夏秋妥世 個展「夏秋妥世の世界展」 2026

三寒四温とはよく言ったもので、温かい日が続いた後、急に寒くなって夏秋さんの個展に行った25日は雨がしとしと降る寒い日だった。

横浜市青葉区寺家町にあるJIKE STUDIOは家からかなり遠く、行けないかもと伝えていたがその日はちょうど半分の距離まで用事で出かけたので、あっ、そうだ!今から行ってみようと唐突に出かけた。

夏秋さんはMJの友人で、私と違ってイラストレーションの創成期からイラストレーターとして活躍していたけれど、途中20年も止めていたのを再開してMJに入塾した経緯を持っている。

峰岸先生とは友達と言った感覚のイラストレーター歴が長い人で、一回り私より年下で誕生日が1日違いとそんなことからか私と気が合って親しくさせてもらっている。


丘の中腹で緑も多く、広々とした気持ちの良いギャラリーです。

夏秋さんの絵は自由だけど熟考して描きあげる実は内包的で私は大好きな絵です。メッセージ性が高く見る人によって色々な解釈ができ、奥が深くて見れば見るほど引き込まれる・・そんな絵なんです。

 

いいよねえ、自分には絶対描けない絵なので、こんな意味や気持ちを込めた感覚、表現と色合いが羨ましい。

 

この猫の絵は、すごく好き。バルセロナへ行った時に見たガウディのカサ・ミラでのストーリーを入れた絵だそうです。

 

どの絵もみんなストーリーがあって、内容と思想を聞き、そうか、そんなふうに表現しているのか、と感服でした。

 

お祝いの花もしっとりとして美しい。ギャラリー入口の夏秋さんと、絵の前で何か考えている?後ろ姿の私です。

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コメント: 2
  • #1

    夏秋妥世 (土曜日, 25 4月 2026 13:29)

    かとうさーん
    本当にいつも優しをありがとうございます。
    泣いてしまう。
    楽しい時間でしたね❣️❣️

  • #2

    kato-kayoko (土曜日, 25 4月 2026 13:35)

    えーっ!
    こちらこそコメントをありがとう!!
    良い個展でしたよねえ・・場所もよかったけどもっと近かったら尚よかったね、へへー。
    また明日よろしくね。