大徳院から回向院へ 2018

旧盆なので、夫の両親、弟、祖父母が納骨されている、両国の「大徳院 両国陵苑」の屋内墓地へ行ってきました。

春日部にあった墓地を墓じまいして、昨年、家から近いこちらに移しました。

今までは暑い中遠くまで行って、墓石を洗い汗だくになりながら草取りをし花を活けたりと、クタクタでしたが、ここは何もすることがなく拝むだけなので、あっという間に終わってしまいました。(写真撮る間もなかったです・・)

その後、回向院の真裏に大徳院があるので、先週亡くなった猫のしろちゃんが供養されている回向院へお参りに行ってきました。

MJ友人poroponさんちの子で17歳でした。

回向院はペットのための火葬場と納骨堂があり、熱心に拝んでいる方がいました。

写真左上がペットの供養塔です。

このお寺の飼い猫が木陰でマッタリ昼寝中〜。

ぶれているけど右上にキアゲハ蝶が写ってます。

撫でても全く動じず〜、可愛いハチワレ猫でした。

また、両国の回向院は「ねずみ小僧」「山東京伝(岩瀬京伝」「山東京山(岩瀬京山)」のお墓もあります。

今日も朝から暑くて汗だくで帰宅〜、疲れました。

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富岡八幡宮、二の宮渡御 2018

8月12日は富岡八幡宮の二の宮渡御の日でした。前日11日の夕方5時〜7時まで境内で葵太鼓の演奏があり聞きに行った時の様子です。

3年に1度の大祭は去年でした。大祭でない陰の年は町内神輿が町内を廻るだけと思っていたので、二の宮だけの渡御って今までやっていたっけ?の感じです。昨年暮れの例の事件の厄落としか?

富岡八幡宮の鳥居をくぐって左側に、一の宮と二の宮の神輿が鎮座している蔵があります。バブル期に佐川急便からの寄贈とかで話題になった宝石が沢山付いた異常に大きな神輿です。

朝6時半に行ってみました。境内でお祓い後、最初に担ぐのは総代さん達?(法被が総代用?)みたいで、7時出発、100m程行った所でトラック2台に積み込んで東陽町へ〜。担いだり運んだりしながら氏子のコースを廻るそうです。

二の宮の重さは2t 、80人位で担ぐので、とてもじゃなけど全コース担げないでしょ、時間も半端なくかかるし担ぎ手も足りないしー。

ちなみに一の宮は日本一重く、重さ4,5t、担ぎ手150人位、担ぎ棒は10本、長さ30m位なので一度も外に出てませんよ。

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「家族の肖像」と短歌

「八十歳を生きしわが祖母天杯をいただきしとぞ写真のこれる」

「女童のわれも写りておほははを祝ふとかの日袴つけたる」

 

母は歌歴が長く小学生の頃に短歌を始め、若い頃から「地表」という短歌の結社に入り亡くなる時まで歌を詠んできました。

母が亡くなって11年、母の短歌を現在まとめている最中ですが、私が以前描いた絵の元になった写真について母が歌を詠んでいました。

平成16年2004年に詠んだその短歌を2首載せておきます。前列で天杯が入った桐箱を持っているのが母です。

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7月のK山家 梅雨明けて夏本番の暑さかな 2018

今年は6月に梅雨が開けて、いきなり夏になってしまいました。

7月のK山家、写真を頂きました。みんな元気かな?

ここ数日の暑さに猫たちも参っているようで、久しぶりのエアコンをつけたそうです。

K山さんちのカブトムシ、今年もたくさん羽化しています。

大あくびのグリちゃん。

牙も歯も全部抜けてしまった可愛いお爺ちゃんです♫

若い頃はブイブイいわせてたのにすっかり好々爺に成りました。

左:朝の8時の玄関で。  右:夕方、前足を投げ出して玄関で。

レオン君、すごく甘えん坊なのですが、この暑さでも抱っこが好きで真夏にアンカを抱えているよう、とのことで嬉しいけど辛い試練ですね。

育てているカブトムシ、去年ほどの多さではないようです。

やんちゃなビビちゃん。

今月7日に避妊手術の予定だそうです。

もうそんなに大きくなったんだなぁ。無事済みますように。

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