓石を洗い汗だくになりながら草取りをし花を活けたりと、クタクタでしたが、ここは何もすることがなく拝むだけなので、あっという間に終わってしまいました。(写真撮る間もなかったです・・)

その後、回向院の真裏に大徳院があるので、先週亡くなった猫のしろちゃんが供養されている回向院へお参りに行ってきました。

MJ友人poroponさんちの子で17歳でした。

回向院はペットのための火葬場と納骨堂があり、熱心に拝んでいる方がいました。

写真左上がペットの供養塔です。

このお寺の飼い猫が木陰でマッタリ昼寝中〜。

ぶれているけど右上にキアゲハ蝶が写ってます。

撫でても全く動じず〜、可愛いハチワレ猫でした。

また、両国の回向院は「ねずみ小僧」「山東京伝(岩瀬京伝」「山東京山(岩瀬京山)」のお墓もあります。

今日も朝から暑くて汗だくで帰宅〜、疲れました。

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富岡八幡宮、二の宮渡御 2018

8月12日は富岡八幡宮の二の宮渡御の日でした。前日11日の夕方5時〜7時まで境内で葵太鼓の演奏があり聞きに行った時の様子です。

3年に1度の大祭は去年でした。大祭でない陰の年は町内神輿が町内を廻るだけと思っていたので、二の宮だけの渡御って今までやっていたっけ?の感じです。昨年暮れの例の事件の厄落としか?

富岡八幡宮の鳥居をくぐって左側に、一の宮と二の宮の神輿が鎮座している蔵があります。バブル期に佐川急便からの寄贈とかで話題になった宝石が沢山付いた異常に大きな神輿です。

朝6時半に行ってみました。境内でお祓い後、最初に担ぐのは総代さん達?(法被が総代用?)みたいで、7時出発、100m程行った所でトラック2台に積み込んで東陽町へ〜。担いだり運んだりしながら氏子のコースを廻るそうです。

二の宮の重さは2t 、80人位で担ぐので、とてもじゃなけど全コース担げないでしょ、時間も半端なくかかるし担ぎ手も足りないしー。

ちなみに一の宮は日本一重く、重さ4,5t、担ぎ手150人位、担ぎ棒は10本、長さ30m位なので一度も外に出てませんよ。

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「家族の肖像」と短歌

「八十歳を生きしわが祖母天杯をいただきしとぞ写真のこれる」

「女童のわれも写りておほははを祝ふとかの日袴つけたる」

 

母は歌歴が長く小学生の頃に短歌を始め、若い頃から「地表」という短歌の結社に入り亡くなる時まで歌を詠んできました。

母が亡くなって11年、母の短歌を現在まとめている最中ですが、私が以前描いた絵の元になった写真について母が歌を詠んでいました。

平成16年2004年に詠んだその短歌を2首載せておきます。前列で天杯が入った桐箱を持っているのが母です。

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7月のK山家 梅雨明けて夏本番の暑さかな 2018

今年は6月に梅雨が開けて、いきなり夏になってしまいました。

7月のK山家、写真を頂きました。みんな元気かな?

ここ数日の暑さに猫たちも参っているようで、久しぶりのエアコンをつけたそうです。

K山さんちのカブトムシ、今年もたくさん羽化しています。

大あくびのグリちゃん。

牙も歯も全部抜けてしまった可愛いお爺ちゃんです♫

若い頃はブイブイいわせてたのにすっかり好々爺に成りました。

左:朝の8時の玄関で。  右:夕方、前足を投げ出して玄関で。

レオン君、すごく甘えん坊なのですが、この暑さでも抱っこが好きで真夏にアンカを抱えているよう、とのことで嬉しいけど辛い試練ですね。

育てているカブトムシ、去年ほどの多さではないようです。

やんちゃなビビちゃん。

今月7日に避妊手術の予定だそうです。

もうそんなに大きくなったんだなぁ。無事済みますように。

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今年もあんずジャム! 2018

K山さんから、あんずの里・千曲のあんずを頂きました!

こんなに沢山!ありがとうございます。

生食用に作られた「ハーコット」サイズがとても大きくて甘い!

東京ではこの品種は見たことはなく珍しいですね。

 一般的なサイズの生あんず。生でも美味しいですが、私はあんずジャムを毎年作ります。3キロも!

 収穫から3日ほど常温で置くと完熟するとのことで、今日いよいよジャムにしました。

 種を取り、1/2 から 1/4に割って正味2,8キロ。

私はジャムと言うよりフルーツソース位のゆるさが好きで、ヨーグルトにかけたり、牛乳をかけたシリアルに入れたり水で薄めて飲んだりしています。

 砂糖は45%なのでちょっと酸っぱめ。だけど砂糖を入れるとこんなに入れていいのか?と思ってしまいます〜。

6時間位おいて砂糖が溶けてジュースが出てきたら煮始めて、その間

アクがすごく出てくるのでひたすら取っていきます。

 今年もこんなにできました!

大小取り混ぜて11個の瓶に入れました!!

 ジャムは手作りにかぎりますね。

毎朝ジャムを食べるのと、おすそ分けとで、このくらい作っても半年位で無くなってしまいます。

生でも美味しくてジャム作りの間に何個も食べてしまいました〜。

 

 

 

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春〜初夏、ベランダで咲く佐久の花たち 2018

2015年秋に佐久の家じまいをしましたが、庭に咲いていた花を少しだけど東京に持ってきています。

 「ムスカリ」が春一番に咲き始めた。

佐久では群生していたが、鉢植えでは数は少なくて、葉ばかりが茂るので一度短く刈り込んでいる。

東向きのベランダなので昼前に陰ってしまい、花数が少な目かもしれません。

 ムスカリのあとに咲き出す「ツリガネ水仙」

同じ鉢に一緒に植えています。

これも株が増えて、佐久ではあちこちに咲いていました。

鉢では花の数が少ないようです。

 佐久から持ってきた植物の土の中に種が入っていたようで、芽が出てきたが何の木かわからなかった。3年経って今年初めて桜の小さい感じの花が6輪咲きました。

真っ赤な1.5センチ位の実が2つ成って「ユスラウメ(梅桃)」と判明。

佐久の庭にも実生で生えてきて大きくなったユスラウメ。丈夫な木なので来年はもっと花が咲くかな。佐久でジャムを作ったようにたくさん実がなりますように!

 佐久の日陰でひっそり咲いていた「白い紫陽花」

持ってきたときは小さな株だったけど今年は結構大きくなって、花も10個ほど咲きました。

色が付いている紫陽花より、白いだけの紫陽花のほうが味わい深いと思う。

 「ホトトギス(不如帰)」も小さな苗を持ってきたら地下茎でどんどん増えている。

夏の終わりの秋口に咲くのだけれど、なぜか1本に蕾がついて今、咲いています。

花の模様が鳥のホトトギスの羽に似ているのがこの名前の由来です。

 佐久でプルーンの蔭にあった「ミント」何年か前に一株持ってきた。

以来ずっと律儀に芽を出して花を咲かせるが、ローズマリーと一緒のプランターでは大きくはならない。

どちらも鉢を変える必要がありますね。

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「お悦さん」販促用 POPできました! 2018

人気が高い和田はつ子さんの時代小説<「お悦さん」大江戸女医なぞとき譚> が、幻冬舎から発売されて4日めで重版が決まったそうです!!

上の2点は、書店の販促用のPOPです。

お悦さんは目の中に不動明王が見えると書かれていてキリッとした主人公、インパクトのあるキャッチコピーで、バックのブルーの色も際立ち、印象が強い広告になってますね!

文庫のカバー装画だけでなくこうして広告にも使っていただき、本当に嬉しく感謝しています。

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幻冬舎 時代小説文庫「お悦さん」装画を描きました 2018

和田はつ子さんの小説「お悦さん 大江戸女医なぞとき譚」のカバー装画を描きました。

幻冬舎・時代小説文庫から、6月8日全国書店で発売されました。装幀は五十嵐徹氏(芹沢泰偉事務所)です。

 

2016年12月〜2018年4月まで、しんぶん「赤旗」日曜版に連載していた、和田はつ子さんの小説「大江戸ウーマンドクター」のタイトルを変更したものです。最近は雑誌等で挿絵を描いても、書籍化のときには別の人が装画を描くということが多いのですが、新聞連載の挿絵に続き文庫本の装画と、どちらも描かせていただき大変感謝しております。

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6月のK山家 過ごしやすい良い季節 2018

 

K山さんから写真が送られてきました!

毎月いつもありがとうございます。

こうして、普段の様子を見ることができて本当に幸せ!

 

グリのおじいちゃん度、加速してきたでしょうか。

グリは、焼き魚、煮魚、揚げ物と隙を見せると、舐めたり食べたりと食欲旺盛だそうですよ。困ったちゃんですね!

 

キリッと凛々しく、厳しい顔をしてますねー。

作にいた若い頃から比べると、頬と首まわり、肩の肉付きが減ってきたけど、目ヂカラは凄くないですか?

 

佐久からK山さんちに移殖した「ハクサンイチゲ」白い花が増えてきて楽しみです。

 

ビビちゃん、水槽の中の亀と遊んでいるけれどそのうち噛まれるよって言われています。

亀、大きい〜〜。

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時代物イラストレーション 宗五郎親分 2018

 

佐伯泰英の「鎌倉河岸捕物控」シリーズの宗五郎親分を

描いてみました。

寝ているのは超貴重な!オスの三毛猫、菊小僧です。

 

基本的に三毛猫の性別はメスですが、ごくまれにオスの三毛猫が産まれることがあります。その希少性は3万匹に1匹程度とされます。

オスの三毛猫を船に乗せると福を呼び船が遭難しないという言い伝えがあり、江戸時代には高値で取引されていたという説もあるるようです。

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K山家の3にゃんブロマイド 2018

5月のK山家、3匹のまるでブロマイドのような写真をいただきました。

可愛いーー! ぐりちゃん、ここ何日かシュッとした顔になってるそうです!

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5月のK山家 みんな仲良く 2018

5月のK山家、今月も写真を送ってくださいました!3匹とても仲良くて、一緒に寝ていますね。

 

レオン君はみんなのまとめ役でしょうか。

頼りがいのある顔つきです。

 

 

 

美々ちゃんは、相変わらずのお転婆ぶりだそうで、何にでも興味津々らしいです。
薬の袋に頭を突っ込んだり、押し入れに入ったりカーテンレールに上ったり!

近くに人が立っていると、背中をかけ登りカーテンレールへ登っちゃう!

グリ達みんなは相変わらずだそうです。

グリは食欲旺盛、食べるのは一番早く、食いしん坊とのこと。
でも、歳のせいか?欲張り過ぎか?戻してしまうこともしばしばで、最近はかなり痩せてしまったようです。

もう15〜17歳くらいなのでちょっと心配ですが、唐揚げや焼き魚など、こっそり人間のオカズを食べて怒られるなど、元気はあるようです。
そろそろ仙人の域に達した感じだそうですよ。

 

 

グリちゃん、ぐっすりお休み中〜。

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時代物イラストレーション「桜」 2018

今年は季節が速く過ぎ、桜も3月のうちに終わってしまいました。

近所の大横川での「深川桜祭り」を、時代物風に日本髪で描いてみました。期間中は新内流しをやっています。

3月に描いたのですが、載せるのが遅れてしまい今頃になってしまいました。

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「イラストレーションファイル2018」に掲載されました 2018

告知がすっかり遅くなりましたが、今年も「イラストレーションファイル2018」(玄光社)に掲載されました。

全国の書店で3月に発売されました。上巻に載っています。

上下巻2冊ですが、人数の多いこと・・それにしてもこの上下巻、表紙を別々の人が描いているからでしょうか、統一感が無いように思います。

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和田はつ子 作「大江戸ウーマンドクター」4月22日号挿絵 2018

しんぶん「赤旗」日曜版4月22日号
和田はつ子さん「大江戸ウーマンドクター」第70回目、最終回です。
2016年12月から1年5ヶ月挿絵を描いてきましたがいよいよ最終回、お悦さんにもう会えないのがとても残念です。魅力的な主人公でした。

 

年も開けた元旦の朝、賢作はおみ乃に自分の気持ちを打ち明け、お悦は薬草園の東屋で典薬頭今大路親信と新年を祝していた。
 親信は自分が隠居した後は賢作に託し、自分はお悦の元で働きお悦のきらきら輝く不動明王を日々見ながら働くつもりだと言った・・。

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和田はつ子 作「大江戸ウーマンドクター」4月15日号挿絵 2018

しんぶん「赤旗」日曜版4月15日号
和田はつ子さん「大江戸ウーマンドクター」第69回目です。

告白をする利兵衛から訊き糺した賢作。賢作を悩ましていたわけの分からぬ思い出は、幼いころに見た父が叫ぶ母の名、悲痛な後ろ姿だった・・・。

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和田はつ子 作「大江戸ウーマンドクター」4月8日号挿絵 2018

しんぶん「赤旗」日曜版4月8日号
和田はつ子さん「大江戸ウーマンドクター」第68回目です。

 

細貝とお悦宛へ書かれたお希代からの文を読むお悦。その文にはお希代のこれまでの生き様が記してあった。「こんな酷いことってある?」とおみ乃の声が濡れている・・。

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4月のK山家 金メダル 2018

今月も来ました、4月のK山家!

今回は金メダルのアップからです!

K山さんの奥さまYさんのご親戚になんとオリンピック選手がいらっしゃるのです!

「先日は、オリンピックの菊池姉妹と食事をする機会があり金メダル見せてもらいましたが予想以上に重かったです。南相木村・川上村・小海町の小さなひとかたまりの地区で5人の平昌オリンピック選手がいるのでちょっとした騒ぎです」と、おっしゃってます。

 

いつもおてんばな美々ちゃん。グリは、「相変わらず食欲旺盛で、夜のご飯は、上げ膳据え膳です。居間で皿が来るのを座って待っています。お爺ちゃん全開です」って? えーっ、グリちゃん偉くなったねー。
欲張って食べ過ぎてゲロしてしまうことも・・相変わらず食いしんぼだね。

とても元気だそうで嬉しいです。

佐久の庭から持ってきたスノーフレーク、しっかりK山さんちに根付きました。

グリ、気持ちよさそうに寝てますが・・・
「グリは、足の裏に縁起物?の運を踏んだのか汚れています。人に負けないイビキをかいて寝ています」って、恥ずかし〜。

レオン君も元気とのこと、みんな元気で良かったですー!

 

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セイコー時代の友人、タムラさんちのニャッキ、1月末から闘病生活でしたが、

4月2日に天国に旅立ちました。9日が10歳の誕生日だったのに迎えられず残念でしたね・・。

酷い環境のペットショップから来て、大事に育てられとても可愛かった。天国で元気に走り回っているかな。

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和田はつ子 作「大江戸ウーマンドクター」4月1日号挿絵 2018

しんぶん「赤旗」日曜版4月1日号
和田はつ子さん「大江戸ウーマンドクター」第67回目です。

 

おみ乃は坂本屋利兵衛から懺悔のように聞かされた悪行をお悦と賢作に話していた。お悦はそれを聞き「これからすぐ坂本屋へ」と急ぐ。三人が行ってみるとすでに坂本屋からはきな臭い匂いが流れ、賢作は縁側から部屋へ入った。縁先には頭巾を被った女が倒れている。「お希代さん」お悦は倒れている小沢屋の女将の前に屈み込んだ・・。

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「装画の仕事」展 ・2018

ギャラリーDAZZLEでのグループ展のお知らせ

「装画の仕事」展
4月3日(火)〜4月13日(金)月曜休廊
オープニングパーティ 4月3日18:00〜20:00

 

装画の原画を見たいという要望が、イラストレーターのみならず装丁家や編集者からもあり、過去2013年-2015年に3回開催した「装画と装幀展」と同様に、2016〜2017年度に出版された書籍と原画の展覧会です。

原画から出版物になったときにどうなるのか、装丁家の方はどうデザインするのか、大勢の方の展示を見ていただきたいと思います。
3日はOPがありますので皆さんいらして下さると嬉しいです。ぜひお出でかけ下さい。

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和田はつ子 作「大江戸ウーマンドクター」3月25日号挿絵 2018

しんぶん「赤旗」日曜版 3月25日号
和田はつ子さん「大江戸ウーマンドクター」第66回目です。

 往診の帰りを急いでいるお悦の前を法泉寺駕籠が走っていた。不意に駕籠が止まると、駕籠舁きが医者を呼ぼうとしていた。お悦が駕籠の簾を上げると頭巾をかぶった女が痛みに耐えかねて呻き続けている。「こんなところでまた先生にお会い出来るとは・・」女は小沢屋お登美だった・・。

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「時代小説と深川」深川江戸資料館企画展 2017

今年は例年より10日も早く桜が咲き始めた。

日曜日の今日、風もなくポカポカの良い天気なので、近所の桜まつりを見に出かけたはずが思わぬ遠出の散歩となりました。(写真はクリックで拡大)

 

家を出てまずは富岡八幡宮へ。骨董市をやっていたので端から端まで見てこのアメリカ製のビンテージ品(と、おじさんが言っていた)陶器の貯金箱、高さ14cm、1500円で購入!

古石場図書館に本を返した後、古石場親水公園の花を撮る。東富橋から大横川遊歩道へ。

 

「大江戸深川桜まつり」が昨日から開催中。石島橋に屋台が出ています。

 

小腹がすいたので深川2丁目の「エアーズバーガー」へ行ってみるも、10人以上の行列で断念、清澄白河の方へ足を延ばし、霊巌寺の桜を見て、深川江戸資料館通りの「ミディアム」というメキシコ料理のカフェに入りました。ランチのサンドイッチを頼んだが、めちゃめちゃ美味しかったです!

 

その後、深川江戸資料館の「時代小説と深川」企画展を見に行くことに。

深川を舞台にした時代小説が紹介されていて、池波正太郎の直筆原稿や、本、装画、などが置いてあります。

外国人(西洋人)のツァー客がいて、観光客もここまで来るのかと驚きでした

 

「時代小説と深川マップ」のパンフレットには小説の舞台になった場所を地図で示してあり興味深く見ました。

深川在住なので、時代小説を読んでいると頭のなかで実際にその土地をなぞっていることがよくあり、歩いているような気になります

 

資料館の長屋の三味線の師匠の部屋で「江戸小歌」の実演、商家の看板と長屋の竃(へっつい)の写真です。

「ブリジェラ」「ブルーボトル」の横を通り、OKストアで買い物をして帰宅。

結構、洒落たところに住んでるのね、私達って。

思いもかけず、楽しくて長い散歩でした!

 

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和田はつ子 作「大江戸ウーマンドクター」3月18日号挿絵 2018

しんぶん「赤旗」日曜版 3月18日号
和田はつ子さん「大江戸ウーマンドクター」第65回目です。

 

賢作は毒入抹茶のことで番屋の細貝のもとに行った。細貝は商人上がりの新入り小沢輝助の心ばえを褒めていると、そこへ小沢が腰高障子を開けて「只今、戻りました」小さな顔を覗かせた。賢作は小沢の歯を見せずに話すところや顎の割れ目がくっきりと見えるところを不審に思った・・。

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3月のK山家 布団の中は早い者勝ち 2018

3月のK山家!お便りと写真頂きました!

 

グリちゃん、奥さまのYさんが炬燵に座るとすぐに近寄り、抱き上げられても何をされてもされるがまま。

Mちゃんが買ってきた帽子を文句も言わずに被っています(クリックで拡大)

 

布団の中でボンヤリ顔のグリちゃん。まだまだ寒いらしくYさんの布団で寝ているそうですよ!

 

3匹で仲良く並列で寝てる!(クリックで拡大します)

美々ちゃん、グリに怒られレオンにジャレつき都合のいい方で寝ているそうです。グリにシャーシャー言われても一緒に寝てますね!

柱の陰から覗くレオン君、何見てるのかな?

右下の写真、初めて見る長毛の黒猫が駐車場にいましたとのこと。

気になりますよねー。   (クリックで拡大します)

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和田はつ子 作「大江戸ウーマンドクター」3月11日号挿絵 2018

しんぶん「赤旗」日曜版 3月11日号
和田はつ子さん「大江戸ウーマンドクター」第64回目です。

 

薬種問屋坂本屋の主、利兵衛が抹茶に入れられた毒に倒れ往診に通う賢作とおみ乃。賢作は往診の帰り道、お悦に頼まれた抹茶を求めに緑仙堂に立ち寄った。そこで坂本屋が買っていたという金銀の唐草模様が焼き付けられている豪奢な茶筒を見る。

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3月の備忘録ー三峯神社・銀山温泉 2018

三峯神社ー3月1日(木)

関東一のパワースポット三峯神社のバスツアーに夫と二人で行ってきました。

朝6時45分都庁前大型駐車場に集合、7時15分出発、2回のトイレ休みを入れて約4時間、11時半に大渋滞になり、そこから降ろされて徒歩で3,5キロ、つづら折りになった登りの山道を歩くことに。寝不足で雪が残っている細い車道、溶けた雪でグチャグチャになった道、ドロドロになった靴で黙々と歩くこと1時間、神社に着く前からすっかり疲れ果てましたー。

このバスツアー、50人乗りバス10台、他のツァーバス8台、ほとんどが20〜40代の女性2人連れで、中年は1バスに3組位でした。

これが三峯神社で朔日限定(1日だけ)の「白い気守り」です。

秩父の山は角度が急でそそり立つ感じ、途中の二瀬ダムはまだ凍ってました。

神社の入口に珍しい三ツ鳥居があり、狼を守護神とし狛犬の代わりに神社各所に狼の像が鎮座。ここで白い気守りの引換券を頂きます。随身門を通って拝殿前も大行列でした。

拝殿左右にある樹齢800年のご神木にも順番待ちの行列が。木に手を付けて長い時間じっと拝んでます・・待っている人が沢山なのに・・自分は恥ずかしくて出来ませんよ・・。

お仮屋神社にもお参り、山の傾斜があるので階段もきつくて少々怖く、手すりに掴まってました。秩父の山奥に広〜い駐車場、何だか違和感ありますね。

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銀山温泉ー3月7日(水)〜10日(土)

山形で過ごした中学時代の友人たちと尾花沢にある「銀山温泉」に行ってきました。

500年もの歴史を持つ銀山温泉、昔は銀の鉱山として栄えた仙境の温泉です。

泊まったのは由緒ある「能登屋旅館」名前の由来はこの尾花沢で銀を採掘するために佐渡銀山から来たからだそうです。

鏝絵が素晴らしい!宿の前の川はまだ雪が積もっています。

大正ロマンの佇まい、照明器具や欄間、窓枠もしっとり落ち着いたデザインです。

奥羽山脈を望む自然の中、銀山川を挟んで立ち並ぶ木造の旅館は「家並み保存条例」で守られています。観光写真で見るよりずっと小じんまりしています。

左は2泊目の山形にある黒沢温泉「遊佐」から見える景色。広々としていて気持ちいい〜。曇っているけれど晴れれば蔵王が望めます。

右は3泊目の友人Mの家から車で出かけたところ、まだまだ雪が多いですね。

長井市でお米「つや姫」を作っている農家です。美味しい食事や楽しい時間をありがとー!いつもお世話になります。

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和田はつ子 作「大江戸ウーマンドクター」3月4日号挿絵 2018

しんぶん「赤旗」日曜版 3月4日号
和田はつ子さん「大江戸ウーマンドクター」第63回目です。

 

師走に入り、お悦を蔵へ閉じ込めた坂本屋利兵衛が毒で死にかけているという知らせが細貝から連絡が入る。細貝、お悦、賢作が坂本屋へ着いた時、利兵衛は自分の部屋から病室へと移されていた。手当の後、利兵衛の部屋でお悦は菓子皿と抹茶茶碗をじっと見つめる・・。

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「MJイラストレーションズブック 2018」発売中です 2018

告知が遅くなりました。

今回で5冊目となる「MJイラストレーションズブック 2018」が1月に発売されています。私のページは今年はこんな感じです。

例年は時代物ばかりを載せていたのですが、今年は時代物半分、昭和・猫を半分にしています。

時代物は仕事の絵を載せました。

昭和・猫は、佐久の実家の母の思い出と、小さい頃に住んでいた目黒の家で母と私、猫は実家にあったレトロな物と共に描いています。

 

挿絵の仕事をした直木賞作家の葉室麟氏が昨年の12月に亡くなられました。まだ66歳、まだまだ活躍していただきたかった・・とても残念です。

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和田はつ子 作「大江戸ウーマンドクター」2月25日号挿絵 2018

しんぶん「赤旗」日曜版 2月25日号
和田はつ子さん「大江戸ウーマンドクター」第62回目です。

 

賢作とおみ乃は丹後屋のお内儀の出産に立ち会ったが、生まれた子は四半刻と息をしていなかった。亭主の梅毒に侵されたお内儀の出産、梅毒を伝染されれば流産や死産を繰り返すしか無い堅気の女たちの苦しみは計り知れなかった。あまりの切なさに胸が塞がった二人は帰路につく・・。

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文春文庫「殿様推参」挿画を描きました 2018

井川香四郎さんの書き下ろしシリーズ「寅右衛門どの江戸日記」の第5弾にして差いよいよ最終巻、「殿様推参」のカバー装画を描きました。

 告知がおくれましたが、

文藝春秋・文春文庫から2月9日に発売、現在書店で発売中!
装幀は文藝春秋デザイン室の大久保明子さんです。
古典落語の題目を基に新しい物語を作り上げる話がつまった5冊目。

この本で最終巻、愛すべき寅右衛門どのにもう会えないのがとっても残念・・

今回も面白く胸のすくようなお話ばかりです。
「月夜に提灯」「流雲の如く」「逢魔が富」「殿様推参」の全4話です。

本物の殿様にして若年寄となった元影武者・与多寅右衛門の前に次々と難題が立ちふさがる。寅右衛門は庶民のための政治的改革を貫けるか?大人気シリーズも第五弾にして大団円!?(文庫後付より抜粋)

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和田はつ子 作「大江戸ウーマンドクター」2月18日号挿絵 2018

しんぶん「赤旗」日曜版 2月18日号
和田はつ子さん「大江戸ウーマンドクター」第61回目です。

  梅毒に罹っている遊女の芙蓉は酷い熱と寝汗で横になっていた。頭を上げようとする芙蓉を制し診察し薬を渡す。帰途、賢作は梅毒患者が増えるばかりだと非難を込めた物言いをするが、「亭主から病を移されたおかみさんは誰にも言えずに心を病んでしまう、いい例がーー」とお悦は賢作に言うのだった・・。

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MJ展、終了しました 2018

2月2日から始まった「MJ展2018 vol,10」は2月14日に盛況のうちに無事終了しました。お出頂いた皆さまありがとうございました!

 

1日は搬入・設営、2日はオープニングと二次会、毎年1回も欠かさず参加してきたのに、今年はぎっくり腰と風邪で参加できずーー!とても残念でした。

会期13日間、仕事先や友人たちにお会い出来てとても嬉しく有意義な時間を過ごしました。

 

会場内Mフロアと展示した作品3点です。

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和田はつ子 作「大江戸ウーマンドクター」2月11日号挿絵 2018

しんぶん「赤旗」日曜版 2月11日号
和田はつ子さん「大江戸ウーマンドクター」第60回目です。

 

お悦と賢作は10日に一度の八ツ時往診に出かける。お悦は茶菓を口にしつつ患者のよもやま話を聞き、最後に必ず優しい言葉をかけ相手の手を握った。賢作はこの人達が梅毒患者と知って驚き、お悦は梅毒の恐ろしい症状を話し聞かせ、次に岡場所の女郎の元へ出向いていく・・。

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2月のK山家 ヨダレ風船 2018

K山さんから写真をいただきました!

2月のK山さんちの面々、元気かな?

みんニャ暖かいところを見つけて昼寝に専念とのこと。

グリは、いよいよお爺ちゃん感満載になってるようだけど食欲はナンバー1ですって。

久しぶりにキリッ✨とした顔で目力もありますね。

 

 

 

グリちゃん!

ヨダレが風船になってますよ!?

 

右の写真のグリ、顎のあたりが何だかお爺ちゃんっぽい・・。

 

レオン君、美々ちゃんも元気いっぱいですね。

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装画の練習「二十六夜待ち」 2018

MJの課題「装画」です。

いつも時代物や昭和物を描いているので、今回は純文学系の「二十六夜待ち」を選んでみました。佐伯一麦の珠玉の短編です。

 

タイトルはsaceさんにまたまたお願いしました。いつもありがとう!

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和田はつ子 作「大江戸ウーマンドクター」2月4日号挿絵 2018

しんぶん「赤旗」日曜版 2月4日号
和田はつ子さん「大江戸ウーマンドクター」第59回目です。

 

止めに入ったお悦の胸に恒川の持つ手術刀が刺さり、お悦は自分の死を覚悟した。信親と賢作が交代で寝ずの治療と看病で付き添う・・・。

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和田はつ子 作「大江戸ウーマンドクター」1月28日号挿絵 2018

しんぶん「赤旗」日曜版 1月28日号
和田はつ子さん「大江戸ウーマンドクター」第58回目です。

 

お悦が連れて行かれた大奥の産室では、お咲の方の出産が始まろうとしていた。双子の子はお悦の手技によって無事生まれ出たが、大奥総取締役の恒川と遠藤陶益、蘭方の影沼竜三郎までもが隣の部屋に詰めていた・・。

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和田はつ子 作「大江戸ウーマンドクター」1月21日号挿絵 2018

しんぶん「赤旗」日曜版 1月21日号
和田はつ子さん「大江戸ウーマンドクター」第57回目です。

 

お悦が拐われて、賢作は典薬頭今大路親信邸へと走った。用人は木刀を手に素振りに励む親信の元へ賢作を案内し、相手をするよう請われるまま打ち合いを始める。木刀がぶつかって二人の距離が縮まるたびに賢作は親信に急用の内容を告げるのだった・・。

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MJ展 vol.10 始まります

総勢153人、見ごたえがあります。ぜひお出かけ下さい!

 

2018年2月2日(金)〜2月14日(水)

open : AM11:00〜PM7:00

※会期中無休

※最終日14日(水)はPM5:00まで

オープニングパーティー:2月2日(金)PM6:00〜PM7:30

会場:六本木ストライプスペース・ストライプハウスギャラリー

 


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和田はつ子 作「大江戸ウーマンドクター」1月14日号挿絵 2018

しんぶん「赤旗」日曜版 1月14日号
和田はつ子さん「大江戸ウーマンドクター」第56回目です。

 

双子の世継ぎを身籠った側室のお咲の方様の出産には、お悦の技量が必要だった。 蔵から長持ちに入れられ運び込まれたお悦。
「出なさい」 長持ちの蓋が開けられた。小袖を重ねて裾を引き、髪を大きく結い上げた大年増は、大奥総取締役の恒川であった・・。

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挿絵の練習「二十六夜待ち」 2018

MJの課題「挿絵」です。

いつも時代物や昭和物を描いているので、今回は純文学系の「二十六夜待ち」を選んでみました。佐伯一麦の珠玉の短編です。

 

震災による津波で何もかも失った女が働き始めた小さな飲み屋、その店の店主は記憶をすべて失い、自分が自分が何者かさえ分からない孤独を抱え込んでいる。ともに心に傷を抱えた男と女は、引き寄せ合うように心と体を寄り添わせるようになり・・。

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和田はつ子 作「大江戸ウーマンドクター」12月31日 1月7日合併号挿絵 2018

しんぶん「赤旗」日曜版 12月31日・1月7日合併号
和田はつ子さん「大江戸ウーマンドクター」第55回目です。

 

連れ去られて、麻酔をかがされたお悦が気付いた時、手足を縛られ猿ぐつわを噛まされて蔵の中に転がされていた。遠藤陶益と薬種問屋坂本屋のくぐもった話し声が聞こえる・・。

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りんご美味しくいただきました 2018

昨年12月にK山さんから頂いた「ふじりんご」

蜜がたっぷりでシャキシャキしてとっても美味しくて毎日1個を食べていましたが、残りの3個を昨年のクリスマスの日に大好きなコンポートにしました。

ごちそうさまでした!!

 

今回はレモンのスライスも一緒にしてお洒落な感じにしてみましたよ。

レモンもすごく美味しかった!

これで夫がアップルパイを作りました!(写真なし・・)

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1月のK山家・グリは寝正月 2018

1月1日にK山さんから今年はじめてのお便り来ましたー!

レオン君、美々ちゃん、グリちゃん、共々に無事新年を迎えたそうです。

 

グリは2004年2月11日に佐久の家に忽然と現れ、あれからもうすぐ14年。

来た時にすでに成猫だったから若く見積もっても15才になりますね。

2014年11月にK山さんちの子になって幸せな家猫になりました。おじいさんになったけれどまだまだ食欲もあるとのことで、今年も元気にのんびり過ごしてね。(クリックで拡大します)

 

佐久から持ってきた昭和な脱衣カゴで、グリと美々ちゃん。

 

戌年なのにウサギの被り物をお姉ちゃん達に着けられたけれど忍耐!

 

仲良しのレオン君と美々ちゃん

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年賀状・その2 2018

2018年の年賀状、毎年2種類描いています。

年賀状その2です。国芳の猫をもじって犬にしています。

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あけましておめでとうございます

昨年はイラストレーションの仕事が充実した1年でした。

皆さまにとって良い年になりますように。

今年もよろしくお願いいたします。

 

昨晩、大晦日のEテレ「2355・0655」で、

今年の運勢は(高速で画面が次々と変わるところを携帯で撮るのですが)

何と!「富士・鷹・なすび」幸運がまとめてやってくる!でしたよ!

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和田はつ子 作「大江戸ウーマンドクター」12月24日号挿絵 2017

しんぶん「赤旗」日曜版 12月24日号
和田はつ子さん「大江戸ウーマンドクター」第54回目です。

 

お産の立会いを済ませ清悦庵に戻るお悦とおみ乃の行く手に、人影が現れてお悦たちに襲いかかってきた。お悦の代わりにとらわれてしまったおみ乃。朝になり産神堂の高弟がやってきて、お兼が出来ない整胎をさせるべくおみ乃と引き換えにお悦を連れて行くのだった・・。

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和田はつ子 作「大江戸ウーマンドクター」12月17日号挿絵 2017

しんぶん「赤旗」日曜版 12月17日号
和田はつ子さん「大江戸ウーマンドクター」第53回目です。

 

のぼせが酷く近々子癇を起こす患者のお光は、前身が花魁だった。呉服問屋におさまっても贅沢三昧がやまず、臨月に入ってから症状が悪化していた・・。

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和田はつ子 作「大江戸ウーマンドクター」12月10日号挿絵 2017

しんぶん「赤旗」日曜版 12月10日号
和田はつ子さん「大江戸ウーマンドクター」第52回目です。

 

同心の細貝が酷く青い顔をして清悦庵にやってきた。身籠った犬がなぜ殺され たのか。お悦は細貝と寺の裏手の松林に赴くと、そこには按摩の犬の「朝日」が血にまみれ変わり果てた姿で死んでいた。腹部を調べるお悦。そして血の跡を辿っていくとお悦は言った「子犬の鳴き声が聞こえる」・・・。

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12月のK山家・猫団子の季節 2017

K山家から今年最後の12月のお便りが来ました!

小諸はいよいよ寒くなってきたそうで、猫団子も頻繁になってきたそうです!

3匹でとっても暖かそうですね!

「グリは、歳のせいか痩せてきましたが、食欲は満点です。
寝起き顔は、しょぼしょぼでお爺ちゃんを隠せません。
レオンは、相変わらずお喋りで甘えて来ます。
美々は、成猫に成ったのか?にゃごにゃご鳴いています」とのこと。

グリちゃん、暖かいね、みんながいて、良かったね。

 

レオン君、カメラ目線でイケにゃんです!

ビビちゃん、カーテンレールに登ってる!

起きたばかりでしょぼ顔のグリ。鼻が出てるよ。

肉球がツヤツヤ!あずきと白いんげん?

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和田はつ子 作「大江戸ウーマンドクター」12月3日号挿絵 2017

しんぶん「赤旗」日曜版 12月3日号
和田はつ子さん「大江戸ウーマンドクター」第51回目です。

 

弥吉の女房お時が大川の百本杭で遺骸で見つかった。番屋へ移され同心の細貝に呼ばれたお悦は遺骸を調べ双子だったことを確認した。その後、弥助に引き取られたお時は大八車に乗せられて帰って行った・・。

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昭和メモリーズ 畑の収穫冬支度 2017

母が元気な頃、畑の夏野菜の収穫が終わった後、冬の漬物用の大根と白菜、下仁田ネギを作っていました。

この絵の母は70代の頃、猫がいたのは母が80代の頃ですが、一緒に描いてみました。懐かしい思い出です。

母は2004年に圧迫骨折をしてから次第に元気がなくなり2007年に亡くなりましたが、あの世でこの絵を見てくれていると嬉しいな。

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和田はつ子 作「大江戸ウーマンドクター」11月26日号挿絵 2017

しんぶん「赤旗」日曜版 11月26日号
和田はつ子さん「大江戸ウーマンドクター」第50回目です。

 

双子を身籠っているお時は、お悦の製胎を辞め、お兼の産神堂に乗り換えていた。何日か過ぎ同心の細貝から、お時が大川の百本杭で骸で見つかったという知らせが来る・・・。

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和田はつ子 作「大江戸ウーマンドクター」11月19日号挿絵 2017

しんぶん「赤旗」日曜版 11月19日号
和田はつ子さん「大江戸ウーマンドクター」第49回目です。

 

整胎を頼まれていた弥助のところへ賢作とおみ乃が施術に行くと、産婆の元締お兼の産神堂へ移ったという。おみ乃が産神堂で訪いを告げると、高弟と思われる中年増が高圧的な物言いで、けんもほろろにに追い返そうとした・・。

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和田はつ子 作「大江戸ウーマンドクター」11月12日号挿絵 2017

しんぶん「赤旗」日曜版 11月5日号
和田はつ子さん「大江戸ウーマンドクター」第47回目です。

 

お悦の身を案じて典薬頭今大路親信が訪ねてきた。親信とお悦は昔、二人の間にあった様々な思い出にふける・・。

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11月のK山家 冬はすぐそこに 2017

今年もあと1ヶ月半、東京はまだそんなに寒くないけれど、信州は冬が近くなってきたようです。K山さんからお便り来ましたーー!

「浅間山の峯にも雪が降り、冬がすぐそこまで来ています。猫達も暖を求めて昼間は日向ぼっこ。夜は炬燵の中・・・」とのこと。

猫あるあるですねー。

 

まずはグリちゃん。奥様のYさんの側を離れません、とのこと。

佐久では一人ぽっちが長かったから嬉しいよね。

炬燵から、ちょこっと出た足が可愛い・・。そしてアンモニャイト。

続いてレオン君。お母さんをグリに取られて大好きなお父さんの元へ。

冬の定番、炬燵の中のビビちゃん。大きくなったね。

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和田はつ子 作「大江戸ウーマンドクター」11月5日号挿絵 2017

 しんぶん「赤旗」日曜版 11月5日号
和田はつ子さん「大江戸ウーマンドクター」第47回目です。

 

付け火の件で賢作は一つの策を思いつく。文を携えて典薬頭今大路親信の屋敷へ、門番に取次を頼む賢作・・・。

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時代物イラストレーション「猫の見物」2017

時代小説文庫本シリーズの装画を描いているのですが、ラフ案を何点か出して決定します。その時に採用にならなかったものを描いてみました。

バックを紫色に統一して人物と猫だけを目立たせるようにしています。

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和田はつ子 作「大江戸ウーマンドクター」10月29日号挿絵 2017


しんぶん「赤旗」日曜版 10月29日号
和田はつ子さん「大江戸ウーマンドクター」第46回目です。

 

帰りが遅いおみ乃を清悦庵で待っていた賢作は、勝手口からの異臭に気づく。付け火だー賢作は炎に向かってお悦と水をかけ続け、帰宅したおみ乃も手伝い火を消し止める。そしておみ乃は「あたし、見てしまったんです」と二人に告げる・・。

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和田はつ子 作「大江戸ウーマンドクター」10月22日号挿絵 2017

しんぶん「赤旗」日曜版 10月22日号
和田はつ子さん「大江戸ウーマンドクター」第45回目です。

 

疱瘡神騒ぎが終わった今、菊の花が咲き誇る季節、助けられなかった子供達のためにお悦は毎日朝一番に庭の隅にある石造りの塚に手を合わせている・・。

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和田はつ子 作「大江戸ウーマンドクター」10月15日号挿絵 2017

しんぶん「赤旗」日曜版 10月15日号
和田はつ子さん「大江戸ウーマンドクター」第44回目です。

 

疱瘡神騒動は清水屋の主治医を捕縛。市中は秋風が心地よく吹き渡るようになって萩の花が咲きこぼれ、疱瘡の流行は終息をみた・・。

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昭和メモリーズ 1950年代後半おしゃれな男女 2017

MJの課題「おしゃれな男女」

今風の現在の男女を描こうかとも思いましたが、今のファッションには興味が持てず、1950年代後半のファッションを描いてみました。

外国人をスマートに描いたけれど、こんなスーツは母も仕立てて貰ってました。父が履くズボンも(パンツとは言わなかったね)タック入りで太くて折り返し付きでしたよ。

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和田はつ子 作「大江戸ウーマンドクター」10月8日号挿絵 2017

しんぶん「赤旗」日曜版 10月8日号
和田はつ子さん「大江戸ウーマンドクター」第43回目です。

 

「今年はいつもの年よりも死者が少なかったはず‥」お悦と賢作は長屋を尋ねる・・・。

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10月のK山家、朝晩冷え込むように 2017

昨日・今日は東京も雨が降って11月上旬並の寒い日になりました。

信州は気持ちのよい季節から一気に寒くなるんですよね。

10月に入りK山さんから頂いたメールと写真です。

 

「こちらは、朝晩の冷え込みが強くなりました。そろそろ暖房を入れたいくらいです。山も色づき始めました。猫達も夜は集まってきます。

グリの食欲は相変わらず旺盛で、歯が無いのに食べるのが一番早いです」

 

グリちゃん、14〜15才位ですが食欲があって本当に安心です。

K山さん、これからもよろしくお願いします・・。

 

気持ちよさそうに寝ている姿のグリ。

甘えん坊のレオン君、佐久の家から持ってきた昭和っぽい籠で寝ています。

ビビちゃん、美しい・・お転婆には見えないけど実はやんちゃざかりです。

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和田はつ子 作「大江戸ウーマンドクター」10月1日号挿絵 2017

しんぶん「赤旗」日曜版 10月1日号
和田はつ子さん「大江戸ウーマンドクター」第42回目です。

 

疱瘡神の口寄せをする美登里と、両親殺しの下手人として処刑された許嫁の新太郎が出会ったのは、三年前の放生会の時だった・・。

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和田はつ子 作「大江戸ウーマンドクター」9月24日号挿絵 2017

しんぶん「赤旗」日曜版 9月24日号
和田はつ子さん「大江戸ウーマンドクター」第41回目です。

 

疱瘡神となった美登里。げじげじ長屋の地主と対面し、告げるのは・・。

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プルーンジャム作りました! 2017

今年もまたプルーンジャムを沢山作りました!

去年は2キロ作ったのですが、少なくてすぐ無くなり残念、今年は4キロ取寄せました。

プルーンは、佐久・小諸地方が多く、60%が長野県で栽培との事。

小諸市の「大森園」http://www.omorien.comで購入。とってもリーズナブルで、箱にぎっしりと入っていて、傷みもなく生食でも甘く、誠意が感じられてお買い得でした。

種を取り、生食用に500グラムほど除けて、正味3キロを煮ました!

 

大きなザル3つにいっぱいです。

 

砂糖は果実3キロに対し40%の1.2キロ入れる。

ホーローの大鍋にいっぱいなので、すぐ煮ないで半日ほど置いて砂糖を溶かす。ジャムを入れる瓶も消毒しました。

 

アクが出るのでひたすら取り除き完成。瓶は大小取り混ぜて11個。とても美味しく出来ましたよ。

既製品のジャムは固めなのが不満なので、ちょっとゆるめに作ります。

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和田はつ子 作「大江戸ウーマンドクター」9月17日号挿絵 2017

しんぶん「赤旗」日曜版 9月17日号
和田はつ子さん「大江戸ウーマンドクター」第40回目です。

 

疱瘡神となった美登里が無類の菓子好きと知って、賢作は入婿志願として取り入るために「麦湯かん」を作り、清水屋へ向かう・・。

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猫旅・続き 2017

「猫旅」をアップした後、K山さんからその時の写真が送られてきましたよ。

「グリ!」と呼ぶとすぐ寄ってきてくれたね。

 

グリちゃん、元気だったかい?

 

私とタムラさんが帰った後の猫たちです。

ビビちゃんを避けてゆっくり休む爺ちゃん2匹。

 

さんざんジャラシで飛び跳ねたビビちゃん。すっかりお疲れでお休みです。

猫旅 2017

11日(月)〜12日(火)セイコークロック時代の後輩、気のおけないタムラさんと二人で猫旅に出かけました。

グリの里親になってくださったK山さん宅を訪れるのが第一の目的ですが、温泉旅行も兼ねて一泊旅行です!

グリちゃん、一回り小さくなっていたけれど元気です。

 

ビビちゃんににらみを利かしている?

 

レオン君、優しくて甘えん坊でお喋りで、抱っこすると顔を舐めてグルグル言ってます。

 

ビビちゃんとのバトル。高速すぎてブレブレ〜。

 

やんちゃ姫のビビちゃん、K山家に拾われて11ヶ月、1歳くらいかな?

 

小諸・懐古園で。一角にある小諸動物園では雌ライオンが狭い檻で寝ていました・・。

 

野沢にある、かの有名な「ぴんころ地蔵尊」です。

宿泊したのは小諸の中棚荘。http://nakadanasou.com/

島崎藤村が泊まったという大正館がある。緑に囲まれた谷あいにあってとても落ち着ける良い宿でした。

従業員の方は皆さん、にこやかで親切、露天風呂もある温泉はとっても気持ち良い。温泉水を使って入れるコーヒーは格別に美味しかった!

玄関先にはやぎが飼われていて私も菜っ葉をやったりして遊んできましたよ。

朝食には美味しい山羊乳が出ます。

 

軽井沢へ行き、久し振りに万平ホテルでゆっくりお茶を飲んできました。

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和田はつ子 作「大江戸ウーマンドクター」9月10日号挿絵 2017

しんぶん「赤旗」日曜版 9月10日号
和田はつ子さん「大江戸ウーマンドクター」第39回目です。

 

籠が倒れて急遽、お悦が立ち会って無事出産した高砂屋のおりんが、清悦庵を訪ねてきた。疱瘡が伝染らぬようお悦はおりんを縁側に通し、自分は部屋の奥に座った。おりんは瓦版での誹謗中傷に惑わされぬよう知り合いに諭しお悦を励ましに来たのだった・・・。

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9月のK山家 みんな仲良し! 2017

グリちゃん、ちょっと小さくなったかな。3匹みんな仲良しです。

ビビちゃんは美猫になりました。グリの肉球がとても柔らかそうです。

おどろき顔のグリ。年を取っても可愛いです♬

9月のK山家、写真をいただきました。いつもありがとうございますー!

3匹、ホントに仲良くなりましたよね。今年の冬はミチミチの猫団子が見られそうですね!

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和田はつ子 作「大江戸ウーマンドクター」9月3日号挿絵 2017

しんぶん「赤旗」日曜版 9月3日号
和田はつ子さん「大江戸ウーマンドクター」第38回目です。

 

疱瘡の治療に奔走するお悦と賢作に対し瓦版には様々なことが書かれる。瓦版を持って帰ってきた賢作。訪ねてきた定町廻りの細貝一太郎にお悦は、黒いなりとそばがきでもてなしていた。そこへ来訪を告げたのは・・。

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昭和メモリーズ「家族の肖像Ⅳー母の系譜」2017

昭和メモリーズ、「家族の肖像Ⅳー母の系譜」描きました。

クリックで拡大します。

 

MJの課題「老若男女」で何を描こうかな・・と思っていた時、古い母のアルバムを見ました。昭和1〜2年の頃です。

一族が揃って、まさに老若男女ですよ!

前列左から2番めの女の子が、10年前に亡くなった母。

私にとって曾祖母の長寿祝いなのでしょうか。母は多分、銀杯が入った桐の箱を持ち、曾祖母の横の叔母が「酒肴料」の祝儀袋を持っています。

両端は祖父母、母の6人兄妹たち。

白いエプロンの末っ子の叔母だけが、現在91歳で存命です。

 

★このブログを見た叔母からクレームついたよ♬

「言っておきますけど私、九十才ですよ。

今となっては一才でも老いたくないヨ〜」ですって。

叔母さん、絵手紙ありがとー!

 

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和田はつ子 作「大江戸ウーマンドクター」8月27日号挿絵 2017

しんぶん「赤旗」日曜版 8月27日号
和田はつ子さん「大江戸ウーマンドクター」第37回目です。

 

「口寄せの疱瘡神、女医者のいかがわしい治療に物申す」

疱瘡治療でお悦に好意的だった瓦版が、今度は一転、非難を始めた・・。

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和田はつ子 作「大江戸ウーマンドクター」8月20日号挿絵 2017

しんぶん「赤旗」日曜版 8月20日号
和田はつ子さん「大江戸ウーマンドクター」第36回目です。

 

「清悦庵の悦と知ってのことだね」

突如現れた数人のごろつきが二人を取り囲んだ・・。

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和田はつ子 作「大江戸ウーマンドクター」8月13日号挿絵 2017

しんぶん「赤旗」日曜版 8月13日号
和田はつ子さん「大江戸ウーマンドクター」第35回目です。

 

市中では疱瘡がじわじわと蔓延してきている。賢作は疱瘡の禁句を書いた紙を配り、お悦は日々、朝から晩まで往診に出向く・・・。

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3年に一度の富岡八幡宮例大祭 2017

3年に一度の江戸3代祭りの一つ、富岡八幡宮例大祭が11〜15日行われました。13日(日)はメインイベントの「各町神輿連合渡御」53騎の神輿が永代通りに集結、7時半から一番を筆頭に神主のお祓いを受けて出発します。

3年前の大祭の写真(2014年8月)を見返すといい写真が多いので今年はダブらない写真にしてみました。

 

今年の富岡二丁目は三十番です。

朝6時ころ、南向きの部屋から撮りました。クリックで拡大します。

東から北からワッショイと言いながら神輿が続々と集まってくる。

永代通りを埋め尽くす神輿連。DJポリスは今年も来ました。

7時半、宮司のお祓いを受けていざ出発。

神主の脇で2時間半も送り太鼓を打つ「葵太鼓」。

富岡二丁目角で水を掛ける。秩父屋台太鼓の面々も応援に駆けつけて、太鼓を打ち鳴らす。 これ朝の8時ころです。

水を掛ける後ろ側から撮ってみました。

富岡八幡の夏号。八幡さんの境内で頂くことが出来ます。

日程、順路、時間が詳しく書かれている。

午後1時半ころから続々と神輿が帰ってくる。4時過ぎまでかかります。

宮司さんの被り物が一文字に変わっている。

富二の神輿が町内に帰って来た。

友人一家が来たのでおもてなし。稲荷寿司、ポテトサラダ、唐揚げ、だし巻き卵、ぬか漬け、蛤の吸い物。

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8月のK山家 仲がいい3匹 2017

8月のK山家。

写真が送られてきました!K山さん、いつもありがとうございます。

ラグドール系の美々ちゃんが家族になって、高齢(?)のグリ、中齢(?)のレオン君、みんな仲良しになったようですね。

「美々は、若さに任せレオンと追いかけっこ。グリに飛びかかり怒られています。夏にも関わらず食欲旺盛です」とのこと。

暑さに負けず元気でね!

 

3匹に一番慕われている猫まみれ中の奥様のYさん、猛烈に羨ましい――です!

 

みんな仲がいい。犬歯が全部無いグリ、舌が出ちゃうね。

 

おーい!グリちゃん!気持ち良すぎて変顔になってるよー。大丈夫かー?

 

レオン君と。すごく自然でいい写真・・感激です。

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和田はつ子 作「大江戸ウーマンドクター」8月6日号挿絵 2017

しんぶん「赤旗」日曜版 8月6日号
和田はつ子さん「大江戸ウーマンドクター」第34回目です。

 

東屋で親信と会ったお悦は、疱瘡治療における禁忌を書いた紙を手渡す。お悦の気迫に呑まれた親信は、典薬の頭という自分の立場で出来る限りの手伝いをする、と決意を込めて言い切った・・。

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文春文庫「千両仇討」挿画を描きました 2017

井川香四郎さんの書き下ろしシリーズ「寅右衛門どの江戸日記」の第4弾
「千両仇討」の装画を描きました。

 

文藝春秋・文春文庫から8月4日に発売、現在書店で発売中です!
装幀は文藝春秋デザイン室の大久保明子さん。
古典落語の題目を基に新しい物語を作り上げるとても楽しいお話の4冊目。
今回は「桜の城」「千早船」「はぐれ烏」「千両仇討」「死神の水」の
全5話です。

 

寅右衛門は一橋家の元家老の推挙で武蔵滝山藩の藩主にして若年寄の座につく。この小藩に金鉱が発見され、寅右衛門の命を狙う刺客が・・。(文庫後付より)

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和田はつ子 作「大江戸ウーマンドクター」7月30日号挿絵 2017

しんぶん「赤旗」日曜版 7月30日号
和田はつ子さん「大江戸ウーマンドクター」第33回目です。

 

お悦は関口水道町にある薬草園で疱瘡の治療に使う忍冬のの葉をつんだ後、東屋で典薬頭今大路親信と会い、親信が描いた朱色だけで描かれた疱瘡神封じの掛け軸を見た・・。

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装画の練習です。2017

MJの課題「装画」の練習。実際のものではありません。

MJの授業では、テーマが色々ありますが、この「装画」と「挿絵」の課題は何回かあります。「装画」というのは単行本や文庫本等、本を包んでいるカバーに描かれた絵のことです。

 

前回、挿絵を描きましたが、その本のカバーの絵を描く練習です。

「池波正太郎のそうざい料理帖」

表1には春夏秋冬の景色と食材を描いています。表4に池波正太郎を描きました。かなりの猫好きで何匹も飼っていたようですね。

いつものようにsaceさんに文字組みしてもらいました。アリガトー!

 

ギャラリーの「その他」に挿絵とともに入っています。

 

 

原画です↓

試しにカラーコピーして本にカバーしてみる。こんな感じに仕上がります。

(クリックして拡大します)

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和田はつ子 作「大江戸ウーマンドクター」7月23日号挿絵 2017

しんぶん「赤旗」日曜版 7月23日号
和田はつ子さん「大江戸ウーマンドクター」第32回目です。

 賢作が大男から聞いてきたお蝶が知ってしまった秘密とは。お蝶はお産に使う探頷器、鯨のヒゲで首を絞められていた。医者の滝川玄庵宅へ急ぐお悦・賢作・同心の細貝たちがそこで見たものは・・。

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和田はつ子 作「大江戸ウーマンドクター」7月16日号挿絵 2017

しんぶん「赤旗」日曜版 7月16日号
和田はつ子さん「大江戸ウーマンドクター」第31回目です。

 

死んだお蝶が強請っていた相手を調べるために番屋を出た賢作。

囲い女を持つ入婿、身籠っている妾、街頭で歯抜きをしている大男を次々と訪ね、茶店で握り飯と甘酒で一休みしている大男の隣に座った。そこで賢作が聞いたこととは・・。

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矢吹申彦さん、ゲストに来塾!

イラストレーター界のレジェンド、私が尊敬してやまない矢吹申彦さんが、MJイラストレーションズの合同授業に来塾されました!

2時間半のうち、矢吹さんのお話が1時間半、生徒15名の講評が1時間、その後の懇親会は3時間弱。とても充実した時間でした。

MJの峰岸達先生とは同い年、仲のよいお二人でした。

 

 

懇親会での矢吹さん。

優しく含蓄のあるお話で盛り上がりました。

夜遅くまでありがとうございました!

2009年に矢吹さんの個展で購入した本。行った時には在庫が無くて、後日、入荷した旨の連絡を、ご本人から直接お葉書を頂いて感激!

その本にサインして頂きましたーー!!

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和田はつ子 作「大江戸ウーマンドクター」7月9日号挿絵 2017

しんぶん「赤旗」日曜版 7月9日号
和田はつ子さん「大江戸ウーマンドクター」第30回目です。

 

お悦と賢作はお蝶の骸が置いてある番屋に足を向けた。殺されたお蝶の口の中にあった血まみれの紐、お悦は懐紙に包む・・。

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池波正太郎を描いてみました 2017

MJの課題「挿絵」の練習で、「池波正太郎のそうざい料理帖」を選びました。

この本は池波正太郎が家庭で食べる惣菜を四季に分けて書いてあります。

4章に分かれているので挿絵というより章の扉絵を描いてみました。

窓の外の景色を季節に合わせています。

 

「春のそうざい」梅とうぐいす、白魚と三つ葉の卵とじ。

『夏のそうざい」蝉とすだれ、冷奴と枝豆、ビール。

「秋のそうざい」ススキと十三夜の月、松茸の焼き物。

「冬のそうざい」雪とふくら雀、ねぎま鍋。

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和田はつ子 作「大江戸ウーマンドクター」7月2日号挿絵 2017

しんぶん「赤旗」日曜版 7月2日号
和田はつ子さん「大江戸ウーマンドクター」第29回目です。

 

死んだお蝶が安兵衛に遺していた文をお悦に渡す。

安兵衛はお蝶との関わりを話し始めた・・。

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7月のK山家 みんな元気 2017

K山さんからアンズを頂いた時に送ってくださった写真、みんな元気で仲良くてとても嬉しい、猫団子暑くないのかな?

K山さん曰く、

「最近は、食欲が増したのかグリが美々の分まで食べたり、油断すると夕食のオカズやお弁当のオカズを食べてしまいます。歳をとってきましたが、まだまだ元気です」

グリちゃん、どんだけ食いしん坊なんだ~。

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あんずジャム沢山作りました! 2017

K山さんに頂いたあんず4キロでジャムを作りました!

昨年自分で2キロ買ったけどその倍の量です。大鍋にいっぱいでビックリ!

今年も美味しくできました。K山さん、ありがとうございました!!

種を取った正味量の45%位の砂糖、レモン汁。砂糖をまぶしてしばらく置き煮始める。アクが沢山出るので丁寧に取り、煮上がる頃を見計らってビンを煮沸消毒、熱いうちにビンに詰める。ふ〜っ。出来上がり!

すごい量ができました、嬉しいですーー。

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和田はつ子 作「大江戸ウーマンドクター」6月25日号挿絵 2017

しんぶん「赤旗」日曜版 6月25日号
和田はつ子さん「大江戸ウーマンドクター」第28回目です。

 

お蝶の後をつけていた賢作。お蝶が自分の長屋に入り出てこないと分かると、お喋りを続けているかみさんたちに話を聞き始めた。三人の孤児を育てているというお蝶、その身に後日、恐ろしいことが起きるのだった・・。

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あんず! いただきました! 2017

K山さんから、あんずが今日、届きました!!

昨年、私があんずジャムを作ったのをK山さんがこのブログで見て、今年なんとあんずを2箱も送って下さいました。

生食用の「ハーコット」新しい品種でとても大きくて甘いあんずです。

ジャム用の生あんずもたっぷり4キロほど。完熟まで室温で3〜5日かかるので

その後ジャムを作ります♬ その写真はまた追って!

佐久の実家から根を持ってきた白の紫陽花。今年、花をつけました。

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和田はつ子 作「大江戸ウーマンドクター」6月18日号挿絵 2017

しんぶん「赤旗」日曜版 6月18日号
和田はつ子さん「大江戸ウーマンドクター」第27回目です。

 

賢作は、ゆすりを繰り返すお蝶の見張っていた。浅草から下谷へ、お蝶は垣根に紫陽花が咲き始めている家の前で止まった・・。

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時代物イラストレーション「蛍」 2017

MJの課題「夏」蛍を描きました。人物だけをしっかり描いてバックはシンプルに仕上げてみました。

和田はつ子 作「大江戸ウーマンドクター」6月11日号挿絵 2017

しんぶん「赤旗」日曜版 6月11日号
和田はつ子さん「大江戸ウーマンドクター」第26回目です。

 

安兵衛に焼鯖鮨届けた賢作は、毎回幾ばくかの銭を安兵衛から受け取っていたがお悦は受け取らない。後をつけてきたお蝶はそのことを知っていて白玉をせびってきた。稲荷の石段に腰掛け、よほど腹が減っていたのか夢中で箸を動かした・・・。

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和田はつ子 作「大江戸ウーマンドクター」6月4日号挿絵 2017

しんぶん「赤旗」日曜版 6月4日号
和田はつ子さん「大江戸ウーマンドクター」第25回目です。

 

清悦庵で開かれている”母子ともに死なないお産の学び”は着実に集まる妊婦を増やしていた。そこへ、市中の産婆の元締め、お兼がやってきた。

怖そうな婆さんだ、賢作は二人の前に湯呑みを置いた・・。

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6月のK山家 グリのアップ 2017

6月のK山家、グリのアップの写真が届きました!

14〜15歳とは思えないイケニャンですねー!

「最近のグリは、食欲もあり最近はエビやカニにも興味があるようです。
人が来ると玄関に降りていきますが、階段の登り降りも問題なくしています。
年のせいなのか少し痩せたかな?自由気ままにしています」とのこと。

ビビちゃんやレオン君とも仲良くやっていて嬉しい限りです。

 (クリックで拡大)       ビビちゃんが後ろから狙っているよ!

5月末にもこんな写真をいただきましたよ!

佐久の庭から持ってきた花が咲きました!

紫色のは「大蔓穂(オオツルボ)」

白いツボミは「白山一花(ハクサンイチゲ)」

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和田はつ子 作「大江戸ウーマンドクター」5月28日号挿絵 2017

しんぶん「赤旗」日曜版 5月28日号
和田はつ子さん「大江戸ウーマンドクター」第24回目です。

 

お悦と賢作は手作りの焼き鯖寿司を入れた重箱を持って、奇病に罹っている患者だった安兵衛を見舞う。清悦庵に帰ったお悦は、賢作に蚊が媒体となって発熱や大ふぐりになってしまう奇病、しかも労咳でもある安兵衛の症状を説明する・・。

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