夏秋妥世個展「Something like me」2024

今年の桜は遅いなと思っていたら、3月30・31日に3月の観測史上初めての28度の夏日になって、慌てたように桜が咲き出したー!

今の季節は服を選ぶのにものすごく困る。沢山持っていないので着回しだ。一昨日からちょっとギックリ腰気味で大丈夫か?


 夏秋妥世個展「Something like me」」ギャラリーハウスMAYA:青山

昨日、MJのとっても親しい友人、夏秋さんの久しぶりの個展に行ってきました!

すごいよ!!ギャラリーに入った途端、元気のパワーに包まれた!なんでこんなに楽しい絵が描けるのか、世界のあらゆるものへの愛を感じてしばし茫然。夏秋さんの愛犬ポッチもいるね。犬や猫やすべてに感謝があふれている。綺麗な色・・。

ギャラリーのレンさんの設営の様子を写真で見たけど、すばらしいですね!レイアウトがとっても素敵です。昨日から始まって〜4月6日まで。ぜひ元気なオーラを感じに行ってくださいー!

夏秋さんHP→https://tayonatsuaki.tumblr.com/

インスタグラム→https://www.instagram.com/natu1124/

個展にはMJの古い友人、有馬さんと一緒に午後に行く予定だったのだが、峰岸達先生からの要望で6時に集合になった。MJ展もなくなって、コロナ騒ぎになって、MJの皆んなと会えることもなくなって寂しい4年間だった。以前は個展があると初日にオープニングパーティがあってその後二次会という流れだったが、コロナ後、展覧会後のOPはどこのギャラリーもやらなくなってしまった。

先生の中では二次会は当然でしかも終電まで、という意味合いなので、古い面子の3人は先生に捕まったというところかな?

有馬奈保美さんのホームページです。→https://naomiarima.jimdofree.com/

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3月の猫たち 2024

今年は暖冬といっていたが、2月下旬から3月にかけて寒い日が続いたからと思うが、桜の開花がとても遅く東京は一昨日位だった。

雨の日や暑い日やで、身体が追いついていきませーん。ここ2日は26度でダルい・・。


 sace家のミケーネ&ミケーネの兄弟

減量中のミケーネ、もともと兄弟が3匹いて一番最初に貰い手が見つかったハチワレ、オスの子の写真を送ってくれました。saceさんが言うにはデブ気味で腹出してるのは血筋だそうですw、おデブ家系?ミケーネと同じで飼い主以外はダメだそうです。どえんな感じがよく似てるにゃー!


★ K山家の美々ちゃん

ひな祭りの日に送ってくれた美々ちゃんの写真。春になってきて美々ちゃんも日向ぼっこが多くなりますね!春めいてきた3月上旬の小諸はまだまだ朝晩が冷え込むそう。畑も雪でぬかるんで入れないので追肥ができないといっていたけれど、14日の植え付け予定日は無事済んだでしょうか?また忙しい1年が始まりますね!美々ちゃん、寄り目?!


 T村家の庭で

T村さんちでは今、クリスマスローズと水仙が満開だそうです。東京の水仙は終わってるから、宇都宮は春にはもう少しかな。

と言うことで今月のはなちゃんの写真は無し〜〜!残念!来月に期待!


 佐久の思い出の猫、グリ

2012年3月9日に撮った写真です。

3月初めはまだまだ寒く庭は枯れ色だけど日差しは暖かくグリものんびりしています。でも日陰にいるから日差しは強いのかもしれないね。

グリののんびり3態、気持ちよく寝ていたね!!毛並みがスベスベしてすごく綺麗!9歳くらいの時です。

庭ではようやく福寿草とスノードロップが咲いてきたくらいで、庭は凍った土が溶け出してぐちゃぐちゃで大きな水溜りになってました。

 

東京のベランダのアンズ今年も咲いたけど、パラパラで12個くらいしか咲かなかった。実は成るかな?

ユスラウメは昨年元気がなかったので冬に鉢替えしたけれど、枯れてしまった・・かなりショック!取り木をして根付いた20センチくらいのものを大事に育てます。マンションの植込みに植えたユスラウメは大きく立派になってそれが救いです〜。

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しろた友貴個展「四季小景」、「装画コンペvol.22受賞者展」、グループ展「植物ー草木のある風景」 2024 

一昨日に所用で出かけた折り、ギャラリーを3ヶ所見に行った。天気も良くのんびりと気持ちよく沢山歩いたので日頃の運動不足解消になったかも。


 しろた友貴個展「四季小景」HBギャラリー:表参道

MJの後輩、しろたさんは昨年の「MJイラストレーションズブック2023」の第1回MJ賞で南伸坊賞を受賞している。

しろたさんの描く風景はとても美しく、感情がギュッと閉じ込められているようだ。ジークレープリント仕上げで、デジタルだけのものとプリント後アクリルで加筆したものと2種類の仕様になっている。加筆するのも面白い効果が出ていて好きだったが、しろたさんが言うには加筆しない方がプリントで仕上げた良さが出る、と言う人も何人かいたそうだ。

しろた友貴さんHP→http://shirotayuki.com/index.html


 「装画コンペvol.22受賞者展」ギャラリーハウスMAYA1・2:青山

私も過去3回入選したことのある「装画コンペ」、今年も見に行ってきた。今年は内田百問の「ノラや」が課題本の1冊になっていたせいか猫の絵が多かった。このコンペは時代物のジャンルがあるので私はMAYAのこのコンペに参加していたが、今年は時代物がひとつもなくちょっと寂しい気がした。個人的な印象だけど少し物足りなさを感じた。自分が参加していた2010年台はなんというか、、もっと絵に勢いと訴求力の強さがあったように思う。

ギャラリーハウスMAYAのコンペのサイトです→https://www.gallery-h-maya.com/schedule/30471/

 

グランプリの本田征爾さん。作品はとても小さくイラストレーターというよりアーティストという感じ。立体の作品群が面白い個性だと思った。

 

各賞の5人展

1枚目、アルビレオ賞の「ノラや」を描いた、おかドドさん。「MJの加藤佳代子さんですか?と急に話しかけられビックリ。「加藤さんの絵のファンなんです」とまたまたビックリ!色々と絵のことをお話し刺激をもらい楽しかった。こんなこともあるんですねぇ。おかドドさんHPです→https://okadodo.com/


 グループ展「植物ー草木のある風景ー」」ギャラリーDAZZLE:外苑前

5人のグループ展、上野幸男さんの植物にすごく惹かれた。こんな風に描けたら達成感がすごいだろうと思う。精緻で素晴らしい。上野さんのHP→https://www.uenoyukio.com/

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グループ展「ANIMAL」2024

3月になっても寒い日がある。昨日7日も寒い日だったが、MJの友人たち6名と表参道でランチの後、友人の一人が参加しているグループ展へ行ってきた。表参道から外苑前までのんびり歩くと寒いなりに気持ちが良い。

 

「ANIMAL」ギャラリーDAZZLE:外苑前

いしざきなおこさんの動物たちは、すっとぼけていて大好き、気持ちが緩んで身体の緊張がほぐれてきます。世界堂で100枚250円?のザラ紙に切り抜きの動物たちが貼ってある。質感を出した塗り方で面白い効果が出ていました。

いしざきなおこさんHP→http://inaoko.blogspot.com/

 

サクマユウコさん。いつも楽しみに見ている作家さんです。モビールや掛け時計がとても素敵でした!

サクマさんHP→http://www.you-co-sakuma.com/

 

しがちなみさんHP→https://shigachi.tumblr.com/

 

熊谷奈保子さんHP→https://torinome-kumanote.tumblr.com/

 

あもせふさんInstagram→https://www.instagram.com/gato_campana/reels/

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「小説新潮」扉絵を描きました 2024

新潮社月刊誌「小説新潮」2024年3月号、春の歴史時代小説特集で、佐藤雫先生「花影の皇子」の扉絵を描いています。

 

文頭の高市皇子が詠んだ「山吹の立ちよそひたる山清水汲みに行かめど道の知らなく」から始まるこの小説は、飛鳥時代の大海人皇子、後の天武天皇の息子である高市皇子が十市皇女に寄せる切ない恋愛物語になっています。

物語の印象的な場面をという依頼に、この山吹の花をメインに人物をシルエットで表現しています。

2月の猫たち 2024

今月は出かける用事が多かったのだが、今年の2月は寒暖差が多すぎる!

2〜3日ごとに気温が上下して、3連休はものすごく寒くて参りました。薄着になったりダウンを着たりと毎日の温度を確認してその日の服装を決めないとならず〜。それでも、寒いけれど空気が何となく甘く春めいてきた感じがしてきたかな。


★ K山家の美々ちゃん

K山さんちの美々ちゃん、今月は可愛い写真をいただきました。爪研ぎの上とか中って猫は好きですよねー。ふかふかってわけではないしなぜかな?自分の匂いがついているので安心できるからなのかな?日差しが春めいてきたらしく美々ちゃんもこたつから出て日向ぼっこが増えてきたそうです。3月にはブロッコリー畑の植え付けが始まるそうです。3月の信州はまだまだ寒いですよね〜、風邪にお気をつけて!!


 sace家のミケーネ、コウメ、チャイ

なかなかsace家に行けず、猫ズと仲良くなれなくて悲しい〜。今回もsaceさんが写真を送ってくれました。いつもありがとうございますー。3匹揃ってご飯、左からミケーネ、チャイ、コウメの3姉妹です。チャイとコウメのおかげで遊ぶことが多くなったけど、ミケーネは体重減少ならず?さすがの貫禄です。

 2匹の三毛の見分け方は、ミケーネの背中は白多めで口元色付き、コウメの背中は色多しで口元白い、だけど体格差で一目瞭然です・・。


 T村家のはなちゃん

5日は、東京も宇都宮も雪が降ってほんの少しだけ積もった。寒いせいなのかT村さんが送ってくれたはなちゃんは、布をかぶって寝てる写真でしたよ!頭隠して尻隠さずか・・。

 

節子さんが家の新築の時に植えて行った日本水仙、雪が降って倒れないうちに採ったそうです。2月も下旬になり、クリスマスローズも咲き始めいよいよ春近しかな〜?


 佐久の思い出の猫、グリ

2013年2月〜3月にかけての写真です。もう11年も前か・・。佐久の実家は築年数が古かったので今の住宅のように断熱材も入っておらず、隙間風でとっても寒かったことを思い出す。朝、起きると部屋は0度、予約しておいたファンヒーターを1時間つけても室温は10度に届かなかったっけ。母は予約の仕方がわからず、起きてからつけていたので寒かっただろうな。今の時期は石油ストーブ、石油ファンヒーター、ホットカーペットの炬燵でやっと部屋が暖かくなった。グリは母が座っていた藤の椅子が好きだったね。

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新聞連載「続・お悦さん」最終回 2月11日号 2024

共産党機関紙「しんぶん赤旗日曜版」2月11日号掲載、和田はつ子先生の連載小説「続・お悦さん」64回目、最終回です。2022年10月から1年4か月にわたり挿絵を描いてきた「続・お悦さん」終了しました!!

2016年〜2018年に描いてきた前作「お悦さん」(「大江戸ウーマンドクター」改題)に続き、2作目の挿絵も描かせて頂きました。和田はつ子先生の書かれる江戸時代の女性医師の生き様は、現在の頑張っている女性たちへのエールのようでした。

連載期間中、何事もなく無事描き終えることができてホッとしています。今はちょっとのんびり中〜

 

お悦は典薬頭今大路道輝の屋敷に招かれてことの顛末を聞いた。道輝は今までの経緯と市中の医に巣食う巨悪を倒すという親信様のご遺志を果たすことができたと話すのだった。お悦にはやっと常の清悦庵の日々が戻り、お悦と関係のあった人達のこれからを思い巡らすのだった。

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新聞連載「続・お悦さん」2月4日号 2024

共産党機関紙「しんぶん赤旗日曜版」2月4日号掲載、和田はつ子先生の連載小説「続・お悦さん」63回目です。

 

代官所元締宮川智乃進たちは、冬虫夏草のある場所へ縛り上げたお悦と賢作を引き立てて山を登り始めた。やっと林に行き着くとそこには浪人者を連れた大村裕庵が。二人を始末しようと用心棒の一撃がお悦と賢作に振り落とされようとしていた時、宮川がとった行動とは、そして現れた典薬頭今大路道輝は・・。

新聞連載「続・お悦さん」1月28日号 2024

共産党機関紙「しんぶん赤旗日曜版」1月28日号掲載、和田はつ子先生の連載小説「続・お悦さん」62回目です。

 

山の根に近づいてくると、お悦と賢作は代官所で役人に呼び止められ薬籠を取り上げられた。草木様畏敬の令を破っているとのことにお悦が言葉を返すと相手の平手がお悦の両頬を張ったのだった。

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1月の猫たち 2024

週何日か、留守にする近所の友人に頼まれて駐車場に来る猫に餌をやっている。夜、暗くなってからしか来ないようで、姿をほとんど見られなくていつも残念に思っていた。saceさんが言うには、そこでキジ白の猫を夜の8時半頃よく見ているらしい。いいなー。たまには顔を見せてねー。ご飯をやってるのはこのオバちゃんだよー。


 T村家のはなちゃんと、懐かしいニャッキ君

今月23日に14歳になったそうです!お誕生日おめでとー!人に換算すると65歳だそうです。はなちゃんがT村家に来てからもう14年も経ったとは。はなちゃんは快食快便快眠と三拍子揃ってとっても元気だそうです!ニャッキの分まで長生きしてね。可愛かったニャッキが死んでからもう6年弱だね・・。年月が経つのが早いです。


 sace家のミケーネ、コウメ、チャイ

今月はなかなか行けず、やっと今日saceさんちに行ってきました。

今日のニュース!やっとチャイが足元に来て触らせてくれましたよ!チュールでつったけどね・・💦

相変わらず部屋の隅っこに隠れてしまうミケーネとコウメ、でも以前よりかは姿を見せてくれるようになりました!

チャイがチュールを食べているのを押入れの奥からじっと覗くミケーネ!コウメも出てきた。

 

ここからはsaceさんが提供してくれた写真です。やっぱり写真撮るのが上手だ!


 佐久の思い出の猫、グリ

もう11年も前、2013年1月18日に撮ったグリが1匹だけになってしまってから4年目の写真です。佐久へ帰るたびに家の中を少しずつ整理し、廃棄や人にあげる食器の横でグリは母のマグカップで水を飲んでたっけ。

雨樋から水が落ちるのを鎖を伝わらせていたのだが、真冬になると写真のように氷の柱になってしまうほどの寒さでした。

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新聞連載「続・お悦さん」1月21日号 2024

共産党機関紙「しんぶん赤旗日曜版」1月21日号掲載、和田はつ子先生の連載小説「続・お悦さん」61回目です。

 

お悦に別れの挨拶をするため清悦庵を訪れた賢作は、これから山の根にある朝鮮人参の畑に行こうとしていた。朝鮮人参に対する代官所の理不尽な理由を高見沢と共に聞いたお悦は、直ちに賢作と山の根へ向かうのだった。

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小牧真子個展「hanano yume」 木内達朗個展「FAST TRAVEL」 グループ展「海外文学装画ワークショップ東京創元社の本を描く」

昨日24日は晴れていたが風の強い冬晴れで、MJの友人と待ち合わせてギャラリーを巡ってきた1日だった。合間にランチとお茶をとって久しぶりにのんびりとゆっくり、こうして友人と会って近況や絵の話ができることはとても楽しく、充実した時間を過ごすことができた。


小牧真子個展「hana no yume」HBギャラリー:表参道

MJの友人小牧真子さんの優しい眼差しが感じられる花の集まりです。デジタルで描いた絵をジークレー印刷で仕上げた作品は色がとにかくセンスがあって美しい。デジタルでの制作過程の話はとても参考になりました。1個の点からアレンジされた線や面からなる構成方法は聞いていなかったらとても想像がつかない。マイブラシを作成する過程は大変そうだ〜〜!

小牧さんのサイトです。→ https://comakimaco.myportfolio.com/


木内達朗個展「FAST TRAVEL」ギャラリーハウスMAYA1・2:青山

著名なイラストレーター木内達朗さんの個展へ。

MAYA1では油絵がメインのパーソナルワーク、20〜50号くらいのサイズでリボンがレイアウトされている。何かの暗示だろうか。久々に油絵を鑑賞、なんだか懐かしい。

MAYA2ではクライアントワークをキャンバスにプリント。最後の3展の景色の写真がそれだが絵のバランスと色合いが素晴らしかった。

木内達朗さんサイトです。→ https://tatsurokiuchi.com/


グループ展「海外文学装画ワークショップ東京創元社の本を描くvol,6」ギャラリーDAZZLE:外苑前

MJの友人が参加しているグループ展に行ってきました。課題の本が与えられその装画を描くという毎年恒例のワークショップの展示会です。アイデアの絵を2〜3点から始まってステップを踏みながら何回か絵を描き進める。そうやって挿画を仕上げていくという過程も展示しているのでとても参考になります。MJからはキムラキコさんと邦子さんが参加。2人のサイトです。

https://kikorodo.com/index.html

https://ameblo.jp/kunikomori/

 

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新聞連載「続・お悦さん」1月14日号 2024

共産党機関紙「しんぶん赤旗日曜版」1月14日号掲載、和田はつ子先生の連載小説「続・お悦さん」60回目です。

 

”草木様畏敬の令”によってお悦たちの畑や建物が次々と潰されていく。様子を見に福寿園に行った高見沢が手足が傷だらけになって帰ってきた。高見沢は松五郎と長吉と共に帰る途中で多数のごろつきに取り囲まれたが、二人は傷ひとつ負わずにごろつきたちを退散させたとお悦に伝えた。

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新聞連載「続・お悦さん」12月31日・1月7日新年合併号 2024

共産党機関紙「しんぶん赤旗日曜版」12月31日・1月7日新年合併号掲載、和田はつ子先生の連載小説「続・お悦さん」59回目です。

 

梅毒の黒幕を探るなか清悦庵のヨモギ畑が奉行所によって根こそぎ荒らされた。典薬頭今大路親信の跡を継いだ今大路道輝に乞われて草木庵を開いた弟子の佐伯賢作を訪ねたお悦は、賢作から経緯を聞きまだ会ったことのない今大路道輝の屋敷へと向かう。

あけましておめでとうございます 2024

令和6年・2024年、あけましておめでとうございます。

1月1日、16時10分にM7.6・最大震度7の地震があった。2日の現在で既に余震が200回近く起きている。東京でもかなり長く揺れて、テレビをつけて能登での地震を知ったがNHKの女性アナが叫ぶような言い方は驚いた。地震の際にはこういう言い方にと指導されているのだろうか。現時点で死者30名、倒壊家屋に生き埋めになったいる方も多い。2024年が始まって楽しく過ごしている元旦に起きた「令和6年能登半島地震」。今年はどんな年になるのだろうか。被災地の皆さまへお見舞い申し上げます。1日も早く日常が戻りますように。

 

1日に更新予定が1日遅れになり、こういう時に新年の挨拶を載せたものかと思いますが、写真だけアップしておきます。

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12月の猫たち 2023

2023年も暮れようとしている。ここ何年も1年が速いと感じる年が多かったが、今年はそんなに短くは感じなかった。

昨年の10月から今年は1年中、連載小説の挿絵を描いていて気持ちが一定して持続していたからではないかと思う。

月4回の連載、1ヶ月単位で4枚の挿絵を提出していたので、場面設定や構図などが常に念頭にあってずっと頭の中がそれだけで占められていたことが、時間の経過を感じなかった要因かもしれない。

そういう合間に猫の写真を見ると、いつも平穏な気持ちになってまた次も頑張ろうという気持ちになる。今年最後の更新の猫たちです。


 sace家のミケーネ、コウメ、チャイ

12月のsace家のビッグニュースは、先月のコウメちゃんに続きチャイの避妊手術でした。やはりエリザベスカラーは不評につき術後服です。チャイは茶トラなのでてっきり男の子だとばかり思っていたけど女の子でした!茶トラはオス対メスの割合が8:2の確率でオスが圧倒的に多いので間違えてました!大きくなったねぇ。ミケーネは5.5キロ、コウメは3キロ、チャイは2.6キロだそうです。写真は全てsaceさん提供。いつもありがとうございます。右ミケーネ、左コウメ、体格の差が歴然と・・。

 

抜糸が済んだコウメと避妊術後服のチャイ。

 

コウメとチャイは若いからよく遊ぶねー。

 

3匹集合!ミケーネの指導が2匹に容赦無く入ったところ。


★ K山家の美々ちゃん

ヒーターの上でのんびり寝ている美々ちゃん。今年は小諸も雪が早いでしょうか。猫は暖かいところを知ってますね。

寝てばっかりじゃないようですよ!美々ちゃんは二十日鼠を獲ってきたそうです!台所でずっと張り込みしてたって驚きますよねえ。猫ののんびりは狩りのための体力温存で実はハンターなんですよね。美々ちゃん、頑張ってもっと獲ってきてね!


W辺さんちの近所猫

セイコー時代の友人、W辺さんから時々連絡があって猫の写真も添えて送ってきてくれます。近所の猫さんらしい。良い面構えですよねえ!うちの近所は昔は猫が多かったけれど今は全く見かけません。もし捨て猫がいたらすぐ連れて来ちゃうんだけどなあ。


 佐久の思い出の猫、グリ

雪の少ない佐久だけれど、雪が降ると寂(しん)とした感じが好きでした。母の机にはまだ未整理の本やノート、歌集があるので2008〜2009年頃かな?ぐりちゃん、まだ若くて5〜6歳丸々としてたね、6キロくらいあったと思います。

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新聞連載「続・お悦さん」12月24日号 2023

共産党機関紙「しんぶん赤旗日曜版」12月24日号掲載、和田はつ子先生の連載小説「続・お悦さん」58回目です。

 

奉行所の調べによって荒らされていた清悦庵はヨモギ畑が全滅であった。お悦はヨモギを分けて貰うために関口水道の草木庵の賢作を訪ねた。裏手の枝折戸を開けると、摘み取った忍冬の茎葉を入れた籠を手に賢作の目が憤怒に燃えていた。昨日からこの草木庵もお上の差配となり草一本摘むことも許されなくなってしまった告げる。

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新聞連載「続・お悦さん」12月17日号 2023

共産党機関紙「しんぶん赤旗日曜版」12月17日号掲載、和田はつ子先生の連載小説「続・お悦さん」57回目です。

 

 お悦と高見沢にかけられていた一連の嫌疑は晴れて、小石川療養所での働きから清悦庵に帰ってきた二人だったが、そこで見たものは庭中が掘り返され様々な薬草が駄目になりかけていたことだった。二人は庭を巡って草木の状態を調べていく。

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小池ふみ個展「Small Things」、グループ展「NEW CLASSICS 2023」 2023

年の瀬が迫るなか、久しぶりにギャラリーに行ってきた。寒波ということだったが歩いているうちに汗ばむほど。表参道は平日昼間なのに相変わらず人が多かった。今日は帰宅後も合わせ1万2千歩も歩いていた。少しは運動不足解消になったかな。


小池ふみ個展「Small Things」HBギャラリー:表参道

MJの友人小池ふみさんの個展、最終日に久々に原画を見ることができた。小池さんの描く絵は普段の日常を切り取っている優しく素直に訴えかけて気持ちの良い、そんな全体の印象だった。仕事も多く手がけていて、最初の2枚は某会社のカレンダー特にこの2枚が好きでした。二人の息子さんの絵や、優しいイメージの立体も印象に残った。人気のイラストレーターらしく殆どの絵が売約済みでしたー!


NEW CLASSICS 2023」ギャラリーハウスMAYA & MAYA 2 :青山

ギャラリーハウスMAYAでの企画展、活躍している大勢のイラストレーターが描く展覧会に行ってきた。

時代を超え親しまれ愛され続ける「個展」をテーマとしている。

寺田克也さん、牧野千穂さん

タダジュンさん、北見隆さん、町田尚子さん、日野まきさん、東逸子さん、峰岸達さん

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新聞連載「続・お悦さん」12月10日号 2023

共産党機関紙「しんぶん赤旗日曜版」12月10日号掲載、和田はつ子先生の連載小説「続・お悦さん」56回目です。

 

船道具小屋に駆けつけてきた同心の細貝と源次は、そこで死んでいた男とお悦と高見沢を見て疑問を投げかける。お悦は、男は自殺ではなく他殺である理由を告げ、これでは自分達が下手人ということになると揶揄するように言った。源次はお悦の物言いに怒り細貝がどれほどお悦や高見沢を庇ってきたのかを淀みなく話すのだった。

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