春に寄る 2022

昨日、一昨日は22度、4月下旬並みの気温になって日差しも暖かい。今年は寒い冬だったしコロナだしで、家に籠ることが多かったので、用事もあり近所だが気晴らしに出かけてみた。この1週間で小さな芽が出てきたり、花の色が眼にとまるようになったように感じる。K山さんに頂いた杏の種を3〜4年前に鉢に埋めたところ、大きく育って今年初めて一枝にだけ花をつけた。ホントに一枝だけ・・。実家にも大きな杏の木があって花の頃はとても見事だったなぁ。来年に期待!

近所の辛夷(コブシ)。この陽気で一気に開いた感がする。

今が満開の河津桜は、ピンクが強過ぎてあまり好きではないがこの木は見事だった。

昨年1センチほどの真っ赤なさくらんぼが鈴なりだったこの桜、吉野桜に似ているけれど咲く時期が早く名前を知らなかったが、やっと判明!「支那実桜(シナミザクラ)」実は美味しいらしい。今年は取りに行ってみよう!

川縁の桜はまだ硬い蕾状態。尾長が止まっているが遠くて見えないかな。尾長は青灰色で翼と尾は青の綺麗な鳥だが、鳴き声はギーッギーッと濁声である。細い滝と苔に囲まれた綺麗な小さな池には錦鯉、金色のは「ヒレ長錦鯉」気持ちよさそうだね。