2016年

8月

25日

時代物イラストレーション・挿絵の練習 2016

MJでの課題「挿絵練習」

葉室麟・著「潮騒はるか」から挿絵の練習です。

現在、幻冬舎のPR誌でこの小説の扉絵を描いていますが、使われなかったラフ案を練習のため4点仕上げました。

0 コメント

2016年

8月

16日

ギャラリーハウスMAYA装画コンペVol,16 入選しました 2016

昨年に続き、今年もギャラリーハウスMAYA装画コンペに入選しました。

時代小説の課題作品を3点、自由課題で1点、の計4点提出しました。

結果はこちら!

装画コンペvol,16 審査結果

これからもコツコツ描いていきます!

 

0 コメント

2016年

8月

07日

8月のK山家 グッタリ&食欲旺盛のグリと桃 2016

今年はすごく暑いです。東京連日35度、少々夏バテ気味になっています。

K山さんから8月のグリの写真と桃が届きました!!

 

>こんにちは。
>ようやく梅雨明けして日中は30度を越える暑さです。が
>数日前からトンボも飛び始め、夜はコウロギが鳴いています。
>あっと言う間に秋になりそうです。
>グリ達もぐったりです。(食欲旺盛)
>この間、レトロなかき氷機を借りたのでかき氷を作りました。娘は、面白がって何杯もおかわりしていましたが、その姿をグリが不思議そうに見ていました。

 

小諸(佐久)は暑さも空気も東京とは大違いです。佐久に実家があるMJの友人が昨日佐久から東京に戻ったんですが、

>佐久は朝夕涼しすぎて風邪を引きそうな勢いでした。

と言ってました。

テーブルの上はヒンヤリ?グリ、目がいっちゃってます。

 

レトロなかき氷機ですねー! K山さんのコレクションもスゴイです!

 

ヘソ天のレオン君、この後、グラグラしていた犬歯が抜けたそうです。

桃ありがとうございます!

K山さん! 川中島白桃、ごちそうさまでした!!

0 コメント

2016年

8月

02日

井川香四郎「人情そこつ長屋」文庫本の装画を描きました 2016

時代小説で活躍されている井川香四郎さんの書き下ろし・新シリーズ「寅右衛門どの江戸日記」の装画を描きました。

文藝春秋・文春文庫から8月4日に1巻目「人情そこつ長屋」が発売されます。
装幀は文藝春秋デザイン室の大久保明子さんです。

 

過去の記憶が無い裃姿の侍、寅右衛門がなぜか小さな長屋に住み着き江戸の事件を次々に解決する痛快新シリーズです。

古典落語を下敷きにまったく新しい物語を作り上げる、井川香四郎の世界。

帯に書かれている文ですが、第1話から5話まで落語の題目をもじっています。

「人情そこつ長屋」『味噌蔵炎上」「もう半分だけよ」『大工は流々」「火事馬鹿息子」、落語に詳しい人ならこのタイトルで尚の事面白く興味深いと思います。
読後感がとても爽やかです。面白くてあっという間に読んでしまいました。

シリーズは5巻まで予定されており、今年中に2巻目も出版されるとのことで、次回作を読むのが今からとても楽しみです。

 

4 コメント

2016年

7月

30日

葉室麟「潮騒はるか」8月号発売です 2016

平成28年8月1日発売。幻冬舎「PONTOON」8月号に掲載されています。

葉室麟 著「潮騒はるか」第8回です。

 

原画です。

謎解きになるかもしれない「黒楽茶碗」

今回は人物は描かずに茶碗に絞って描いてみました。

調べたら箱を結ぶ紐も結び方があるんですね、勉強になりました。

0 コメント

2016年

7月

27日

佐久の家、描きました。2016

MJの課題「私の好きな場所」

今はもう、実家も母も猫たちもいないけれど、思い出として絵に残しておきたかったので、佐久の実家を描いてみました。

母が生きていた頃は、向かって右手奥にプルーンの大きな木がありました。

もう実が成らないのと、徒長枝が伸びすぎて毛虫が付いたり枯れ葉が落ちたりと、隣のトヨペットさんに随分迷惑をかけたので3年前くらい前に切りました。

鬱蒼としていた場所が、空が広くなった感じがしたものです。

佐久は45年くらい通った懐かしい場所です。

2 コメント

2016年

7月

20日

MJ課題「好きな人」② 2016

 MJ課題「好きな人」の2枚目です。

「猫侍」主演の北村一輝と、猫の玉之丞を描いてみました。

北村一輝は顔が濃いので描きやすいかと思ったけれど、ハンサムなのでそれはそれで描きにくく何回も描き直しました。

玉之丞役の「あなご」は14歳、とても可愛いんだけど、眼がブルーでちょっと洋猫っぽいかな?

4 コメント

2016年

7月

18日

MJ課題「好きな人」① 2016

MJの課題「好きな人」

峰岸先生からのこの課題の注意として、だれでも知っている人の顔を描くように、とのことだったので、似顔絵が不得手な私が選んだのは若手歌舞伎俳優です。

左から、七之助・勘九朗・海老蔵・染之助、です。

顔が個性的なので少しは似せられたかな?海老蔵が一番描きにくい、ハンサムは描きにくいですね。この4人の写真、嫌になるほど見ました・・。

0 コメント

2016年

7月

10日

7月のK山家 グリの変身 2016

今年は暑くなるのが早い!で、風邪ひいてます。

もう治りかけなんですが、4日ほど熱・のど・咳で参ってました。

そんな時、K山さんから嬉しいお便りが!!

いつもありがとうございます!

 

>こんばんは。
>今月のグリは、変身です。
>アメリカンカールとウサギです。
>嫌がらずそのままでした。流石、大物❕
>爆睡中で起きてきません。やはり、大物❕
>暑さにも負けず食欲旺盛で我が道を進んでいます。

グリちゃん、健康で何よりです。

佐久での外暮らし時代はガサガサで固くいつも汚れていたけど、今はこんなに綺麗な肉球になって・・感慨深いです。

0 コメント

2016年

7月

02日

葉室麟「潮騒はるか」7月号発売です

平成28年7月1日発売。幻冬舎「PONTOON」7月号に掲載されています。

葉室麟 著「潮騒はるか」第7回です。

 

原画です

牢から西洋医学伝習所へ移った佐奈から、福岡で何があったのかを聞く役目を担った千沙と誠之助。佐奈は寝床で起き上がりしばらく黙ってから口を開く。

夫・加倉啓と尊攘派との関係、夫と藩の儒学者・馬淵故山との関係、ある日、馬淵故山に夫と共に呼びだされた佐奈。そこで起きたこととはー。

0 コメント