2015年

4月

17日

4月の佐久とグリ・2015

4月12日(日)〜14日(火)まで夫と2人で佐久へ行ってきました。

前の週の暖かさからこの週は寒さが少し戻り、月・火と雨が1日中降ったため庭の剪定もできず、15日に戻る予定を1日早めて帰ってきてしまいました。

13日午後からはK山さんのお宅へー!

グリちゃん、覚えていてくれて膝に乗って甘えてくれました。

一番びっくりしたのは、グリの肉球がすっごく柔らかく綺麗になっていたこと。感激です・・・。

外暮らしでガビガビだったのが5ヶ月の家猫暮らしでツルツルやわやわに!

レオン君とも鼻と鼻で挨拶してすっかり馴染んでいました。

初めて寒くない冬を過ごしたグリ、幸せそうで嬉しかった!


猫ズ2匹にミョーに好かれる夫


2匹ともお母さんが大好き!


ビミョーな距離感のレオン君とグリ


4月初めの佐久の庭はほとんど花が咲いていない。

連日の雨で写真も暗いなぁ。


満開のシデコブシの花


レンギョウの花、木になっている


今が盛り、あんずの花。空が暗くて花が映えない


あんずの幹に手をかけている私です、わかるかな


北中込駅前、桜は2分咲きです


雨の中、帰る日の午後

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2015年

4月

07日

「装画と装幀@2015」展に参加します

4月21日(火)〜5月3日(日)まで、外苑前のギャラリーDAZZLEにて開催される「挿画と装幀@2015」展に参加します。

2014年に発売された本の原画と書籍が展示されます。ぜひご覧くださいね。

ちなみに私は志川節子さん著、「結びやおえん 糸を手繰れば」を描いています。

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2015年

3月

24日

歌舞伎公演、見に行きました。2014

saseさんが友人に貰ったという歌舞伎の券を2枚いただいたので、半蔵門にある国立劇場まで夫と見に行ってきました。

歌舞伎は20代の頃に1度だけ見たけれど、その時はさっぱり理解できませんでした。

あれから40年、いやぁ〜すっごく楽しめました!

時代物の勉強もしていたおかげかなぁ。舞台も衣装もみんな勉強に!


演目は

「梅雨小袖昔八丈ー髪結新三」つゆこそでむかしはちじょうーかみゆいしんざ

              三幕六場

「三人形」みつにんぎょう 常磐津連中


中村橋之助が悪党の主人公なんだけど、貫禄があってよかったですー!

以前テレビでやってた「御宿かわせみ」の東吾もはまり役でしたね。


ユキヤナギが満開!


緞帳がすっごく綺麗でした。クリックで拡大します。


前庭の、乙女桜(富士桜)咲き始めてます。


琉球梅(りゅうきゅうばい)初めて見ましたが綺麗な花でした。


お馴染み、木瓜の花

11時15分開場、12時開演だったので、家で昼食を食べて出かけたけれど、劇場で幕間の休憩時間に食べても良かったよねー。(休憩時間は2回、各30分)

おみやげ物屋さんもあちこちにあり、お上りさん気分で楽しみました。

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2015年

3月

04日

グリの近況、2015

K山さんに引き取られたグリ。

寒い外での冬はもうありません。

最近はK山さんの家にもすっかり慣れてリラックスして過ごしているようです。

先住のレオン君とは微妙な距離感で過ごしているようだけど、お互いに認めているみたいで良かったです。


1月23日 レオン君とテレビの鳥を鑑賞中


2月1日 レオン君との距離はこんなに近くになりました


2月23日 リボンを着けてもらいました。全然嫌がらなかったらしいです


3月2日 お母さんの膝で 幸せそうだね


3月3日 K山さんちにはお二人のお嬢さんがいます。素敵な雛飾り!

グリちゃんいいお顔してる

レオン君もおすまし〜

グリちゃん、おしりの❌が見えてるよー

この冬、初めてグリは暖かい冬を過ごしています。

いつもみんなと一緒に居間でのんびり過ごしているそうです。

甘えん坊のグリ、よかったね。本当によかったね。

K山さん、これからもよろしくお願い致します。

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2015年

3月

02日

月刊小説誌「PONTOON」掲載「風かおる」最終回

幻冬舎、月刊小説誌「PONTOON」 2015年3月号

葉室麟 著「風かおる」最終回


すべての謎が解け、多佳は自ら揚梅様となった経緯をすべて暁斎に打ち明けていた。そして左十郎と多佳は死んだ。

菜摘、千沙と誠之助は亮のいる長崎へと行くことを決め、風が香るように生きることを思うのだった。


葉室麟さんの小説の扉絵を描かせていただいた「風かおる」、とうとう最終回です。

幻冬舎編集部の担当、大野さんに色々とアドバイスをいただきながら、昨年から1年間にわたって描いてきました。

葉室さんの小説はこれまでも何冊も読んできましたが本当に良い経験をしました。

葉室麟さん、機会を与えてくださった大野さん、ありがとうございました!

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